弊立(へいたて)神宮に導かれた旅 - てるこの部屋-アクセス・バーズ・催眠療法・びわの葉温灸

HOME > からだとこころのブログ > 弊立(へいたて)神宮に導かれた旅

弊立(へいたて)神宮に導かれた旅

2015年12月18日

14~16日と旅に出ていました。
目的は、弊立神宮です。
この神社は、伊勢神宮の隠れ宮とも
言われ、日本最古(ということは
地球最古)の神社と言われています。


事の始まりは、天?からのメッセージを
もらうバーズ友の言葉です。
「てるこさん、日にちも指定で
弊立神宮に行くことになったよ!」
は?


あり得ない!
ただでさえ、旅行などしないこの私が!
熊本県まで!いくら天からのメッセージ
だとしても!あり得ないです。
(と、葛藤があったのですよ、ほんとは)

1450357365425.jpg

ああ、しかし、しかし、14~16日まで
入れていた別の用事はすべて流れてしまい、
あ~あと思っていた時に、ちょうど
バーズ友からのダメ押しの電話でした。


しゃーない。もう行くしかない・・・
でも、心の奥では予感がしていました。
もうここしかない、
ここでどうにかならなければ
私はもう駄目だ・・・
そんな悲壮感も実はあったのです。


年齢も職業も様々な女性4人の
不思議旅。共通点はアクセスバーズ。
なんでこの人たちと行くのかも
まったくわからない・・・


でも、行ってみてわかったのです。
すべてが繋がりました。
弊立神宮は、熊本県のはずれの
小さな神社です。宮司さまはお一人。
静かなのどかないい~所です。


その日、12月14日は奇しくも
一粒万倍日、天赦日などが重なった
1年に5、6日しかない稀な日でした。
神社に着くと、他に2、3組の方が
静かにお参りされていました。
しかし耳がダンボになるような
不思議な話をしている!!
やっぱり特殊な神社なんだ、ここは。


裏手を下って、2股の湧き水の
飲み比べをしたり、杉の木から
エネルギーを頂いたりしました。
そして、ご祈祷して頂こうと
いうことになり・・・


それぞれが名前を記帳していると
突然、春木宮司がおっしゃいました。
「あなた方の中で、整体出来る人いない?」
???耳を疑いました。
さらに驚いたのは、一緒にいったOさんが
「出来ます!」と高らかに答えたのでした。


それって、私???
ここで整体やれっていうこと?
ああ、DRTだ!自然治癒力を発動させる
背骨を揺らす手技のことです。


「朝から痛くて痛くて・・」と宮司さま。
私たちが来ることを知っていたんですか?と
いう問いかけにごにょごにょと宮司さま。
あれれ、なんだかはぐらかされたような・・。


仕方ない!上手く出来るかどうか
わかりませんが、宮司さまの背骨を
揺らして自然治癒力を発動させます。
まるで、どこかのおうちのような
アットホームさ、ざっくばらんな宮司さま。


「ああ~、楽になった!!!」と宮司さま。
矢作直樹医師との対談本にサインを入れて、
お礼にと、下さいました。
まるで、今日治療師が来るとわかっていたような
宮司さまの勘に驚きました。


ああ、繋がっている。
信じなさい、ゆだねなさいと宇宙が言っている。
夢でもらったメッセージを思い出しました。
「私(大いなるもの)とつながっているから
不安など、感じるわけがない。」
「命を預けることができるか」などのメッセージ。
それでも、私は信じることが出来なくて
自分の力だけでなんとかしようと
もがき続けていました。
(これはバーズ的な生き方ではありませんね)


すべて任せていいのです。
大いなるものに任せていいのです。
そのほうが上手くいくのです。
それを見せてくれた、春木宮司の
おおらかな在り方でした。


しかしそれでもなお、
私の最後のもがきが続きました。
なぜ、答えがわかっているのに
出来ないんだろう・・・
なぜ、手放せばいいのに
手放せないんだろう・・・


苦しい、苦しい・・・
高千穂でボートに揺られ、
しかし私の心は固まっていました。
なぜ、なぜ、なぜ、
ここまでメッセージが来ているのに
ゆだねることができないのだろう・・


バーズ友の助けを借りました。
出会うべくして出会った人たちでした。
本音で話し、気持ちをぶつけました。
私は結局、「大いなるものを信じる」
ことが出来ずに終わってしまうのか・・
ここまで苦しんで、つかめずに
終わってしまうのか・・・


しかし、帰りの飛行機で
メッセージを受け取ったのです。
それは具体的なメッセージでした。
私の今後の道とも通ずる内容だったのです。
宇宙は、問いかければ
必ず応えてくれるのです。
私の心は、決まりました。
進む道が決まりました。


家に帰りつくと、夫がさらっと言いました。
「整骨院をやめることにしたよ。
大家さんに伝えるから、君に横に
ついててほしいんだ、いいかな?」
夫も、これだけは手放せないという
大切な大切なものを手放す決断を
一人でしていたのでした・・・




お問い合わせ
お問い合わせ

PageTop