「わかったよ、、、一緒に心中するよ。」 - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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「わかったよ、、、一緒に心中するよ。」

2014年10月12日

本屋で、立ち読みした本に書いてありました。

誰の本だか忘れました(著者の方、ごめんなんさい!)。



ある方が、癌になったそうです。

もう治療法もない状態だったそうです。

万策尽きて、癌に向かってこう言ったそうです。

「わかった、わかったよ。おまえと一緒に心中するよ。」

なんて、愛情深い言葉でしょう・・・・

1か月後、癌は消えてしまったそうです。

「心中療法」とでも、言いましょうか?

いやいや、治す目的で上っ面だけ「お前と心中するよ」と言っても駄目だと思います。

長年連れ添った夫婦が、窮地に陥りました。

夫が仕事で大借金を背負ってしまったのです。

夫「会社を整理するために、俺は自ら死ぬよ。」

妻「あなただけを死なせはしない。私も一緒に逝くから安心して。どこまでも一緒だよ。」

ちょっと状況は違うけど、こんな「覚悟の度合い」です。

夫は、感激するでしょう。命をかけて清算しなければならない状況。

その時、一緒に死んでくれるという人が、僕にはいた・・・

これを、「愛」と呼んでいいのかどうかわかりませんが、

ともかく、癌と一緒に心中するよ、と覚悟を決めたその方は

治ってしまったのです。

なぜ、その方は治ってしまったんでしょう?

医療も治せなかったのに。

そこに、奇跡的治癒のヒントがあります。


アニータ・ムアジャーニさんのワークショップで、彼女は

「癌は医療的な問題ではない。医療で治すことは難しい。」というようなことを

言っていました。

癌とは、一体何なのでしょう。

デング熱やエボラ出血熱と違い、外から入ってきたウイルスではないのです。

自らの細胞が変化したものなのです。

では、なぜ、変化するのか?


ニール・ドナルド・ウォルシュは、

「人生は、変化し続けるものだ」といっています。安定などないと。

そして、こういっています。

「すべての変化は、良いほうへの変化である。悪いほうへの変化などというものは存在しない」

また、変化は「適応」であるともいっています。

つまり、何らかの不調和が起きた時、それに適応するために変化するのです。

生き延びさせるための反応といえるでしょう。


その癌という「反応」に対して、

「わかった、わかったよ。おまえさんと一緒に心中するよ。」

と愛を送った、そして、その反応である癌は消えた・・・

ヒントは、たぶん「調和」なのでしょう。

たくさんの要因があるので、「心身」というのはおおざっぱ過ぎますが、

「心身」に何らかの不調和で癌ができ、調和が戻れば癌は消える・・・こんな感じでしょうか?

いつでも、誰でも、「変化」は怖いものです。

悪い変化でなくても、良い変化でも、ストレスがかかるものです。

変化を敵視することなく、100%受け入れ、究極の覚悟を持てば

変化の元は、調和のエネルギーで、消えていってくれるかもしれません。

(不調和のエネルギーが、癌という塊を作ってしまうのかもしれません、マグネットのように。)


「わかった、わかったよ。君を敵と思うのはやめて、君を排除しようとするのはやめて

君と一緒に行くよ。あの世まで行くよ。心配するなよ。大丈夫だよ。一緒だよ。」

もし、、、、もし、治療法がなくなったかのように思えたら、

癌に向かってこう言ってみるのもいいかもしれません。

長年連れ添った、夫や妻に対して言うように、愛を込めて。

不安も手放し、執着も手放し、覚悟を決めて、一世一代の「愛」を送ってみたら、

「調和」が戻るかもしれません。やって損はないかもしれません。

「愛」は、あげたからって減るものじゃないからです。



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