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「稼いでも稼いでもお金が出ていってしまうのは何故?」

2017年01月31日

ある心理学では6歳位までの家族関係を
通して、この世界との関わり方を
決めてしまうと言われています。
でも大丈夫!
記憶は現実ではありません。
なので自由に書き替えることが出来ます。


それをきっちり書き換えれば
「過去」に影響されなくなります。
あなたが何歳であっても間に合います!

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(ここから、ご感想です)

I様   40代  千葉県

てるこ様
こんにちは~
昨日はファミリーパノラマセッションを
ありがとうございました。

母親との関係を変える為に
受けたんですけどね・・・。
原因は以外なところにありました。笑笑


そして帰宅してから(電車の中では爆睡 笑)
・・・・・・いろいろ思い出しました
物心ついた時には、気づいたときには
既に私は「変わってる子供」のレッテルが
貼られていました。


それは、食べ物の嗜好だけではなかったと
思い出しました。
私は頭ごなしの「ダメなものはダメ」が
納得できず、その理由をちゃんと
話してもらいたくて母親に
「なぜそうなのか?なぜダメなのか?」
と食い下がっていました。

そして返ってくる答えは・・・
「可愛げがない」「子供らしくない」
「屁理屈ばかり」等々そして
そのあとに続く言葉は
「おばちゃん(母の姉)もあの子は
変わってる。子供らしくないと言っている」
でした。

母にとっては伯母は母親代わり
だったのでしょう。
最も信頼をしている姉(伯母)が
そう言っているのだから、
(理由はわかりませんが、伯母にとっては
私は可愛くない姪だったのでしょうね)
長女は素晴らしい子、次女(私)は
変わっていて可愛げのない子という、
植え付けがあったのだと思います。

実際に子供の頃、偶然、私の姉が
「お母さんは私と陽子に対する態度が違う」
と母に話しているのを聞いてしまい、
母は「あの子は可愛くない」
といっていましたから。


そうやっていつも伯母のお気に入りの姉と
比べられ、ダメだしをされ
段々と家族には心を閉ざしていきました。


学校に入る頃には、自分に全く自信がなく
私はみんなとは違うからと
なかなか学校というシステムに馴染めず、
やはり社交的で大柄な姉と比べられ
ますます萎縮していきました。


いつからか、生きる術を身につけ
「いつもニコニコ」を心がけ
友達もできましたが、心には大きな闇が
スクスクと育っていたのです。

私の心の闇。
それは、母に気に入られるように、
機嫌を損ねないように
(嫌われたら捨てられるという
思い込みはありました。)
自分を偽り続け、母の為に、
自分を守るために自分を犠牲にしてきたこと。

ずっと我慢をしてきた事。
成長した私は母のお金の問題を引き受けて
家族のお金の供給源になってきた事。
いつしかそれは大きな怒り、憤りに変わり
ついには病気にまでなってしまったわけですが。

そしてファミリーパノラマを受けて、
初めて母の後ろにいる伯母夫婦が
両親を支配し、コントロールして
いたことに気づきました。

子供時代には言葉にする事は
出来なかったのでしょうけど
エネルギーとしては敏感に
感じ取っていたのですね。
支配する側と、される側の、
大人の世界の理不尽さ、不条理さ
そこに加えて母の人生やお金についての
物の見方に感化されて迎合したり、
模倣したり、でも顕在意識は抵抗していたり・・・


それが「お金」という物質を通して
問題の核心をずっと私にみせてきたの
ですが、本当に全然昨日まで気づいていませんでした。


これじゃ~いくらお金のワークを
やってもね・・・です。
でもね、これで私の中の母に関しての
物の見方は変わりましたから
あとは、いらない思考は捨てて、
お金を好き♪になることですね。
今度はDRTとバーズセッション受けたいな~。



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