気を下ろす - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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気を下ろす

2014年08月24日

気が上がっている人が多いです。

頭の使い過ぎなんでしょうか?

鍼灸治療の中で、磁気の刺さない鍼で、頭を刺激すると

「削られている~」と悲鳴を上げる方がいます。

削ってはいませんよ。

頭に気が上がり過ぎているのです。

パソコンのし過ぎ、考え過ぎ、動かなさ過ぎ、歩かなさ過ぎ、、、、。

特に、女性は頭に気が上がりやすいです。

気の偏在が、病の元になることがあります。

「頭寒足熱」とか「上実下虚」とか聞いたことはありませんか?

お相撲さんが、四股(しこ)を踏むのは気を下げるためと聞きました。

武道では、重心が下にあると強いですよね。

気は、よどみなく流れていれば問題はありません。


私は、自分の気が上がっていると気付いたら気を下げます。

「地に足が着いている~」と心の中で言うんです。

そして、足の裏を意識する、、、、これだけで気が下にいきます。


歩いている時に気付いたら、

自分が起き上がりこぼしになったように想像します。

歩きながら、アニメチックに、液体が足元にコボコボと集まるイメージをします。

気持ち良く気が下がります。

ぜひ、お試し下さい。

気は使ったところに多くいきます。

考えすぎていると、頭に気がいくのは当然ですね。


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