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「ライフ・ヒーリング」  ルイーズ・L・ヘイ

2014年09月09日

「私の人生観の要点」

・自分の経験には100%責任を負う

・考えることは未来を創造すること

・いつもこの瞬間に力を発揮できる

・誰にでも自己嫌悪や罪悪感はある

・心の奥底では、誰でも「できがよくない」と思っている

・それは一つの考え方にすぎない。そして考え方は変えられる

・恨み、批判、罪悪感が最も有害なパターン

・恨まなくなれば、ガンさえも治る

・心から自分を愛したときに、なにもかもがうまくいく

・過去を解き放ち、人を許せるようでなくてはならない

・自分の愛し方を学ぶ気持ちにならなければならない

・自分自身を認めて受け入れることが、前向きに変わる鍵

・いわゆる「病気」は私たち自身が作り出している


アニータ・ムアジャーニさんが念願叶って、最初に「喜びから人生を生きる」を出版したのは、

アメリカのヘイ・ハウス社でしたね。

ルイーズ・L・ヘイはその創業者だそうです。

彼女の「ライフ・ヒーリング」は、世界中で3000万部以上売れているそうです。

ルイーズはたいへん苦労した人で、幼い頃から貧困で自尊心も低く、

性的虐待に合い、16歳の時に出産し、その子供は養子に出してしまいました。

その後も、知り合った男性からは虐待を受けました。

その後、ファッションモデルになり、英国紳士と結婚し、

やっと幸せになれたと思ったのもつかの間、離婚を言い渡されてしまいます。

目の前が真っ暗になりながらも彼女は、生き続けました。

その後、整体師やTM瞑想師になり、カウンセリングを始めました。

そして、ある日がんの宣告を受けてしまうのです。

多くの人と同じように彼女も、完全にパニックになりました。

しかし、彼女は自分自身で証明する時が来たのだと思いました。

「不治の病という言葉を恐れる人は大勢います。私にとっては、外から治療しようと

思っても治せない状態、つまり内心を探っていかなければ治せない状態を意味します。」


彼女は、徹底的に精神と肉体の浄化を行い、6か月後には医師から

「ガンは跡形もなく消え失せている」と言われました。

この体験から、自分の考えや信念や行動を変えようとすれば治せると確信しました。

結局、「自分を愛すること」が、究極の癒しなのでしょう。

あなたは、今この瞬間、自分を愛していますか?

条件付きではなく、どんな自分であっても愛していますか?


私は最近こう思うんです。

私たちは生まれた時は、心の底から自分を愛していた・・・

大人になるにつれて、それを忘れてしまった・・・

価値のない自分だと、びくびくして生きるようになってしまった・・・

でも本当は「最初から自分自身を最高に愛していた」ことを思い出すだけ・・・

それが私たちの「生まれてきた目的・生きる目的」なのかもしれません。


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