書を捨てよ、森へ行こう - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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書を捨てよ、森へ行こう

2014年05月29日

むか~しむかし、私が演劇少女だった頃、

寺山修司のファンでした。

今では、芝居をやっていた頃(プロとして全国を回っていました)は

前世の出来事のように遠い記憶です。


寺山さんの戯曲に、

「書を捨てよ町に出よう」というのがありましたっけ。

・・・癌などの病気を癒していくにあたり、

もう知識はいらないなぁと感じています。

サイモントン合宿に行って激疲れになり、

たくさん集めた、病気と心の関係を書いた本も

積ん読(つんどく)だけ(ジュンク堂さんに貢献しています~)。


実は、サイモントン合宿で二晩悪夢にうなされました(同室の方に指摘された!)

夢の内容は、、、

息子に首を切られてグリルで串焼きにされている男がいました。しかもデカイ一つ目!

次の日は、白髪の髪をアンディ・ウォーホールみたいにカットされて怒る父親。

どっちも頭に関することでした。

ちなみに、私の夢はかなり示唆的です。

あまりにも、癌に関する本が多すぎますよね。

かえって混乱します。

疲れを感じたら、いったん離れましょう。

自然の中に行きましょう。

自然には、害がありません。

ブルース・リーも映画の中で言ってますね。

「考えるな!感じろ!」

五感を研ぎ澄まし、ただただ何が浮かびあがってくるかこないか

感じていきましょう。



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