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よくあるご質問

Q:癌患者ではないですが、催眠療法を受けることはできますか?

[記事URL]

A:もちろんです。癌や難病でなくてもお受けいたします。
身体だけでなく、心の漠然とした不安や不調も潜在意識からのサインです。

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最近疲れている、やる気が出ない、今のままでいいのか、
本当にやりたい事がわからない、解決したい問題がある、、、

そんな方は、いったん立ち止まってご自分の心(潜在意識)の中を
点検する時期が来たのではないでしょうか?
ひよっとしたら、大きな成長のチャンスかもしれません。



Q:催眠状態って意識を失うのでしょうか?

2014年02月19日 [記事URL]

A:潜在意識は無意識ともいいます。
無意識というと意識を失っているような誤解を受けることがありますが、違います。

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私たちは日に何回も自然に催眠状態に入っています。
夜寝る時や、朝目覚める時、
映画やテレビを見てその主人公に感情移入している時、
読書しながらその世界観を思い描いている時、
走りなれた道で車の運転をしている時、などがそうです。

決して特別な状態ではないのです。

催眠状態でも意識はしっかりとありますから、自分で自分をコントロールし、やりたくなければそれを拒否することもできます。例えば、地震があれば飛び起きます。
決して、誰かからコントロールされるものではありません。



Q:催眠術とどう違うのですか?

[記事URL]

A:催眠術と催眠療法は、基本的には同じ原理です。
催眠術は、ショーとして面白おかしく演出しています。
催眠療法は、催眠状態を問題解決の方法として使っています。

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また、一昔前の催眠療法は、暗示を入れ込むというものが主流でした。
例えば「あなたは布団の中でおしっこがしたくなったら、すうっと目覚めてトイレに行っておしっこをする。」と夜尿症で悩む子供に暗示をかけたりします。
これでも案外効くものです。
しかし、寝小便をしてしまう子供の心の本音を探ってみるほうがずっと効果があるでしょう。
本当は弟が生まれて自分がかまってもらえなくなった淋しさがあり、注目されたい甘えたいという欲求が隠されていたりします。

外に現れた結果を扱うのではなく、大元の原因の部分を扱うのが、催眠療法の真髄といえるでしょう。



Q:映画のように映像が見えてくるのでしょうか?

[記事URL]

A:催眠療法を世に知らしめたのは、米国のブライアン・L・ワイスという精神科医です。
彼の著書「前世療法」を読むと、まるで映画のように物語が始まっていく印象を受けます。

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しかし、それは言葉や活字になっているからより強く刻印されるのであって、
最初はパッパッとフラッシュのように見えたり、あるいはぼんやりと感じたエネルギーやイメージを味わうといった方がぴったりくるでしょう。
だんだん催眠が深くなるにつれて、イメージも鮮明になっていきます。

もちろん、前世療法のようにリアルな映像が見える方もいます。
中には、音や声が聞こえる(感じがする)方もいますし、色だけをなんとなく感じる方もいます。
香りを感じる方もいます。



Q:必ず病気が治るのですか?

[記事URL]

A:治るとはお約束できません。
催眠療法は、病気と向き合い、健康になるために、
ご自身の心(潜在意識)の中にあるものを感じていくものです。
周囲のものには、治ることを確約はできないでしょう。
健康になるための鍵は、ご自身の中にあるのではないでしょうか。
そしてそれは、医療の力より大きい場合があるかもしれません。

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健康を妨げる物の一つに「不安」があります。
私たち夫婦の健康への道のりでも、実は「不安との戦い」がいちばん困難でした。
不安は「自然治癒力(治る力)」を低下させてしまうからです。

催眠療法は、自分自身の内なる力や叡智を実感することによって、
がんと向き合っていく中で障害となる、
不安・心配・恐怖を軽減・解消する効果があります。
その結果、健康がより早まることはあり得ると考えています。



Q:がんになった友人に受けさせたいのですが?

[記事URL]

A:ご本人が希望することが第一です。
無理やり連れていらしても、思うような変化は得られないでしょう。
「積極的」に受けることがとても大事なのです。
催眠は、他者から言葉で誘導を受ける他者催眠でも、自己暗示の自己催眠でも
すべて、「積極的」にやりたいと思う気持ちがなければ成立しません。

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催眠療法のことはいったん脇に置いて、今ご本人がしたいことをサポートしてあげて下さい。
ご本人が受けてみようかなと思ったら是非いらして下さい。



Q:家族に付き添いしてもらっていいですか?

[記事URL]

A:治療院に付いて来ていただくことは、もちろん大丈夫です。
セッション中は、付き添いの方には席をはずして頂きます。
誰にも気がねすることなく、リラックスすることが大切です。
治療院には、待合室がありますのでそちらでお待ちいただくか、
駅前のカフェなど、近所でお待ち頂いてもけっこうです。



Q:着替えは必要ですか?

[記事URL]

A:特に着替えは必要ありませんが、ゆったりとリラックスできる楽な服でいらして下さい。
アクセサリーや、眼鏡、コンタクト、時計は外して頂きます。



Q:録音は出来ますか?

[記事URL]

A:録音機材(ICレコーダーなど)をご自身でお持ち頂ければ録音いただいても大丈夫です。



Q:何回くらい受けるといいのでしょうか?

[記事URL]

A:個人差があり、その方によります。
以前に催眠療法を受けたことのある方は、1回で納得する変化が得られる方もいらっしゃいます。
がんなどの病のための催眠療法は、2~3回受けられる方が多いですが、ご本人にお任せしています。
ご自身のモチベーションを維持するために2~3カ月おきに受けられる方もいらっしゃいます。

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無理やり強制することはありませんのでご安心下さい。
次回を受ける間隔は、2週間~1ヶ月くらいはあけたほうが良いでしょう。くわしくはご相談下さい。




  


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