左手の傷の夢 - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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左手の傷の夢

2015年05月11日

夢は潜在意識からのメッセージだと、私は考えます。

もちろんすべての夢がそうだとは思いません。

寝る前に見たテレビのニュースの影響もあるでしょう。

大体、夢というものは、「いつものトーン」というものがあるようです。

ところがたま~に、妙にくっきりはっきりした隅から隅まで

細部まで鮮明な夢を見たりします。

目覚めても、忘れることのできない夢というものがあるのです。

最近私が見た夢は、見知らぬ家族の夢でした。

私の家族なのですが、全員知らない人たちなのです。

それでも、家族だと理解しています。

その中で、妹がこう言いました。

「手の傷が治らないから、車を買って、それで通うんだ。」

と、自分の左手の傷を私に見せました。

その傷は、ほとんど治りかけていましたが、とても印象的でした。

この夢には、どんなメッセージが隠されているのでしょう?

私が夢の解釈に使っているのは、

ベティ・べサーズの「ドリーム・ブック」です。

私たち夫婦は、この本をお互いに持っていたことから結婚を決めたのです。

訳者の坂内慶子さんからは「月下氷人になって光栄です。」という

素敵なお言葉も頂戴しています。


「手は感情、感覚。自分を表現するところ。左手は受け手で、右手は

与える手です。左手に傷を負った場合は、自分自身に受けることを

許していません。右手の場合は、エネルギーの補給をしないで、

過剰浪費気味です。あなたに向かって手が差しのべられている場合は、

援助が受けれらます。心の内側を見つめ、他の人にまた神に援助を

求めなさい。手を振るのは、感謝・挨拶・愛の表れです。」

と、ありました。

うーむ、まさに左手の傷はまだまだ自分自身に受けることを

許していないのですね。

けっこう、自分に優しくなってきたと思っていたのですが、

もっとたくさん受け取っていいようです。

夢・・・潜在意識からのメッセージ、大切な人からの手紙のようです。


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