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「イメージは祈り」・・・家族で行うイメージ療法

2015年03月01日

今週も出張の催眠療法です。

そのクライアントのお宅に伺うのは2回目でした。

1回目は、クライアントの方と私で3~4時間いったい何をやっているのだろうと

ご家族の方は不思議な気持ちで待っておられたに違いありません。

その後ご家族のお話では1回目の催眠療法の後とても明るくなったということです。

本当に催眠療法ってすごいなと毎回感じます。

そして、1回目からの2週間のお話をうかがって眼から鱗が落ちました。

なんと、ご家族でイメージ療法を行っているというのです。

そうか、その手があったか!

その着眼に驚いてしまいました。

その方のイメージにぴったりくるイメージ療法を前回作ったのです。

それから毎日、がんのクライアントの方はもちろんご自分のためになさっていますが、

そのお子さんも親御さんのためにイメージ療法をされているというのです。

祈りの力が、一人で行うより複数や集団で行うと強力になるように、

イメージも潜在意識の範中ですから、強力に働くかもしれません。

イメージは「祈り」とかなり近いような気がします。


その方のお子さんは催眠に興味があり、ご自分でもその効果は実感されているようです。

親御さんのイメージのように自己催眠でやっていくと、

明らかに癌細胞が見え、それを処理するイメージングができたとおっしゃったそうです。

親御さんとお子さんは同居はされてないのですが、距離は関係ありません。

潜在意識の世界は繋がっているからです。

よくいう、「虫の知らせ」もそうです。

私は、夫の体調が悪くなると知らなくても急に下痢したりします(その時だけです)。

身内というか、愛で繋がっている関係は、イメージを共有しやすいのかもしれません。

本当に愛を感じる療法です。

これから、こういう家族で行うイメージ療法がどんどん行われるといいなと思います。

家族で出来ることは、けっこうあるのですね。

患者本人の気力を、遠方のご家族や友人がしっかりサポートする、

それも、内的なイメージの力を使って、、、。

患者さんの心配をするより、健康になっていくイメージをしたほうが良いですしね。

不思議な世界ですが、すべては繋がっているので、効果がありそうです。

コツは、一生懸命やらないことです。

たくさんやればいいだろうと、頑張り過ぎないで下さい。

リラックスしたら、大丈夫。イメージの赴くままに任せるのです。

やり方はお伝えします。

ご家族の皆さまにもお伝えしますよ。


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