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さあ才能(自分)に目覚めよう

2015年07月17日

以前、友人の勧めで
「さあ才能(自分)に目覚めよう」
という本を読みました。
それは、自分のストレングス・ファインダー
(強み)がわかるというものでした。

ストレングス・ファインダーとは、
180問の質問にオンラインで回答することで、
34個ある「強みとなりうる資質」(要素)のうちの
5つが明らかになる、という診断テストをすることで
わかります。

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この質問、ちょっと考えただけではわからない
絶妙さなんです。
少しゆっくりしていると、飛ばされてしまいます。
答えに迷うようならば重要ではないという感じでしょうか?


で、34個の強みとは・・・
アレンジ、運命思考、回復志向、学習欲、活発性、
共感性、競争性、規律性、原点思考、公平性、個別化、
コミュニケーション、最上志向、自我、自己確信、
社交性、収集心、指令性、慎重さ、信念、親密性、
成長促進、責任感、戦略性、達成欲、着想、調和性、
適応性、内省、分析志向、包含、ポジティヴ、
未来志向、目標志向・・・です。


日本人にはちょっと?なものもあります。
外資系の会社にお勤めの患者さんは、
会社でやらされたそうです。


ちなみに、上位5つが順番もすべて同じになる
確立は、3300万分の1だそうです!


肝心の私の「強み」は・・・
1 回復志向
2 コミュニケーション
3 個別化
4 共感性
5 目標志向


まさに!とよく言われます。
てるちゃんそのもの!だと。
回復志向は、ほとんどの医者が持っているものだそうです。
また、コミュニケーションとは、適切な言葉を選び、
わかりやすく説明できること。
個別化は、その人その人を個性ある個人として
大切に対応すること。
共感性はもちろん、そのまま共感力。
目標志向は、必ず行き先を見つめていくこと。
(自分でいうのも何ですが、なんてセラピスト向きなんだ!)
ま、お時間あれば、本を買って(中古じゃ駄目ですよ)
パソコンに向かって下さいませ。



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