からだ・こころ・自分 - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

HOME > からだ・こころ・自分

「study」

2015年05月25日 [記事URL]

来たーーーーー!

今朝の夢です。

高次からのメッセージ夢の場合は、

私の場合はですが、いつもとトーンが違うのです。

続きを読む


舞台は、どうやら学校です。

4階建ての木造校舎です。

夢の中で私自身うっすら、「これは夢だ」と気付いているようです。

私と80歳過ぎの男性が、インド人かネパール人らしき人物に懇願しています。

この人物は、位の高い人物のようです。政府の要人か宗教関係者か。

80歳過ぎの男性は、私の自律訓練法の師匠です。

「どうかこの子(私のこと)に、試験を受けさせてやって下さい。」

男性は必死に懇願してくれています。

私は、何か落ち度があったのか、何か手続きの不備なのか

今日の大事な試験を受けられない状況のようです。

私は困り、半ばあきらめています。


インド人かネパール人らしき人物を追いかけまわし、なんとか会場に入れました。

もうすぐ試験が始まろうとしています。

いちばん前の席しか空いていなかったので、そこに座りました。

受験番号と何かの番号を数秘術の要領で、アルファベットに直します。

それが意味あることのようです。

たくさんの数字を暗号解読のようにアルファベットに直すと、

「s、t、u、d、y」となりました。

おバカな私は、サタデー(土曜日)なんだと夢の中で思いました。

「土曜日って、どういう意味なんだろう?」

答案用紙に「study」と書こうとすると、

既に書いてそれを消した跡がうっすら残っていました。

私は、それを鉛筆でなぞりました。

「s t u d y」と。


そして、試験前の説明で試験官から、

答案用紙を入れる紙袋を各自持って来たか、と聞かれました。

ありゃ、他の人はみんな紙袋を持ってきている、、、。

どうしよう。紙袋がないと駄目らしい、、、。

すると、その時、幼馴染の智子ちゃんが綺麗な純白に光る紙バックをくれました。

「良かったら、これを使って。」

あぁ、ありがとう。これで試験を受けることが出来る!!!

そこで、眼が覚めました。

うーん、真っ先にスペルを確認しました。

私が答案用紙に書いたのは、「saturday」ではなく、

まちがいなく「stu d y」でした。

そう、スタディ、勉強なのです。

私の人生のテーマは「勉強」だという意味なのでしょうか?

それとも勉強が終わったから、試験(テスト)を受けるのでしょうか?

やっと進級試験を受けられるという暗示なのでしょうか?

夢の解読の虎の巻、「ドリーム・ブック」によれば、

「テスト・・・成長と学びのチャンス。あなたが体験していることを

しっかり目を覚まして見ていなさい。外目には悲観的な状況であっても、

気づきのテストだからです。

その建設的な学びを理解しようとしまいと、とにかくそれらを越えることが

できます。」と、ありました。

もちろん、私もそう思います。

冷静に、自分の心と周りの状況を見続けるつもりです。

もう、何回も何回も失敗しているのですから。

今回はクリアしようと思っています。

そして、白い色の意味は、

「真実。清純。神の光。キリストの光。守護。導師。」と、ありました。

様々に試されている日々においても、ちゃんと守られているという意味なのですね。

ありがとうございます。

よおし、ガンバルゾー!!!


「奇蹟の輝き」ロビン・ウィリアムズからのメッセージ

2015年05月24日 [記事URL]

夫が、整骨院の掃除をしながらこんなことを言いました。

「あ、今、ロビン・ウィリアムズからのメッセージが入ってきた。」

ほんまかいな!

続きを読む

「『奇蹟の輝き』っていう映画を、君と観に行ったよね?」

はいはい、そうです、観に行きましたよ。

「その主役のロビンのメッセージが浮かんだんだ。」

なんて?

「あの映画は、僕自身のために作られたんだって言ってる。」

ん?どういうこと?

「『あの映画は、僕の人生に起こりうることの象徴として作られた。

だから僕が出演したんだ。』と言っている。」

ええっ?

