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サイモントン療法  死のメディテーション

2014年07月01日

メディテーションとは、瞑想のことです。

サイモントン療法では、いくつかの瞑想があります。


その中でも人気なのが(私の周りだけかもしれませんが・・)

「死のメディテーション」です。


今年の5月に伊豆高原で、サイモントン療法の合宿に参加しました。

その時、最後のほうにこの瞑想がありました。

落ち着いた声で誘導され、私は「死」を迎えました。

(瞑想していつも感じるのですが、死はちっとも怖くないのです)

そのとたん、大室山になってしまったんです!

伊豆高原にある大室山は緑の芝生が生えたようなかわいい山。

徒歩では登れず、リフトでしか登れないのです。

私のカラダは、大室山そのものでした。

そして、野焼きされました。

炎を感じました。

熱を感じました。

煙を感じました。


火の鳥のビジョンが浮かびました。

永遠の命を持ち、何万年かごとに、自らを炎で焼き尽くし

その炎の中から飛び立つ不死鳥(フェニックス)。

死は、「再生」なんだなぁ・・・



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