がんを忘れて暮らすには・・・ - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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がんを忘れて暮らすには・・・

2014年11月12日

癌になると、癌をなんとかして治さなきゃって思ってしまいます(当たり前です)。

ご家族の方も、死なせるわけにはいかないと必死の形相です(当たり前です)。

でも、それでは毎日毎日、癌のことを考えているわけです。

「私は癌なんだ、私は癌なんだ・・・癌、癌、癌、癌、癌、癌、癌、癌、癌、癌・・・・・・・」

宇宙はすべて、繋がっています。

私たちの意志や言葉(言霊)は、「宇宙の根源」(ゼロ・フィールド)に瞬時に書き込まれます。

そうすると、私は癌である、癌と戦っているんだという未来が創られてしまうのです。

例えば、食事でも、

癌を再発させないようにと作り、食べるよりも、

より健康になろうとか、思いっきり遊べるようにこれを食べようって思って

食べたほうがいいかもしれません。

不安や恐怖の思いで、食材を選びに選んでも、大した効果はないかもしれません。

ゴリゴリに厳密な玄米菜食よりも、魂が喜ぶような食事のほうがいいかもしれません。

(たまには、ハーゲンダッツのアイスクリームもいいですよね!)

何を食べるかよりも、どんな気持ちで食べるかのほうが大事な気がします。

アニータさんもワークショップで言っていました。

「恐れから選ぶか?喜びから選ぶか?」と。


がんを忘れることは、なかなか難しいですが、

一つの方法として、呼吸法や瞑想はお勧めです(松野先生も勧めていらっしゃいました)。

上手くすると、松野先生のいう「存在の根源(ゼロ・フィールド)」に繋がるかもしれません。

アニータさんがワンネスを体験して、悪性リンパ腫が完治したように、

完全な健康を実現する領域が、宇宙(意識?)にはあるのだと思います。

それは、顕在意識(通常の意識)では、難しいのでしょう。

変性意識状態、つまり潜在意識と繋がった状態になることです。


一日に何回か瞑想するのもいいかもしれません。

「考える」とロクなことはありません。

「感じる」のです。

感じることができるのは、「今、この一瞬」だけです。

その時は、癌を忘れているのです。

そこには、平和があるのです。

その一瞬には、永遠がたたみこまれているのです。


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