「奇蹟の輝き」とは、1998年のアメリカ映画です。

幸せなクリスとアニーと2人の子供たち。

しかし、主人公クリス(ロビン・ウィリアムズ)や子供たちが交通事故で死に、

妻のアニーはたった一人取り残されてしまったのです。

孤独の苦しみに耐えきれず、アニーは自殺してしまいます。

しかし、自殺したアニーは、地獄へと堕ちてしまうのです。

今や、天国で幸せに暮らすクリスと子どもたち。

クリスは懸命に地獄に堕ちたアニーを救い出そうとします、、、。

この映画の見どころは、天国の素晴らしい景色です。

天国が、まるで絵画のような筆のタッチのような美しい描写なのです。

私たち夫婦は、この天国の描写が観たくて映画館に足を運んだのです。

(そして、私はロビン・ウィリアムズの大ファンだったのです!)

家族の愛の絆と、自殺したらこんな地獄に堕ちてしまうのだという描写。

しかし、本人の意識が変われば一瞬で地獄から抜け出せるのだという話でした。

そんな映画に出演したロビン・ウィリアムズが、なんと実際に自殺してしまったのです。

大ファンだった私はがっかりしました。

あんな素晴らしい映画に出たのに、あの映画の教訓を学んでいなかったのかしら、と。

でも、あれは、ロビンに起こりうる暗示だったのですね。象徴だったのですね。

それならわかります。

起こった事象は、これからの人生に対する警報やメッセージでもあるのです。

占いやタロットをしなくても(それも時には楽しいですが)、

人生のあちこちに、「サイン」が現れているのです。

それを見逃さず、どう生きていくか・・・そういうことだと思うのです。


「ありがとうね、ロビン。大切なメッセージをくれて。

あなたはあの映画に出たのだから、自分の意識やバイブレーションを変えれば

地獄から一瞬のうちに抜け出せるって知っているよね?

明るいところ、いちばん明るいところへ行って下さいね。」

夫を通して、ロビンにこう伝えました。

          ↑

うーむ、そして何日かして思い浮かんだのですが、

ロビン・ウィリアムズのことを夫が浮かんだということは、

ロビンのようなことが起こる可能性を示唆している、とも言えますね。

催眠療法でもそうですが、自分で考え出してしまったイメージでも

なんで今それを考え出したのか、が大事なのです。

そこに意味があるのです。

すべてはつながっているので、様々な事象からのメッセージを上手く

読み解かなくてはなりませんね。


私が変わるしかない。

2015年05月23日 [記事URL]

物事が行き詰った時、膠着してしまった時、

行くも地獄、戻るも地獄という時が、誰にもやってきます。

続きを読む

そこで、どうするかなんです。

そのまま、じっと耐えるのもいいでしょう。

時が来るのをじっと待つのも一つの方法です。


そんな時、私なら自分の中を見つめます。

相手も周りも変わらない。

どうにもこうにも辛くて苦しくて仕方ない。

そんな時は、自分の在り方のどこを変化させようか考えます。

魂の成長の、大事な時です。

こんな試練が必要なのです。

それがなければ、人生は意味のないものになってしまうでしょう。


その場を離れないで。

2015年05月22日 [記事URL]

今朝はこんなことが思い浮かびました。

「今の場所が、学びにいちばんいい場所、最適な場所。」

だから、ここを離れてはいけないと強く思ったのです。

続きを読む


人生のいちばんの難所を歩いている私。

逃げ出したいことも、逃げ出したい時も次々にやってきます。

でも、、、宇宙はいつも完璧だから、

今ここが、学びのために用意された特等席なんです。

その場を離れてはだめなんですね。


私たちは成長するため様々な体験をしに、この地球学校にやってきました。

生まれる前は、ちゃんと今生の課題を理解していたのですが、

生まれたとたん、その肉体の物質的な問題なのか、忘れてしまいました。

「あれ~、私何のために生きているんだろう????????」

「苦しいよ~、辛いよ~、逃げ出したいよ~。」


私たちには、自由意志というものがあるので、

嫌になったら、逃げ出したっていいんです。

どう生きてもいいんです。

でも、必ず自分の課題は終えなければならないようです。

今生でやり残したことは、来世でやらなければならないようです。

来世でやらなかったら、その次で。

そこでもやらなかったら、その次で、その次で、その次で、その次で、、、。

それから逃れることは出来ません。

それは、法則を捻じ曲げるようなものです。

あり得ないのです。

自分の課題を終えるまで、永遠に続くのです。

だったら、頑張って今生で卒業したほうがいいでしょ?

