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奇跡的な治癒

2014年03月27日

島田明徳さんの 「病」の意味 という本にこんなことが書いてありました。

Yさんという56歳の、B型肝炎を25年も患っていた方の話です。


Yさんは、島田さんの

「自分を苦しめている病気は、あくまでも自分自身の身体に起こっている出来事である。」

という文章に強いインパクトを受けました。

そして、肝炎が悪化して何度目かの入院の時、病室にその文章を貼っていたのです。

その言葉の意味が本当にわかっていたわけではなく、

妙に心に引っかかって離れなかったということです。

病室には、可愛いお孫さんの写真も飾って、

毎日「おはよう」「おやすみ」と挨拶していました。

ところが、ある時、可愛い孫と肝炎ウイルスがだぶってしまいました。

突然ウイルスを愛しくなって、

自分の身体の中で、

悪さをしている、遊んでいるウイルスに

「ウイルスちゃーーーん。」

と声をかけてしまったのです。

ご自分でも何とも不思議な意識の高揚があったそうです。

その翌日に検査があったのですが、医師が興奮しながら飛んできて、

「Yさん、治ってるよ!治ってる!」

と言ったそうです。

それから、B型肝炎は一度も再発せず、以前から感じていた体調の悪さも消えてしまったそうです。

これについて島田明徳さんは、これを奇跡だと思うのは、

「自分が生きている」という状態についての理解が

不足しているからだ、とおっしゃっています。

なぜ、私は生きているのでしょう。

誰が私を創ったのでしょう。

本当に不思議です。

病を創るチカラも、癒すチカラも自分の中にあるという気がしてなりません。

「命」とはこの「チカラ」のことなのかもしれません。



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