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家族・・・学び合うために出会った。

2015年02月12日

最近、癌や難病の方だけではなく、ご家族との課題で催眠療法にいらっしゃる方が多くなりました。

こういうサイトなのに何故?と思っていたのですが、

クライアントは自分の鏡、出会いは必然なのですね。

病という課題も、たいへんな課題ですが、

「家族」という人間関係もなかなかに困難です。

その絆は、切っても切れないからです。

だからこそ、学べるのでしょう。

どうかどうか、目をそらさずにいて下さい。

その親、その子、その兄弟姉妹に出会ったのも、必然なのです。

必ず、そこに大きな学びがあると思うのです。

傷つけ合う、苦しい関係だとしても、意味があるのです。


しかし、ただただ苦しみを耐えろというのではありません。

巻き込まれていたら、そこを離れて見てみるのも手です。

催眠療法で、抑え込んでいた怒り、悲しみ、淋しさを解放するのはかなり有効です。

また、ひとりぽっちの小さな自分(インナーチャイルド)を癒すのはとても効果があります。


私は、自分のインナーチャイルドに初めて出会った時、涙がこぼれて仕方ありませんでした。

刺すようにこちらを真っすぐに見つめている大きな瞳。

決しておまえを信用しないぞ、と固く結んだ口。

私は、何度も何度もその子を抱きしめました。

細く冷たく、軽い体。

ああ、ごめんね、ごめんね・・・

あなたを置き去りにしていたね。

あなたはそんなにそんなに傷ついていたんだね。


私は、何度も何度もその子を癒しました。

その子と遊びました。

プロレスのように激しくその子をぶんぶんと振りまわしました。

脇の下をくすぐり、きゃっきゃとはしゃがせました。

この子を子供らしい子供にしてあげよう。

笑うこともなく、大人を信用しないこの子を。

人間らしい血の通った子供にしてあげるのは、私しかいないんだ。


家族との関係を改善するのと同時に、自分を癒すことが大切です。

多くの人が、自分には価値がないと心の底で思っています。

自分を労わり愛することが出来たら、様々な課題のいくつかは解決するのではないでしょうか?


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