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脳腫瘍(乏突起膠腫)のコーチング その1

2017年03月31日

脳腫瘍の方に心理技術を使って
コーチングをさせて頂いています。

14年前に手術、抗癌剤をしたそうです。
また少し大きくなっているからと
手術を勧められ、来院されました。

最初の時はMさんは身体を斜めにして
(斜に構えるって本当ですね)
固い表情をされていましたが、
○○レベルが少しずつ上がって気持ちも
体も軽くなってきつつあるようです。


病は、闘うべき敵ではありません。
災難に遭ったわけでもありません。
病は「本来のあなたからズレている」
という、魂からのサインのように
私は捉えています。


なので、そのズレの元になった
考え方、観念、信じ込みを
心理技術で一つ一つ処置していくだけなのです。


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(ここから、ご感想です)

M様  40代  東京

私は14年前の30歳の時に脳腫瘍が
見つかり、手術、抗がん剤での
治療を行いました。


その後はしばらく経過観察をしながら
なんとか元気に過ごしてきましたが、
徐々に大きくなってきているから
そろそろ手術をした方がいいと
半年前に主治医から言われました。


しかし、前回の治療の後遺症で
けいれん発作を起こし、その後5年間
パニック障害に悩まされた経験から、
簡単に手術を受け入れることが出来ず、
食事療法を始めとして色々な代替療法を
試してきました。


そうした中、ネット検索で福井さんの
HPにたどり着いたことがきっかけとなり
以前から興味があった心理療法を
試すことになりました。


正直、最初はどんなことをするのか
全く知らなかったので不安もありましたが
福井さんが長い時間をかけてじっくり
私の話に耳を傾けて下さり、事前に
詳しく説明して頂けたので安心して
受けることが出来ました。


実際のセッションでは、
私の観念や信じ込み、ものの見方の
大元になっている記憶を体を使いながら
処置していきました。

その時の私は過去の辛く悲しい感情が
蘇り、涙が止まりませんでしたが、
終わって帰るころには頭がスッキリし
心身共にすがすがしく晴れやかな気分で
帰宅することができました。


今までは生理前など体調の良くない
時期になると必ずといっていいほど、
母に対する怒りの感情が湧き上がってきて
自分では対処できずにやり過ごして
きましたが、それ以来母に対して
そういった感情がなくなり、話して
いてイライラすることもなくなりました。


毎回心理療法を受ける度に気分も明るくなり
頭の中がスッキリしていると感じています。
今までの自分はいかに過去の自分に
縛られながら過ごしてきたのかを
知ることができました。


これから先も心理療法の力を貸りながら、
本来の自分が在るべき姿になり、
病気を克服できると信じています。

(Mさん、信じなくていいんですよ~。
必ず出来ることは「信じる」ことさえ
いらないですよ~。)



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20代はプロの舞台俳優として全国を回り、33歳から鍼灸の道に入る。
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