そのためには、自分の課題がちゃんとわかっていないと、ですね。

間違った方向に努力を重ねても、無駄ですものね。


え?自分の課題がわからないって?

いえいえ、自分の目の前にあるものが、課題ですよ。

親の介護をやる状況だったら、それです。

配偶者との仲が冷え切っていたら、それですよ。

世のため人のためなんていう、大げさなことではないようです。

結果はどうなるかわからないけれど、プロセスが大事です。

そのことに対して、自分がどう向きあったか、です。


宇宙はいつも完璧だから、

自然の摂理はいつでも完璧だから、

自分が今いる場所は、自分にとっていちばんふさわしい場所なんです。

それをどのように体験するかも、

完全に自分の自由意志にまかせられています。

だから、失敗したり、人を傷つけたり、

恨んだり、泣いたり、ひどい目にあったり、

ネガティブな体験をする自由が与えられているのです。

もちろん、ポジティブな体験を選んでも自由ですよ!


癌は、3つの面から向き合おう。

2015年05月21日 [記事URL]

天下伺朗さんが絶賛する医師がいます。

伊藤慶二さんという方です。

天下さんいわく、本物の人は自己顕示欲が少ないので

本なんか書かないと言います、

伊藤慶二さんの本は、野口法蔵さんというお坊さんが

出版したものです。一般の書店では買えません。

続きを読む

その本、「病気をしない生き方」のサブタイトルには、

食・想い・祈り とあります。

この3つが、末期がんでも逆転ホームランの勢いで治してしまうヒントだそうです。

眺めていると、あっと思いました。

食・・・ 体

想い・・・心

祈り・・・魂

そうなんです。本当に癌を治していくには、体と心と魂の3つの層に

働きかけることが重要なんですね。


食は、やはり波動の高いもの、もちろん無農薬にこしたことはありませんが、

調理する際にも、愛を込めて作りたいですね。

そして、想いですが、

「身・口・意」という言葉がありますが、

言葉として口に出さなくても、意識も大切なのです。

ところが、自分の意識って意識(笑)するのが難しいですよね?

つまり、いつも思考思考で頭の中は妄想中なのです。

ネガティブな想いのほうが断然多いと思うのですが、

それは遅かれ早かれ実現してしまいます。

いかにネガティブな想いを持たないか、そういう工夫も大事だと思います。

そして、祈り、、、これは魂の部分に作用します。

魂に作用するって難しそうなんて思ってしまいがちですが、簡単です。

私のホームページの癒しの三角形の図をご覧になって下さい。

魂の癒しがいちばんお金がかからないのです。無料です。

神社に行ってお札をもらってくればいいなんて話ではないんです。

(それも有りかもしれませんが、、、)

「つながる」ことです。

「つながり」をとり戻すことなんです。

自然の中に入って、自分が自然の一部だということを体感したり、

今ある、持っているものに感謝をしたり、

自分を無条件に愛したり(自分とつながることですね)、

家族や周囲とのつながりをとり戻して、調和を実感したり、、、。

「つながり」をとり戻すことが、病気治しに不可欠と考えています。

私たちは、本当は全世界や全宇宙とつながっています。

つながりをとり戻すっていうより、つながっていたことを思い出すことですね。

もともと、誰の魂も完璧です。

直さなければいけないところは全くありません。

魂の完璧さに、気付けばOKでしょう。

改善の必要が有りなのは、体や心の部分です。

これには、知識も必要ですね。コツとかね。

私たちは、見捨てられることはあり得ません。

問題と一緒に(セットになって)答えも用意されています。

問題そのものが答えといってもいいでしょう。

解決方法は、いつも問題の裏側にちゃんと用意されているのです。

それを手に取るかどうか、それだけのことです。


覚醒してもいいし、しなくてもいい。

2015年05月20日 [記事URL]

私の周りに、「自分は覚醒した」と言う人が3人います。

す、すごーい!という羨望も感じます。

「覚醒」って一体何なんでしょうか?

