寿命だけど、延長しています! - てるこの部屋-アクセス・バーズ・催眠療法・びわの葉温灸

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寿命だけど、延長しています!

2017年05月11日

珍しい治療院「てるこの部屋」です。
私がチャネリングするのではなくて
(それだって珍しいけれど!)
患者さんにチャネリングが起きます。
私あてのメッセージを
患者さんがしゃべり出すのです。
こんなことが昨年から何人か起こっています。


「リ・コネクション」の
エリック・パールさんもそうだったみたい。
カイロプラクターのエリックさんが
施術をすると、患者さんが次々と
チャネリングメッセージを送って来たと。

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昨年の12月くらいから
その現象は起き始め、
今では毎週、腰痛患者さんが
チャネリングしてくれます。
DRTという自然治癒力のための
背骨調整をしてから、首を緩めると
そうなるのです。
眉間に光が集まってくるそうです。


先日、アクセスバーズの練習会でした。
ヴィパッサナー瞑想の合宿で知り合った
Iさんがやってきました。
Iさんは私の「ファミリーパノラマ」を
受けて、家族のことが大きく変化されたそうです。

Iさんの目的はバーズというより
私に「原因と結果の囚われの解放」の
ボデイプロセスをして下さるということ。
元々、私がお教えしたのですが
大のお気に入りになっているそうで
長い間封印してきた思いがばんばん
出てきたそうです。
幸せになりたくてもなれなかった理由が
はっきりとわかったそうです。

で、他の方たちにはバーズを
やり合ってもらいながら、
私は彼女に「原因・・」を
流してもらいました。
すると、なんと彼女にも
チャネリングが始まってしまいました。

実はIさん、昨年のヴィパッサナーで
自分の中に宇宙を見てから
根源とつながったそうなのです。
う~ん、私も自分の身体の中が
漆黒の宇宙なのを見たんだけどな・・
どこまでもどこまでも果てしなく
無限に広がる宇宙を見て、ぎょっとして
閉じてしまったんですよね、私は。


まぁ、Iさんは普通にサクサク
お話しながらいろんなメッセージを
伝えてくれました。


夫のことがほとんどでした。
この内容が、毎週来て下さる
腰痛患者さんとかぶるのです。
まぁ、私自身がいろんな方を通して
言わせているだけなんでしょうけどね・・

「ゆっくり穏やかに少しずつ成長するか
苦しくてもいっぺんにやるかの違い。」
「苦しい人生を歩んだのは
一気に成長するため。」


「ご主人が悪性脳腫瘍になり
いろんなことが出来なくなったのは
てるこさんを導くため。」
(病気になったのが、導くって?)


「てるこさんが、親や友達に
出せなかった様々な感情を
出せるように、あんな状態になった。」


たしかに私の課題はいろんな方に
言われていましたが、喜怒哀楽を出す。
感情を出すことなんですよ。
自分では出しているつもりなんですけど
まだまだ全然出し足りないんですね。

赤ちゃんの時、父が蒸発してしまい
途方にくれた母の悲しみを
受け取ってしまっていたり。


その後、父は帰ってきても
アルコールに溺れ、母は統合失調症に
なってしまい、働き手がいなくなり
経済的にどん底を味わった子供時代。
自尊心のかけらもなくなり、
「私は不幸な星の下に生まれたんだ」と
いう信じ込みを、まるで皮膚のように
べったりと身に付けてしまいました。

学校では、その自尊心の低さから
当然のようにいじめられ、不登校。
親や友達や先生のみならず、
この世界のすべてを憎んでいました。


私なんて愛されるわけがない。
愛されるなんて、条件がそろった
一部の人たちだけに与えられるものなんだ。
私なんて生きている意味がない。
私なんて生きている価値がない。


(まぁ・・・これ以上ないってくらい
自己肯定感が低かったわけです・・・)

チャネリングはまだ続きます。
「ご主人の寿命はもう尽きています。
でも、延長しているのです。
延長しているのは、てるこさんのためです。
てるこさんを導くために、命を
延長して生きているのです。」


え?寿命っていうからには
決まっているんじゃないの?
自分の意志で延ばせるのかぁ・・・


そういえば、ブログにも書きましたが
夫は去年の7月7日に宇宙の船が迎えに
来ると言っていました。
その船に乗って天国に帰るのだと。

しかし、実際にその日の晩
はっきりと夢で見たのは・・・
「あなたはまだやることがある」という
天国の門番に言われ帰されたことでした。

その天国の入り口は
空港のカウンターのように
宗教別に入り口があったようです。
そこで一人一人お話して入っていくの
だそうです。夫は入りたかったそうですが
帰されてしまったそうです。
あの頃が、本当の寿命だったのかな・・・

まぁ、私が宇宙としっかりつながり
夫がいなくなっても本当に大丈夫に
ならないと、夫は逝けないようです。
なんだか、焦っちゃいますね・・・



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