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「大宇宙と小宇宙」・・・細胞の復興に向けて

2014年12月27日

東洋哲学では、自然を大宇宙(マクロコスモス)といいます。

人間を小宇宙(ミクロコスモス)といいます。

その二つは、相似形といわれています。


小学1年の頃、ありんこを観察しては、不思議な思いに浸っていました。

ありんこにとっては、わずかばかりの庭が全世界なんだと。

私という人間は、ありんこから見たら、巨人か神に見えるのではないかと。

ありんこを観察しているように見えて、実は宇宙を感じ、万能感を味わっていたようです。


最近学び始めた「ダスカロス」の教えの中では、

・マクロコスモス(宇宙)

・メソコスモス (地球)

・ミクロコスモス(人間)

という対比になっています。


地球と人間という対比のほうがわかりやすいかもしれません。

何かの本にこんなことが書いてありました。

樹木をよく見ると、人間の「肺」に見えてきませんか?

人間が様々な有害物質を出し続ければ、樹木は枯れます。

それは、自分自身の「肺」もだめにしているのです。

川を見ていると、体内の「リンパ管」を思い出しませんか?

川を汚せば、自分の身体の中の水分を汚しているのです。

自分一人くらいが汚したって平気だと、みんなが思ってしまうと

「地球」という生命体(命)をあっという間にだめにしてしまうのです。

そして、それは相似形である自分の「カラダ」をだめにしているのです。


病気を治すとは、「調和」をとり戻すことだろうと思います。

自分の心とカラダの調和だけでなく、

自分と周りの人々との調和や、自分と環境との調和、、、いろんな調和があります。

「調和」が戻れば、病気は治っていくのでしょう。

調和や健康が、私たちの本来の姿です。

元々そういう状態で生まれてきたのですから、難しく考えなくて大丈夫です。


「自分の病気」ばかり、近視眼的に見つめすぎず、

環境にも目を向けるとよいかもしれません。

地球が喜ぶことは、私たちも喜ぶことです。

私たち一人一人は、地球の「細胞」です。


自分の細胞も、一個一個の人間のように大事に扱ってみるのも良いかもしれません。

この身体は「私だ!」と傲慢にならず、一人一人の「細胞クン」が頑張っていると。

日本が安倍総理大臣だけで成り立っているのではなく、

日本国民全員で成り立っているように、体の一個一個の細胞もかけがえのないものです。

福島の問題や、辺野古の問題、日本の中でもいろいろありますね。

その地域に住んでいないからよくわからないではなく、意識を向けるときっと違ってくるでしょう。

自分の体の一個一個の細胞も、かけがえのない「人間」「命の現れ」と見ると、

注目してもらった細胞くんたちは、復興に向けてエネルギーが湧いてくるに違いありません!



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