自分が死ぬ夢 - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

HOME > からだ・こころ・自分 > 自分が死ぬ夢

自分が死ぬ夢

2015年03月22日

真夜中、夫がぽつりと言いました。

「死ぬ夢を見た・・・」


「今、死ぬ夢を見たんだ。リアルだった。救急車で運ばれて、

体にいろんな線をがついていた。そのうち機械がピーーーーーーッて言って、

止まったんだ。医者が御臨終ですって言った。」

「君(私のこと)が、見取ってくれた。君は泣いていなかった。」

催眠療法をやっている私は、興味しんしんです。

それで、どんな気持ちだったの?と質問しました。

「ごめんね。先に逝くよ。」

「ありがとう。」

「そんな気持ちだった。」

夫は、不吉な夢に消沈しています。

死ぬ夢なんて見たら、へこんでしまいますが、

再生、人生の一区切りと新しい人生への出発、トラブルや苦境からの解放など

比較的良い意味の象徴だそうです。

不吉に感じる夢ですが、過去の自分を捨て去り、

新たな自分に生まれ変わる再生を暗示する吉夢です。

特に、自分の死後の状況や葬式の状況が鮮明に現れた夢は、

自分を取り巻く環境が大きく変化し、自分の能力や創造力を大いに発揮できるよう

になることを暗示しているそうです。

良かったね!あなた!!!


お問い合わせ
お問い合わせ
カテゴリ内の次の記事




PageTop



ふくいてるこの
催眠療法(ヒプノセラピー)
  • 〒167-0032
    東京都杉並区天沼3-2-18