「どんな思いで行うか」が大事です。 - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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「どんな思いで行うか」が大事です。

2015年05月02日

夫が、ゴールデンウィーク限定のチラシを

ご近所にポスティングしています。

癌になって何カ月か休んだら、患者さんが減ってしまったのです。

毎日毎日、はがきを書いたり、ポスティングしています。

でも、なかなか思うような成果は出ません。

当たり前なんですよね!

足りない、足りない、このままじゃ整骨院がつぶれちゃう!という

欠乏感から、行動しているのですから。

過中にいる時は難しいですが、大切なのは何を行うかではなく、

どんな気分感情で行うか、なんです。

「在り方」が大事なんです。

欠乏感から行動したものは、また欠乏感を味わわせてくれます。

集客しなきゃと焦っている時は、いったん休憩しましょう。

遊びに出掛けてもいいです。

喫茶店で美味しいコーヒーを飲んでもいいでしょう。

自分が怖れや不安から行動していると気がついたら、

切り替えましょう。


以前の夫のように、

「来る人は来る。来ない人は来ない。」と

患者さんに執着しなくなったら、患者さんはやってきてくれます。

宇宙の法則は、どうやらいつもそんな感じです。

手放すっていう方法や、、、

「いつもありがとう」と感謝の気持ちを送ってみるとか、、、

そんなやり方がいいですね。

欠乏感から焦って何かするのは、無駄というものです。


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