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病気になったほうがまし?

2015年03月26日

どうしても、ミンデルにとりつかれているようです。

「20世紀に生きるためには、善かれ悪しかれ古代のスピリットの多くの部分が
閉じ込められなければならなかったのだろう。

また誰であれ、このボディ・スピリットに真っ向から出会う者は、大変なチャレンジに
直面しなければならないだろう。世の中にほとんど知られていないスピリットを
統合するのだから。

病気になったり、耐えがたく容赦ないプレッシャーに悩んだり、正気を失ったりする方が、
社会的葛藤や誤解、一個の人間としての苦難をつきつけてくるようなスピリットの現実を
もたらすより楽な場合が多い。これはチャレンジである。神話的挑戦であり、
人間であることの痛みなのである。」


悲しいことですが、様々な葛藤をしたり現実と直面するよりも、「病」を選ぶ人が

いるような気がします。

あまりの苦しみに、現実と向きあうことよりも病気になったほうがましと判断するのです。

本当につきつめてみると離婚したほうがいいと感じる場合、

離婚することより、病気を選んでしまったりするのです。

(癌を宣告され人生の優先順位が変わり、自分のことをいちばんに考え離婚したら、

スキルス性の胃癌や脳腫瘍が治ってしまった人がいます。)

病、特にがんは、人間関係と関わりがあると言われています。

あなたの癌は、何を意味しているのでしょうか?

誰のことを、本当は「がん」だと感じているのでしょうか?

自分の心の奥底(潜在意識)に深くダイブし、探ってみましょう。

潜在意識という深海に、何がうごめいているか・・・

これは、本人だけしかわからないことなのです。


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