不思議なことは良い知らせ? - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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不思議なことは良い知らせ?

2014年11月14日

松野哲也先生の講演会で、印象に残ったお話があります。

先生が、前から歩いてきたサラリーマンとすれ違った時、世界が一変したそうです。

世界は、宇宙は、ダイナミックに連動しているという実感があったそうです。

それは、それは、言葉で説明できないくらい不思議な世界にポーンと入ったんでしょう。

そしてその時、なぜかこれで癌は治った、と確信したそうです。

こういう話、わかります。

私もそうですから。

白昼の荻窪の住宅街で至福の感覚に陥り、

自分がなくなっていく、透明になっていくという事態に遭遇していますから。

その時「人間は多少の不幸がないと、肉体を地上に維持出来ないんだな。完全に幸福になったら、

肉体がいらなくなってしまう。」というインスピレーションが湧いたのです。

(私の一瞥体験?は、後に「旦那様が治るから、遭遇したんだよ」と、気学の先生に言われました)

そしてその翌日、夫の脳腫瘍が発見されたのです。

(もっといえば、夫はその前の週に、白馬槍登山でつまずき、頭を打ちつけ、MRIを撮影することになり

それによって脳腫瘍が発見されたのです。)


先生のお話の中で、ロングアイランドを散歩中のエイズの女性が

歩く感覚に注意を集中している(ヴィパッサナー瞑想みたいですね)うちに、

変性意識状態に陥り、エイズが完治してしまったというお話も印象的でした。

松野先生は、おっしゃいます。

すべては一回限りのこと、と。

今年の今月の今日のこの時間に自分がコーヒーを飲む・・・

それは初めてのことであり、最後のことなんだ、、、。

すべては奇跡です。

コーヒーなんて毎日のように飲んでいるけれど、

繰り返しなんて、錯覚なんです。繰り返しなんてないんです。

すべては、宇宙で一回限り。

いとおしい、ですね。

本当に素晴らしくいとおしいです。

私たちは、いつでも完璧な「初めて」を体験しているんです!


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