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人生を変えるセッション

2016年02月08日

奇跡の人、リアム・フィリップスの
SOPを自分にプレゼントしました。
それは、「シンフォニー・オブ・
ポッシビリティ」という不思議な
セッションなのです。

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先月末、リアムのファンデーションを
受けていましたが、
左脳ではなく、右脳というか、
カラダで受け取るクラスなので
まだ何が何だか未消化です。


もういいや、と思っていたのですが、
SOPの感想を読み、急に受けたく
なってしまいました。


余命3日から生還したリアムは
奇跡の人と言われています。
期待半分、何も感じなかったら
どうしようという不安半分で
伺いました。


決して安くないセッション代!
うつ伏せになるといきなり
涙がぽろぽろとこぼれました。
ああしかし、やっぱり何も体感
しませんでした。


私は自分がセラピストの時は
びんびんに感じるのですが、
クライアントの時は何も感じないのです。


がっかり?
いいえ、そんなことはありません。
何かわからないけれど
すごいものを頂きました。


死の淵で、自分の命の終わりを
見つめたリアムの言葉が胸に
沁みました。


「あなたは、勇気のある人。」
この人生で、抱えきれないほどの
荷物を背負うことを選択した私を
リアムはそう表現しました。


「日本人にありがちな、他人に
迷惑をかけたくないという・・・」
いろんなものを破壊しました。


「この3年半が、惨めで悲しい
出来事でなかったとしたら?」


「これまでの人生が、失敗や
不幸でなかったとしたら?」


自分の人生を、これこれだと
定義づけしているのは自分ですね。


セッションが終わり、
リアムがこう言いました。
「あなたは、20歳のようだ。」と。


死の淵を歩き続けたリアム。
絶望の中を一体どうやって
自分を信じ続けたのでしょう。


帰り道、コーヒーショップで寛いで
いると、夫からメールが入りました。
「カエザルからメッセージです。
自殺は馬鹿者だよ。辛さの背後に
大きなチャンス、プラスの結果が
あるんだってさ。コインのように
裏表をかえてごらんなさい、と。」


リアムのセッションを受けるなんて
一言も言ってないのに
夫、いえカエザルはわかっています。
大きな試練が、実は大きな喜びに
ぐるっと反転しうるのです。


そして、その言葉は言玉で
頂いた内容そのものです。
すべては陰陽なのです。
絶望は、成長へのポテンシャルが
最大に高まったチャンスでも
あるのでしょう。


リアムが私に教えてくれた問いかけ。
もったいなくて人には教えられません。
その「生き死に」を超えた問いかけは
その瞬間から私の人生を変えました。


祈りにも似たその問いかけ・・・
たった一つの言葉の持つチカラを
初めて知りました。


これまで知らなかったけれど、
思いもつかなかったけれど、
私が求め続けてきたものだと
確信しました。


これからは、ご縁のある方にだけ
直接お伝えしていこうと思っています。



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