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癌は、執着すると治らない?執着して治す?

2014年12月24日

私の話は、矛盾が多いように感じる方もいっらっしゃるかもしれません。

自分でも、真反対のことを言ってるなと思います。

でも、それには理由があります。

どんな方にお話するかで、内容やポイントが違ってくるのです。

どんな部分が引っかかっているのか、その方が自分をどれだけ受け入れ愛しているか、

また、人生観などでも変わってきます。


つい最近も、こんな質問を頂きました。

「よく命に執着を持っちゃいけないっていいますよね?でも、自分のお葬式の夢を見た3人の

末期がんの方は、死ねないって強く思って、完治したっていうことなんですよね?」

はい、そうです。寺山心一翁さんと杉浦貴之さんと我志普願さんです。

ポイントは現れた行為ではなく、その内部の心境なんです。

3人の方は、もちろん最初は「死」に対する恐怖はありました。

でも、そこを見つめるのはやめて、「今、この瞬間」に没頭し始めたのです。

いらない執着とは、死ぬのが怖い、生きていたいという「恐怖」からの執着です。

必要な執着とは、「こういうことをするために生きていたいんだ!」という「希望」への執着です。

子供の成長や、同じ病気の方を元気づけるなどの「目標」があった、「目標」が出来たからこそ

生きる力や自然治癒力がグーンと上がったのだと思います。


ただ、「癌を治す」ことが目標だと難しいかもしれません。

治った先、健康になった先に、「何をするのか」です。

恐怖から執着しては、苦しいだけです。

でも、「生」をあきらめてはだめです。

これから怖いこと(死)が待っている、はぁ~もうだめだ、、、と早々にあきらめるのは

無執着とは違います。

きっと、それは「生き方の癖」でしょう。

ただの癖です。しっかり認識すれば変えられます。

逃げないで、現状をしっかり見て、対策をたてましょう。

一つの扉が閉まっても、必ず別の扉が開くのです。



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