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「揺らしたいな~」 がんとバイブレーション

2014年09月10日

私は、鍼灸マッサージ師でもあります。

毎日治療をしています。

どこで習ったわけでもないのですが、

患者さんを、ゆら~ゆら~揺らしたくなる時があるのです。

そんな技術はたぶん教科書にはありません。

やっと頭で治療するのでなく、自然律というか自由に治療できるようになってきました。

患者さんに触れる前から、手がいく前から

こうしたいという欲求が先に出て、ゆら~ゆら~してしまうんです。

こんなので技術といえませんが、よく気が通ります。

自分でも、気が滞っている時、揺れます。

蛹動(ようどう)といって、芋虫のように背骨をうねうねします。

背骨は本来、ボールチェーンのように動くのが良いです。

ピラティスなんかでやりますね。一個一個背骨を床に着けていきましょうってやつです。


邪気(いらないエネルギー)が多いなぁと感じた時は、

素早くブルブルっっと横揺れします。

声を出したりします。アワワワワワワワワワワワ~

声と一緒に邪気が抜けていきます。アワワワワワッワッワワワ~

決まりはありません。

原始人になったつもりで、その時発したい大きさと音で出すだけです。

傍からみると、アホに見えます。


病気には、病気の波動(バイブレーション)があると思っています。

カラー治療というのがあるそうです。

医師でもやっている方がいます。

その症状や病気の波動を打ち消す波動の色?か物質か?を貼るそうです。

がんには、がんの波動があるのかもしれません。

あんなような滞りや塊を作ってしまうのは、

「集める」という波動なのかもしれません。

良い、悪いではなくがんを作ってしまう「質」の波動なのかもしれません。

だとしたら、打ち消す波動を上書きしたらどうだろう?

私は単純に考えます。自然界を見習って。


ストレスががんを作ったと思い当たる節があるなら、

ストレスの反対の質の何かをぶつけるというか、上書きする。

それは、喜び?楽しさ?わくわく?どきどき?祈り?かなぁ

細胞レベルに届けてみましょう。

ブーーーーーーーーン、身体がうなっています。瞑想するとわかります。

身体は、決して一瞬もじっとしていませんよ。同じではありませんよ。

がんに、がんと正反対のバイブレーションを送ってあげませんか?

「命」が喜ぶ動き、行動、バイブレーションです。



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