「無防備」とはどういう状態か? - てるこの部屋-アクセス・バーズ・催眠療法・びわの葉温灸

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「無防備」とはどういう状態か?

2016年01月17日

私が「無防備」という言葉に興味を
持ち始めたにはビジョン心理学からです。
チャック・スペザーノ博士の本の
数々の言葉の中でいちばん気にいった
言葉でした。以来、いつでも無防備を
心がけてきました。逆に言えば、
ガッチガチの防衛的な人間だったからでしょう。

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今回、アクセスコンシャスネスの講座で
プラティマさんの「無防備」を受講し、
続けて、「トーク・トゥ・ザ・
エンティティ」のクラスも受講し、
ふむふむと腑に落ちてきました。


プラティマさんいわく「無防備」とは
「アウェアネス(気付き)がある状態」
だそうです。


ただ、「攻撃しないで、されるがまま」
ではないのです。ぼうっとやられるだけの
おバカさんではないのですね。


バリアを下げ(これ重要です)、
気付いている状態です。
恐れがあるからこそ、バリアを
身の周り中に張り巡らせてしまうのです。


人はたぶん無意識的にバリアを上げて
塀の中に身を隠して生きています。
だからこそ、意識的にバリアを下げ、
そして下げ続ける必要があるのです。
それが、コンシャスネスと共に
生きることなのでしょう。


そのコツを教えて頂きました。
いつか、バリアが上がらなくなって
くるそうです。楽しみです。


「喜びから人生を生きる」の
アニータさんも言っていました。
『私が癌になったのは、恐れから
だと思います。臨死体験の中で
亡き父や親友からもらったメッセージは
恐れないで人生を生きなさい、でした』


日本中に無防備を流行らせたいと
思っています。
ご一緒に「無防備」しませんか?



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