食べ物と想いの世界が大事

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食べ物と想いの世界が大事

2014-10-20

ふたたび、「病気をしない生き方」の言葉です。
なんたって、この本は、天外さんが大絶賛していた本です。
末期と言われた人を逆転ホームランで治すお医者さんらしいです。


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生命力を高める方法は4つあります。
1つはその人の想いのあり方です。何を考えるか、そして脳のどこをはたらかせるかということが
問題ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
脳幹がはたらくと、生命力はパッと上がります。知識だとか、欲だとか言うのは、脳の外側にある
皮質がはたらいた状態です。
2番目は食べ物です。自然農法産の野菜やお米など、化学物質を一切使わないでつくられた、
生命力を高めてくれる食べ物をいただくと言うことです。
3番目は、生活の仕方で生命力を高めることができます。
4番目が外からエネルギーをもらう方法です。ヒーリングや気功、お手当、浄霊など、いろんな
方法がありますが、いずれも他力本願と言いますか、自分で治すのではなくて、よそからエネルギーをもらうわけです。生活の仕方と、人からエネルギーをもらって治すと言うのは、補助的なものと考えてください。それだけで病気を治すことはしないほうがいい。時間がたちますと、外からもらったエネルギーは必ず落ちます。エネルギーもらって、生命力がパッと上がっている間に病気が治ってしまえばいいのですが、なかなかそうはいかないわけです。ですから、他力本願だけで病気を治そうとしないことです。
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脳幹!今これがマイブームです。
アニータ・ムアジャーニさんの話をある医師の方にしたら、一言
「その方は、脳幹のスイッチが入ったんですね。」とのことでした。
どうやら、奇跡的治癒というか、自然治癒力さく裂という現象は、
脳幹がよく働くこと!のようです。
いちばん外側の脳は、大脳新皮質といい、考えたりする動いたりする「人間脳」と言われています。
その次は、大脳辺縁系と言われ、記憶・好き嫌い・やる気などに関わる「動物脳」と言われています。
そして、いちばん奥にある、いちばん古い脳である脳幹は、呼吸・心臓の拍動・体温に関わる
「生命脳」と言われ、「爬虫類脳」や「妖精脳」とも言われています。
さあ、そのステキな脳幹をどうやってバリバリ働かすか!
「病気をしない生き方」の伊藤先生はこうおっしゃっています。
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脳幹がしっかり働いている状態と言うのは、いわゆる熟睡した時の状態で、脳波でいえば、α(アルファ)波、θ(シータ)波、δ(デルタ)波のヘルツ数が非常に少ない、ゆっくりした波動の脳波になって
います。ですから、就寝することがもっとも大事です。睡眠時間が長いと言うことと、睡眠の深度が深くないとね。
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御法度の心を起こさないようにすること。御法度の心と言うのは、憎む、そねむ、ねたむ、うらやむ、
怒る、心配する、不平、不満、とがめる、のろう、それから、迷う、疑うと言うのもあります。
そして、いらいら、せかせか。こういう気持ちは皮質がギラギラした状態で、脳幹がはたらいていない
ので、いい判断や直感はでてきません。そうした御法度の心を起こさないようにする。起こったら、すぐに断ち切ること。間違えても引きずっちゃだめですね。
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