BEーDOーHAVE と 「喜びから人生を生きる」

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BEーDOーHAVE と 「喜びから人生を生きる」

2014-10-11

「生き方」と「在り方」の話を夫にしたら、
目を輝かせて、 BE-DO-HAVE のことを話し出しました。


BE(存在、在り方)ーDO(行動)-HAVE(結果)  です。
よく、セミナーなんかでやりますね。
これが、大きな結果を生む順番と言われていますが、
ほとんどの人が、
HAVE-DO-BE や  DO-HAVE-BE なんだそうです。
  HAVE      -     DO       -    BE
(癌が治ったら)      (やりたいことが出来て)     (幸せになれる!)
  DO         -    HAVE      -   BE
(いろいろな治療法して)    (癌が治ったら)       (幸せになれる!)
お勧めなのは、これです。      ↓
  BE      -       DO       -     HAVE
(私は今幸せだ!)   (幸せな私にふさわしい治療法を選ぶ)  (癌が治った)
これと同じようなことを、
「喜びから人生を生きる」の中で、アニータさんも何回も言っていましたね。
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何が自分を突き動かしているのか見極めるには、コツがいるかもしれません。大切なのは、
思考は「すること」を重視し、魂は「存在すること」を重視するという点です。
私たちの本質は無限の自己です。
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しばらく思考だけで生きていると、無限の自己とのつながりを失い途方に暮れた感じがするはずです。
これは、存在することよりも、いつも行動する状態にいる時に起こりがちです。
「存在すること」とは魂で生きることで、ありのままを許容する状態にあります。
それは判断をせずに、自分自身でいることを意味します。「存在すること」は、何もしないということではありません。むしろ、自分の感情に従って行動するということで、今この瞬間にいるのです。一方、
「行動すること」は未来志向で、現在の感情がどうであれ、特定の結果を達成するために、思考が一連の仕事を生み出します。
自分の行いが、「存在すること」によるものか「行動すること」によるものかを知るには、
日々の決断の背後にある感情を見ればよいと、私はわかりました。それは恐れですか、それとも
情熱ですか?もし毎日の行為が、人生に対する情熱や意欲から生まれているなら、「存在する」
状態にいます。でも、もし恐れによって行動しているなら、「行動する」状態にあります。
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ある人は、BEを「存在への承認」と言っています。
あなたは、自分で自分を承認していますか?
この感覚(気分、感情)が大事なのです。
「自分は自分のままでいいんだ、心の内に従い、生きていく」という状態が、「在り方」です。
BE「在り方」が決まれば、DO「ふさわしい行動」が決まります。
そして、HAVE「大きな結果」が付いてくるのです。
「生き方を変えなければ、癌は治らない」という考えもわかります。
心から本当にやってみたい療法や食事はやってみるべきです。
でも、その前に・・・・・
自分で自分を認めていますか?
癌になった、、、癌になってしまった自分を認めていますか?
責めたり、後悔していたりしていないですか?
責めていても、後悔していても、そんな自分を認識できればいいんです。
そこが、スタート地点です。今の自分から出発するしかないのです。
今、自分が自分に対して、何を感じているかなんです。
今の自分の居場所を明らかにしなければ、どこにもいけないのです。
今この瞬間の、あなたの気分感情を感じてみましょう。
その気分感情のバイブレーションが、ふさわしい行動をとり、ふさわしい未来を創り上げるのです。
今この瞬間のあなたは、最高最善のあなたです。
誰が何と言っても、あなたの今までの人生の結集なのです。現れなのです。
あなたがなりたかった「あなた」なのです。
あなたという「存在」を1㎜だけでも、承認することから始めましょう。
それは、練習しないとできないかもしれません。
スポーツと同じです。テニスを始めてすぐに錦織圭くんにはなれませんものね。
少しずつ、少しずつ、認めてあげましょう。
愛してあげましょう。愛は、必ず広がっていきます。


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