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抗がん剤の副作用で悪くなった胃袋との対話

2014年05月16日

S・K様 悪性リンパ腫 60代

<ヒプノを受けるきっかけ>

おととし、14センチの悪性リンパ腫が
見つかりましたが、幸い、医師や治療法に
恵まれて良くなりました。
「体の健康と心の健康」を取り戻すために
ヒプノセラピーを受けることにしました。


<実際のヒプノセッション>

階段を下りて、前世に行くと
16世紀の時代だと感じました。
自分は、18歳で目がブルーで色が白く、
髪が長い女性のような気がしました。
その当時住んでいる家に行くと、
家族が5人いました。
私の弟を見ていると、現在の孫のように感じました。
そう感じたとたん、すごく涙がボロボロと溢れました。


それから、臨終を迎え、魂は中間生と
いうところに行きました。
前世の魂の隣に、現在の私を呼び、
エネルギー交換を行いました。
いらない物を前世の魂さんに渡しながら、
「ごめんなさい、ごめんなさい、、、、、。」
と謝っている私がいました。
しばらくすると、気持ちがさっぱりしました。


そして、事前の面談で「胃が悪い」と
福井さんに話していたので、
胃袋を呼び出してもらいました。
「胃袋に聞いてみましょう。」と言われると
胃袋と私が話をするように感じました。
胃袋から声が聞こえるように感じて、
話していることもわかりました。


「僕たちは(え!僕たち?僕って男?しかも複数形だ)、
ちゃんと働いているのに
あなた(私のことらしい)が、
胃が重い、物が食べられないといつも言っている。
あなたは、食べ物をよく噛まないで飲み込むように
食べるから、消化させるのに時間がかかるし、
いつもマイナスの感情を胃袋に溜めるから、
胃のスペースが狭くて、僕たちが動きづらい。
僕たちはちゃんと最大限働いているのに迷惑だ!」
と怒っている声が聞こえました。


私は、ごめんなさいとお詫びしました。
福井さんから、「宇宙に無限にあるエネルギーを
胃袋に送ってあげましょう」と言われ
私は、白くまあるく光る玉が胃袋に入っていくのを感じました。


<その後の変化>

催眠療法を受けて10日たった真夜中2時頃に、
突然下痢と嘔吐が始まり、
こんなに入っていたのかと
びっくりするほど大量の物を吐きました。
これはデトックスかもしれない、
よく見てみようと思って見ると
透明のプルプルした物が固まりでありました。
そんな物は食べていませんし、不思議です。
それが、抗がん剤のデトックスであれば嬉しいです。
普通なら3日は寝込むと思うのですが、
体調は良く過ごしています。
「体と心の健康」を取り戻すために、
また催眠療法を受けるつもりです。




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