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癌のイメージ療法  効果をあげた例

2014年07月11日

エンジニアの患者がいました。

彼は、がん細胞の周りの血管や神経を、入り組んだパイプのイメージでとらえました。

それで、自分がスパナを握って、端からその栓を閉めていき、

がん細胞に酸素や栄養が行かないようにし、神経もブロックしているところをイメージしました。

すると、彼の目の前で、がんがしなびていくのが見えました。

そして、そのことは実際にも起こったのです。

柿の実大だった腫瘍が、くるみ大に縮みました。今も縮み続けています。

金沢にいた友人が、子宮頚がんの初期だと診断された時、私はこの方法を勧めました。

彼女はこれを一カ月続けてみて、何の変化も見られなければ、

病院の勧める治療に切り替えようと決心しました。

毎日3回、15分ずつ、彼女は子宮内部の病巣の組織がはがれていくところをイメージに描きました。

ちょうど修理工事のあとで、手に付いた糊をはがす時みたいにです。

するとその下には、ピンク色をした健康な組織が見えました。

この健康な子宮のイメージを一か月集中して思い描き、病院に検査に行くと、

がんの兆候は消えていました。

医師は驚いて、最初の診断が誤診だったのだろうと結論づけたのでした。

           「がんのセルフヒーリング」ハーマイオニ・エリオット著   より


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