アカシック図書館へ行ってみた! - てるこの部屋-アクセス・バーズ・催眠療法・びわの葉温灸

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アカシック図書館へ行ってみた!

2015年05月12日

「アガスティアの葉」という本を、ご存知ですか?

むか~し、流行りましたよね。

インドのある場所に、何百年も前に書かれたたくさんの葉っぱがあって、

膨大な葉っぱの中に自分の葉っぱもあって、

そこに自分の一生が書いてあるという、なんとも神秘的な内容でした。

それを実際に見に行った方のお話を、つい最近伺う機会がありました。

インチキを暴いてやろうと思ってインドまで行ったそうです!


しかし、その方は実際に自分の葉っぱを見つけたそうです。

そして、自分しか知りえないことを指摘され、

また、将来の職業まで当っていたそうです。

ちなみに寿命まで教えてもらったそうです。

その方の印象では、葉っぱに書いてあるというより、

自分の潜在意識とつながり、アカシックレコードを読んでいるのかも

しれないということでした。

そこで、創作ヒプノの好きな私は、さっそくアカシックレコードなるものに

チャレンジしてみました。

ちなみに、アカシックレコードとは、宇宙の歴史から個人のすべての情報

まで全てが保存されているという図書館みたいなものです。


被験者はもちろん、夫です。

催眠に入りやすい夫を、アカシックレコードまで誘導しました。

ちなみに、夫にアカシックレコードの詳しい知識はありません。

着いたところは、古い巨大な図書館で、

しかも、最先端のコンピュータのようなものもあるということでした。

中に入ると、男性か女性か性別がわからない人たちが6人いたそうです。

そこで、その人たちに自分のアカシックレコードを見たいと

伝えるよう指示しました。


すると、「直接は行けない。その人のアカシックレコードの場所を示す

書類を探し出します。名前と生年月日を言って下さい。」と言われました。

名前と生年月日を伝えると、レジのレシートのような紙がジーーと

出てきたそうです。

それに「5のEの3」というような感じで、

アルファベットと数字があったそうです。

夫は、その場所を探し出し、自分の本を取りました。

ところが、57ページまで(現在の年齢)までは、読めるけれど

それから先は、セキュリティが強く読めないというのです。

ほぉーーー、そういうことか。


ちなみにその本の表紙には、その人の人生を象徴する絵が描いてあると

いう話を聞いたことがあったので、夫に尋ねてみると

「絵はない、僕の表紙は緑色で、君の表紙はワインレッドだ。」

ということでした。

まぁ、単なるお遊びですが、深~い催眠に入れば

エドガー・ケイシーのようにアカシックレコードにつながることも

可能かもしれませんね。



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