同級生が、催眠療法を受けに来てくれました。

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同級生が、催眠療法を受けに来てくれました。

2014-09-15

鍼灸学校の同級生(男性)が、催眠療法を受けに来てくれました。
彼は、高田馬場で治療院をやっています。
マッサージや美容鍼で忙しい人です。


「初めて体験しました。
最初は催眠状態に入れるのかが少し心配でしたが、施術に入る前のカウンセリングを
とても丁寧に時間をかけてしていただいたおかげで、緊張も取れてリラックスした状態に
なれて、すんなりと催眠状態に入れました。
施術後はスッキリとした気持ちになれました。どうもありがとうございました。
二回目以降はより入りやすくなると仰っていたので次回が楽しみです。
また宜しくお願い致します。
内容
子供のころにかえると、私は何の迷いもなく、5歳の自分だとわかりました。
道を家族で歩いていました。あっ、これは、交通事故に合う直前だと気付きました。
そして、ゆっくり事故の場面を再体験しました。
父に抱きかかえられている感触、母の泣き顔。
すべてがはっきりと思い出されました。
そして、驚きべきは左足が重く引っ張れらる感触が起こったことです。
重い、引っ張られる、どうしよう、、、
私は、ギプスの中に入り、その窮屈さを体験しました。
そして、これは過去のこと、自分で変えられますよと言われ、
ギプスを自分ではずしました。
その後、本当に左足の違和感がなくなったのには驚きました。
また、時々手が冷たいことが治療家として悩みでした。
これは、高原のお花畑で、私のハイアーセルフを呼んで尋ねました。
「そんなの簡単だよ!」
けらけらとした軽やかな薄紫色の光のエネルギーが言います。
「思えばいいんだよ!」
なんと、拍子抜けする答えでしょう。
ところが、すぐじわじわと手が温かくなってきました。
ずっと過去の痛みが再現されたり、手がすぐさま温かくなったりと
意識と身体の関係の認識が新たになりそうです。
催眠は、やればやるほど入りやすくなるそうなので、また体験したいです。
難病や癌の方で、身体の治療に行き詰っている方や
他の治療法を探している方にぜひ紹介したいです。


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