正直来なけりゃよかった・・・ - てるこの部屋-アクセス・バーズ・催眠療法・びわの葉温灸

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正直来なけりゃよかった・・・

2018年03月12日

N様がおっしゃるように、予約した時点から
セッションは始まっています。
「ことだま全身調整」のセッションは
一体何をやるのか名前からは見当もつかないでしょうが
深いです。そして、きついかもしれません。
本当に変わりたい方しか耐えられないかもしれません。
病気や症状を作り出したのが、自分だなんて!!!
いちばん見たくないものを見ることになります。
それは覚悟してお申し込み下さいね。


しかしきついけれど、その病気や症状は
自分が本当に生きたい方向に導く道しるべなのです。
そこにヒントが隠されているのです。
からだが全身全霊で訴えているのです。
だから私も、そこまでやるか!という深さまで
ご一緒に潜らせていただいています・・・

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<ここから、ことだま全身調整のご感想>

N様  女性  来院


すごいです。
お申込みをして楽しみにしていましたが、
当日キャンセルという流れになってしまいました。


そのプロセスにも今自分が向き合っているテーマが
ずばり現れていて、これは大変なセッションになるな
すでに始まっているなと感じていました。


当日、お詫びと共に始まった瞬間からてるこさんが
私の意識の深いところにアクセスしているのが
わかり、単刀直入に潜在意識に切り込むアプローチに
たじたじになりながら、自分の内側につながっていきました。


ことだまによる全身調整を身を任せながら自分の中で
滞りや痛みを感じている部分、からだが何を感じて
伝えようとしているのか?に意識を合わせていきました。


胃や腸がぐるぐると激しく動き反応していました。


からだの調整のあとは、心・魂へのアプローチです。
これがまたハード。


からだが症状で伝えてきている言葉を聞き取りながら、
大元になっている感情をあぶり出していきました。


私の場合、母との関係が中心だったのですが、
長い年月母の良い子でいなければならなかった苦しみ
愛という名の元に心配という武器で私の自由を
縛り続けた母。


それに答え続けて、本当の自分の望みを見失った私。


それに気づき、距離を置いてようやく私は
自分の人生をはじめました。


そして今、父を亡くし、老いて弱った母は
私を頼りにしています。


今、手に症状があって大切な仕事を休まなくては
ならない状況にあって、昔と同じように心配と
いう愛を送り続けてくる母。


いくら言葉で「心配はやめてね。それが現実に
なるのを強めるだけだから・・」と伝えても
母に心からの理解は出来ません。


そのエネルギーコードをてるこさんの誘導で
カットオフしました。
自立です。


同時に私も母と同じように身近な大切な人たちに
気づけば心配を送っていることに気づきました。
その連鎖も断ちました。


まず自分を信頼すること。そして皆も、
そのままで大丈夫なことを心底信頼すること。


セッションの中で今の私に必要なことだまの
かたちが見えてきました。


いくつかの言葉を口に出してみた時に、一つは
背筋がシャキッとして力が湧いてくる感じ。
もう一つはホッと緩んで安心する感じ。
体感がここまでハッキリ違うのは面白かったです。


はじめ、ホッと緩む感じが心地良いと思ったのですが
さらに続くてるこさんの問いかけで仕事に対して
自分でも知らずにかけていた制限などに衝撃的に
気づき・・シャキッの方を選びました。


その言葉を言う私は自分の足で立ち、
自信とエネルギーに溢れます。


駅までの帰り道、スキップしたいような感覚で
唱え続けていました。


始まりはこれ以上ないくらい厳しく、
正直来なけりゃよかった・・と思った瞬間も
あるくらいきつかったのですが、
大元に厳しい役割をあえてしてくれている
てるこさんの大きな愛を感じていました。
潜在意識を扱う人の覚悟のようなものも。


まだ正式なメニューになる前のモニターセッション
だったのですが、私にとってはタイムリーで
てるこさんの持っているありとあらゆるスキルを
総動員しての私だけのための個人セッション。
素晴らしかったです。


これから時間をかけて体の調整が進むそうで
骨まで微調整される方もいるそうです。


変化を楽しみながら愛することだまと
一緒にやっていきます。
このたびはありがとうございました!




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