「ジュリアの音信」・・・死んでから慌てないために! - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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「ジュリアの音信」・・・死んでから慌てないために!

2015年01月06日

この本は、死んだ友人からの霊界通信を元にした本です。

絵本なので、印象に残りやすく子供から大人まで読んでもらいたい内容です。


120年前くらいに本当にあったお話です。

ある朝、ある女性の元に何やら自分を呼ぶ声が聞こえてきました。

それは、3カ月前に亡くなったジュリアの声でした。

ジュリアは、死後の世界のことをくわしく教えてくれました。


中でも印象的だったのは、死の瞬間は全く痛み苦しみがなく、

深い眠りから目覚めたような穏やかな気分だったということです。

あまりにも自然に肉体から離れるので、多くの人が自分が死んだとは思えないそうです。

また、あの世(?)は、心があけすけに見えてしまう世界なので、

心の美しい人が素晴らしいということで、

現世で作った財産も名誉も、物質的なものは何もかも価値がなくなるそうです。


また、魂はグループになっていて(類魂)、大元の魂の一部が転生しているという説明もありました。

そして、各々が人生で学んだことを持ち帰ってグループの学びにしているのだそうです。


神(存在の根源)は、様々な経験をしたくてたった一つの「命」を無数に分けたのかもしれません。

その無数のうちの一つが私たちの「命」なのかもしれません。

大野百合子さんによれば、現代の人たちはだいたい350回くらい転生しているそうです。

その中には、まずまずだった人生もあるでしょうし、とても困難だった人生もあるでしょう。

でもそれも、様々な「経験」のうちの一つなのです。

そんな「経験」がしてみたかったのかもしれません。

この絵本は、夫と80歳になる患者さんに読んでもらいました。

死んでから慌ててほしくないですからねっ!

そして私自身も、精一杯学んでからこの人生を卒業したいと思っています。


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