「愛そう」とさえ、しなくていい。 - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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「愛そう」とさえ、しなくていい。

2015年05月07日

発見でした、、、。

私の意識の、、、理解の、、、限界から、

また少し超えることが出来ました。

催眠で、潜在意識とつながりました。

すると、どんなものにも掴まっていない自分を発見しました。

プールに浮いているという感じでしょうか。


いつもだったら、浮かび続けることが怖くて、

すぐ何かにひょいと掴まってしまいます。

ところが、潜在意識とつながるとゆったり安心出来ました。

そのまんまでいられたのです。

その時でした。

「私は、何もしなくていいんだ。

何もすることはないんだ。」

「あっ、、、愛そうとさえしなくていいんだ。」

こんな気付きがやってきました。


驚きました。

私の理解では、「自分を愛すること」が究極の目標だったし、

最高最善のことだったからです。

それが、違っていたのです。

自分を「愛そう」とすることは、余計なことだったのです。

なぜだか、そういう気持ちになりました。


たくさんの精神世界や心理学の本では、

幸せになったり、病を治して健康になるためには、

「自分を愛したり、大事にしたり、平和を作り出すこと」が、

大切だと思っていました。そう理解していました。

しかし、それは違っていたのです。

そういうことをしようとか、目指さなくていいのです。

ありのままでいるとは、まさしくそのまま何もしなくていいのです。

その瞬間瞬間に浮かんだ感情を味わっていればいいのです。

、、、元々、私たちは、愛や平和ややすらぎで満ち満ちていたのです。

満タンな所に、愛を注ぎこもうと思っても違和感を生じてしまうのです。

そのままでいいのです。

自分の心や身体に愛が薄いなぁと感じていても、そのままでいいのです。

無理に愛そうとしなくたっていいのです。

「愛そう」というのは、DOです。行為です。

「愛している」というのは、BEです。在り方です。


そのままで、、、今の自分のそのままで、、、

足りないものを足すために何かしなくちゃと焦りまわらず、

焦っていたら、それをそのまま認め味わって、

ただただ止まって、自分の内部を見つめましょう。

案外、素敵なものが満ちていて、それに驚くかもしれませんよ。


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