原因不明の心臓の息苦しさ - ★★★ふくいてるこの催眠療法(ヒプノセラピー)・イメージ療法

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原因不明の心臓の息苦しさ

2014年06月24日

S様  60代  女性

病院で検査しても、何の異常もない心臓の苦しさ。

この原因を探りたいと思ってヒプノセラピーを受けました。

<セッションの内容>


年齢退行で、小さい頃に戻りました。

昔、絵を習っていたアトリエの入り口にいる自分が見えました。

中では、10人くらいの生徒がいます。

私は、今は絵が描けなくなりました。父が喜ぶから描いていたのですが、

途中から描けなくなってしまったのです。


父を呼び出し、父の気持ちを聞きました。

「本当はお父さんが絵を描きたかったけれど、お父さんにはライバルがいて、

とても勝てないと思ってお父さんは描くのをやめちゃったんだ。

だから、おまえに描いて欲しかったんだ。」

私は、父に「絵は自分で描いて。私に無理に描かすのはやめて。」と伝えました。

父は、「自分で描くようにする。」と約束してくれました。

次の場面は、からだとの対話です。

心臓自身を感じてみました。

すると4、5日前に、兄と義姉と会社のスタッフで

うどんすきを食べに行った時のことが出てきました。

兄が美味しくうどんすきを作ろうと、あくをていねいにすくっていました。

その何気ないふるまいの中に兄の優しさを感じていました。

いつもこんなに優しい兄に対して、困った時は助けてもらうのに

あまり訪ねて行くこともしなかった私。

兄に対する優しさ、感謝の気持ちがない自分がすごく嫌で、

負担に思うその気持ちが、心臓に影響しているということがわかりました。

また、癌の養生として、どんな食べ物がいいかをハイアーセルフに聞いてみました。

「食物にも想念がある。良いエネルギーを持つ人が作った物は美味しいし、体に良い。

お料理も作る人の想念が入る。」とハイアーセルフが言っていました。


最後に、福井さんが百会に手をあてて、足の裏まで気を流してくれるイメージを

してくれました。足裏に溜まっていた想念?のカサカサが、

ゆるやかなカサカサになった気がしました。


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