松野哲也先生の講演会 2 - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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松野哲也先生の講演会 2

2014年11月11日

本当に良かった!素晴らしい講演会でした。

こんなお話もされていました。

「乳がんになる人は、子供の頃から責任感が強い。

交感神経の慢性的緊張が強い。

喜びが少なく、笑顔でいるけれど、誤解されている。」とか。

抗がん剤の専門家である先生は

「癌を治す治療薬はない。これからも出てこない。」とはっきりおっしゃいました。

先生は、再発させない鍵は「抗腫瘍免疫態勢を整えること」とおっしゃいました。

それには、「存在の根源」「生命の実相」に触れることだそうです。

つまり、歓び、感動、情動の揺れ動かし、変性意識状態・・・だそうです。

「症状や病気のことばかり気にかけてしまうのは、治癒にとってマイナスの要因である。」

ともおっしゃっていました。

でも、ついつい考えてしまいますよね。

どうやって癌を治すか!!!癌をやっつけるか!!!

頭の中は、「癌、がん、ガン」の嵐ですね。

玄米菜食にしたり、人参ジュースを飲んだり、、、あー、しんど!!!

つまり毎日、毎日、癌のことを強く強く感じている、インプットしているようなものなんですね。

ちなみに松野先生ご自身は、食事にはこだわっていらっしゃらなかったようです。

どうやら、癌を忘れたほうが、治りやすいみたいです。

あー、でも死に至る病、そう簡単には忘れることはできません。

先生のいう「存在の根源」になんか繋がれません。

そこで、呼吸を使った瞑想や、ヴィパッサナー瞑想を紹介されていました。やっぱりね!

治るか、治らないかは「存在の根源(ゼロ・フィールドとおっしゃっていました)」に繋がり、

<運>が変わり、抗腫瘍免疫態勢が整うかどうか、にかかっているらしいです。

ちなみに、抗がん剤で治った人というのは、「抗がん剤で縮小しているうちに、

ご自身の抗腫瘍免疫態勢で治した人」だということです。


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