続きを読む

一人は、ある合宿の研修会で、

もう一人は滝行をきっかけにして、

もう一人は、きっかけは聞いていないけれど、

「ライトボディの目覚め」にあるような一時的な不安定な状態になりました。

わけもなく涙ぼろぼろ、どこでも泣き始めるのです。

スピリチュアル・エマージェンシーという言葉がありますが、

一時、精神病みたいな状態になったのです。

沖縄のユタやノロが、カミダーリ(神様と接触する?)する時、

鼻水や涙や眼やにがぼろぼろ出ると聞いたことがありますが、

そんな感じでしょうか?

まぁ、とにかくたいへんな状態です。

今でもそのうちの一人は、うつ病になり引きこもっています。

どうやら、「覚醒」したからといって、幸せになるわけではなさそうですね。

お金持ちになったり、いろんな物を引き寄せたり、

心配事がすべてなくなったり、そういうことではないようですね。

ある本によれば、「覚醒」とは、「ある意識の状態」とありました。

「気付きに気付いている状態」ともありました。

「エゴがなくなった状態」と夫は言います。

「でもね、エゴをなくしたいっていうのもエゴだからね。」と夫は笑います。

そうですね。それじゃ、泥棒を泥棒が追っかけるようなものですもんね。

まぁ、覚醒してもしなくても、私たちはスピリチュアルな存在です。

霊的な存在です。

肉体は洋服みたいなものだそうです。

霊的存在が、肉体をまとっているだけなんだそうです。

私たちのいちばん怖れを感じるものの一つに「死」がありますが、

それは、汚れた古い衣服を脱ぎ棄てるだけなんです。

あまりにもこの肉体=自分だと思っていると、

死に際して、悲しいですよね。

でもそれは、すぐには信じられないでしょうが、ただの衣類です。

大丈夫です。無念でも残酷でもありません。

ときめかなくなった古着を、「ありがとう」と言って

コンマリさんが捨てるようなものです(笑)

あなたの本体である魂は永遠に死にません。

というか、、、死ねないのです、絶対!死ねないんですよ!

(東大教授の矢作先生が「人は死なない」という本を出していますが、

私なら「人は死ねない」って声を大にして言いたいですね)

それぞれの課題を持って、この人生という学校にやってきています。

それぞれのスピードで、それぞれの成長の道を歩んでいます。

知的レベルが高い人もそうでない人も、

精神世界の知識が豊富な人もそうでない人も、

魂の永遠を信じているひともそうでない人も、

みんなスピリチュアルな道をもくもくと歩んでいます。

誰かだけは、スピリチュアルな道を歩んで、

誰かは取り残されるなんてことは決してないのです。


覚醒しても、しなくてもいいんです。

私は、ちょっぴりでも安心して生きていけたらいいなぁと思っています。

そして、人間としての成熟度は、

「日常の中に、愛や喜びをより多く感じる能力」ではないかと考えています。

雨の日も素敵だし、晴れの日ももちろんいい。

玉子焼きが完璧に出来あがったならゴキゲンな気分になるし、

それを夫が「美味しい」と言ってくれたなら、宇宙一の幸せ者です!


カルマの返済の方法あれこれ

2015年05月19日 [記事URL]

