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九死に一生を得る (癒しのスイッチはどこにあるのか?)

2014年09月14日

このことわざは、「ほとんど助からない、十のうち九まで助からないという状態の

命が助かること」を言います。


先日、来日したアニータ・ムアジャーニさんもそうですが、

生死の境をさまようような体験が、スイッチを入れてしまうことがあるようです。

そのスイッチとは、「癒し」「治癒力」です。

すぐれたヒーラーでもあり医師でもあるMさんは、アニータさんについて

「その方は、脳幹のスイッチが入ったんですね~。」と言っていました。


火事場の馬鹿力ではないけれど、危機に瀕するとスイッチが入るようです。

そんな方を実際に2人知っています。

一人は、秋田のSさん、交通事故で瀕死の重傷を負い、生きているのが奇跡と

言われた人です。Sさんは、その後ヒーリング能力が出現し、全国を飛び回っています。

私も直接お会いして、ヒーリングしてもらいました。


もう一人は、沖縄県北部のヒーラー、Aさんです。

この方は、子供の時から霊視能力はあったそうですが、

フランス軍の傭兵としてアフリカ?かどこかで戦闘中、

高圧電線に引っ掛かり、3週間意識不明だったそうです。

もう子供はできないよと言われ、帰国。

その後、四国遍路などして、だんだんと人を癒す仕事をするようになっていったそうです。

そして、出来ないと言われた子供を、63歳にして授かっています。


世の中には、まだまだ解明できないことがあるのです。

アニータさんは、「癌が治るのに、必ずしも臨死体験が必要なわけではない。」と

繰り返し言っていました。

私もそう思います。

なぜなら、アニータさんがあんなすごい体験をして、導かれるままに

「喜びから人生を生きる」を出版したのは、

世界中の多くの人に、自分と同じように「病」を治せるんだよ~と

伝えるためだと思うのです。

宇宙は、そんな役目をアニータさんに与えたのです。

アニータさんだけにしか、起こらないことではない!と思うのです。

では、どうやってその「スイッチ」を入れるのか?

生物は、瀕死の状況の時、何が起こっているんでしょう。

そのへんがヒントかもしれません。

脳の中で何かが起こるのでしょうか?

催眠療法でやっていることは近いような気もします。

右脳がビジュアル、大脳辺縁系が感情、脳幹は、感覚・・・とすると・・・


ヒーラーやアニータさんは、単に選ばれた人なのか?

うーん、やっぱり違うと思う。ヒーラーさんたちも言っています。

「俺に出来るから、あんたにも出来ると思うよ。」

「どうやって治しているのかわからない。俺が治しているのかもわからない。」

「あんたの治る力を刺激したり、引き出したりしているだけなんだ。」

「俺がどう頑張っても、生きたいという気持ちのない人は治せない、治らないんだ。」


自分や人を癒す力が出現した人たちは、

どこかにつながって、その力をもらっているのでしょうか?

それとも、そういう力が最初から自分にあったということを

思い出しただけなのでしょうか?

アニータさんのいっていた「無条件の愛」が、ヒントかもしれません。

「愛」は「愛以外」のものも含むから偉大だ、と何かで読んだことがあります。

「正しい」「正しくない」とか「良い」「悪い」とか、

二元性を越えた世界が「無条件の愛」なのでしょう。

全てを含むから、究極の「癒し」が起こるのでしょうか?

「無条件の愛」は「恐れ」と共存できないから、

恐れがなくなるから、究極の「癒し」が起こるのでしょうか?

なんとなく、自分としては確信に近づきつつある感じです。



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