「カルマ」とは、サンスクリット語で「原因と結果の法則」のことです。

それぞれの人のカルマの大きさは、

今現在の自分と、本当の自分(魂)の部分との距離だと言われています。

これを近づけていくには、エゴを少なくすること、

つまり恐怖心を少なくすることが大切なようです。

エゴとは、自分は周囲と分離されているという幻想から来る不安が

原因だと言われているからです。

続きを読む


また、カルマという負債を返済するには、4つの方法があるそうです。

①長い期間、たとえば何百年かかって、その人が許容できる範囲で

 少しずつ支払う方法です。

②その場で支払う方法で、たとえば突然の事故にあったり、

 病気などになったりします。

③良いことをして支払う方法です。たとえば、医者になって、自分が過去に

 奪った命を、今たくさんの人の命を救うことで返す方法です。

④他の人のために、その人のカルマを共有する方法です。


これは、世界一のヒーラーと言われたダスカロスの教えから引用したものです。

ヴィパッサナー瞑想で知られる初期仏教でも、カルマ論は大事な部分です。

①②③については、同じように言われています。

他の人のカルマを共有するということについては、もう少し詳しく調べてみます。


カルマというと、ネガティブな使われ方をすることが多いですが、

もちろんポジティブなカルマもありますのでご安心下さい。

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のカンダタを思い出していただければわかるでしょう。

また、ネガティブなカルマが時に解消されることがあるそうです。

これは神聖なる慈悲によるもので、どのようなメカニズムでそうなるのかは

人間には理解できないそうです。

しかし、絶対無限の存在は、私たちが決めてきた自分のレッスンを覚えたら

その残りのカルマを許してくれることがあるそうです。

(よっしゃ、頑張るぞ!)


私たちが今経験している辛いこと、苦しいことは、

私たちが覚えなければならないレッスンだそうです。

正しい認識や考え方ができるようになると、何百年も抱えてきた重い十字架を

軽くすることができると言います。

そして、自分の人生のシナリオライターになることもできる、と

ダスカロスは言っています。

ぶーぶー文句を言わず、他人のせいにもせず、

早く自分のレッスンを終えて、自由に人生を謳歌したいものですね。


亡くなった人との会話(悲嘆療法)

2015年05月18日 [記事URL]

催眠療法の一つに、悲嘆療法というものがあります。

グリーフ・セラピーともいいます。

一体何を嘆き悲しむのかというと、亡くなった方の魂を呼び出すのです。

続きを読む


えっ?恐山のイタコ?

いえいえ、実際にセラピストに憑依するのではありません。

(でもね、私自身は時々、「ゴースト ニューヨークの幻」の

ウーピー・ゴールドバーグのような存在になったような気がする時があります)

悲嘆療法は、クライエントのイメージの中に小屋(部屋)を作り、

そこに亡くなった方の魂を呼び出すのです。

魂というと誤解を呼びそうなので、エネルギーと言ったほうが良いでしょう。

亡くなった方のイメージやエネルギーは、残された人の中にあるのです。

そのイメージやエネルギーを使った心理療法なのです。

愛する人に先立たれた悲しみは筆舌には尽くせません。

残された人は、まるで自分自身の一部を失ってしまったようです。

今まで、愛する人の中に自分自身を見ていたのです。

相手は、自分の鏡であったのです。

その鏡が突然失われると、自分を認識することが出来なくなります。

残された人は、自分を見失ってしまうのです。

また、未完了という辛さが残る場合があります。

言いたかったこと、伝えたかったこと、聞いておきたかったこと、、、。

完了されていなければ、宙ぶらりんの苦しさがいつまでも付きまといます。

この未完了を完了させるのが、「悲嘆療法」です。

かつて愛する人を失い、極度のうつ状態だった方が

たった一回の「悲嘆療法」で劇的に明るくなった事例を聞きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残された妻「なんで、死んじゃったの?」

亡くなった夫「仕方ないだろ、病気だったんだもん。」

妻「あなたと会話できないから、淋しいよ。」

夫「元から、会話なんてあんまりしなかっただろ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

意外と、普通の会話が行われるのです。

もちろん、「愛しているよ~」というドラマチックな展開も起こるでしょうが、

まるで生きている時の続きのような、なんでもない会話なのです。

そして、伝えきれなかった思いや言葉を伝えると、

完了されていきます。

こちらとあちらと、居場所がほんの一時変わっただけ、

まるでちょっと長い単身赴任のような、

魂は永遠なので、必ず会えるという確信が生まれるのです。

残された人の未完了を完了させる、、、それが悲嘆療法です。

悲嘆と書くと、涙涙かなと思ってしまいますが、

心があったかくなり、安心感が生まれる素晴らしい療法です。

死別後の空虚感がなかなか取れない、胸がひっかかりがあるようだ、、、

そんな方は、悲嘆療法を試してみてはいかがでしょうか?

荻窪のウーピー・ゴールドバーグがガイドをさせて頂きます(笑)。


成功するのが、怖い人

2015年05月17日 [記事URL]

分身療法(パーツセラピー)というのをやりました。

別名、副人格療法(サブパーソナリティー・セラピー)とも

会議室療法(ボードルーム・セラピー)ともいいます。

続きを読む


イメージの中の会議室に、クライアントの様々な側面を呼び出して

意見を言いあい、クライアントのために最高最善の策を考えていくという

面白い手法です。

年齢(幼児)退行や前世療法と違って、

激しい感情が湧きあがることは少ないです。

思考的というか、論理的な感じです。

しかし、思いもよらない言葉や意見が出てきます。


「成功するのをためらう自分がいて困っている」という

クライアントがいました。

これまでたくさん勉強をしたり、資格を取っていて、

それに見合う収入が欲しいが、どうも成功するのが怖いというような

感情があるという人です。


さっそく、そのクライアントのイメージの中の会議室に行きました。

がらんとした会議室にまず現れたのは、

胴の長ーい猫でした。

(ちなみにどんな格好で出てくるか、やってみないとわかりません。)

漫画チックな猫です。

まず、クライアントのために出てきて下さったことにお礼を言います。

そして「あなたは、クライアントのためにどんな役割をしているのか」と聞くと、

成功するのは怖いから、それを拒んでいると言いました。

成功すると、人生が終わってしまうから怖いと言うのです。

そう思う原因は何かと尋ねると、それは前世にあると言います。

ここで、前世に退行しても良かったのですが、

分身療法では、その「長ーい猫」さんに対抗する別の分身を呼び出します。

現れたのは、これまた漫画チックな3本のマーガレットのような花束でした。

「花」さんは、「長ーい猫」さんに言います。

「あなたは誤解しているよ。成功するのと、人生が終わるのとは何の関係もない。

まず、成功してごらんなさい。そしてどうなるか検証してごらんなさい。」

「花」さんは、深い叡智を漂わせています。

淡々と説得しています。

「長ーい猫」さんは、その話を聞いて恥ずかしげに小さくなりました。

困ったような恥ずかしそうな顔をしました。

完全に勘違いだったという感じです。

しかし、「花」さんはこう言います。

「恥ずかしがることはないよ、長ーい猫さん。誰にでも勘違いはある。

これからは、成功すると人生が終わるという間違った認識をやめて、

成功していきなさい。」

「花」さんには、威厳まで感じます。

こうして、成功するのが怖いという葛藤はなくなりました。

激しい感情の解放はないですが、

淡々と自分の様々な側面を統合していく分身療法(パーツセラピー)は

わかっているのに上手くいかない人や、葛藤の多い人にお勧めです。

そうそう、恋愛問題にもいいようです。

自分の中の本当の自分は、どうしたらいいか知っているのです。

その「落とし所」をうまーく探っていくのが催眠療法です。


もし、願いがすぐに叶ってしまったら・・・

2015年05月16日 [記事URL]

「願いって、どうしてすぐには叶わないんだろう?」

「どうしたら、早く願いを叶えられるのだろう?」

そんな話が、勉強会で出ました。

続きを読む

そうしたら、ある先輩からこんな話がありました。

「誰の願いもすぐに叶ったら、一日で地球は滅びると思う。」

ひやぁ~~~~

まさしくそうですね。

人間の心の中の願いっていろんなものがあるんですよね。

素敵な願いばかりじゃないんです。

極端な話を言えば、「○○さんがひどい目に遭えばいい」とか

「○○なんて、なくなっちゃえばいい」とか。

怖ろしい願望もあるわけです。

もしも、誰の願いも即叶ったら、地球はこっぱ微塵です。

ああ、だから、、、願いが叶うのに、意志のチカラを

十分に働かせたり、願ってから手放したり、

「時間」というものを必要としたり、

いろいろな力や技が必要なんでしょうね。

願いがすぐに叶わなくて、本当に良かったです・・・

宇宙の摂理は、いつでも完璧なんですね。



 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 


お問い合わせ
お問い合わせ

PageTop



ふくいてるこの
催眠療法(ヒプノセラピー)
  • 〒167-0032
    東京都杉並区天沼3-2-18