シルバーバーチ読書会

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シルバーバーチ読書会

2014-11-16

癌専門の「聡哲鍼灸院」の遠藤聡哲先生が主催している会です。
毎月1回、自由が丘の洋風古民家「みかも」で行われます。
先日、初めて参加しましたが、とても良かったです。


何が良かったかと言えば、雰囲気や参加者の顔ぶれです。
シルバーバーチの話は少なく、スピリチュアリズムや臨死体験などなど自由に発言できる雰囲気です。
また、参加されている方もサラリーマン、OLから、画家や占い師や整体師の方など多種多彩、
本当に優しい雰囲気の方ばかりでした。
元はと言えば、シルバーバーチを遠藤先生に紹介したのは、私でした。
もう10年以上前になるでしょうか?
当時、同じ鍼灸の勉強会に所属している先輩後輩でした(遠藤先生が先輩です!)。
ある時、その勉強会の合宿があって、他の仲間たちは車で向かったのですが、
遠藤先生と私だけ乗りきれず、電車で行くことになったのです。
ほとんど話をしたことのない私たちは、最初どうでもいいような会話をしていました。
ところが、遠藤先生が途中から、「癌の患者さんが亡くなり無力感に苛まれている」
というような話をしだしたのです。
・・・とまどいながらも、私は自分が知っているシルバーバーチの世界観をお伝えしました。
ちなみにシルバーバーチとは、1920年代頃、イギリスのある青年に入神したシルバーバーチと
名乗る高級霊(古代霊)が、語ったことをまとめたものです。
死が終わりと考えていた先生には、衝撃的な内容だったらしく、とても興味を持たれました。
電車が到着し降りると、そこにはたくさんの白樺がありました!!!
そう、私たちの合宿先は白樺湖だったのです。
白樺・・・つまり、シルバーバーチなのです。
あーそうか、この話を遠藤先生にお伝えするために私たち二人だけ電車だったのだなと思いました。
その後、遠藤先生は深くシルバーバーチやスピリチュアリズムを勉強され、
癌専門の鍼灸師として大活躍されています。
そして現在、毎月読書会を開いていらっしゃるのです。
ちなみに12月の読書会は12日(金)です。お申込みは遠藤先生のブログからどうぞ!
ところで、私自身はどこで、シルバーバーチを知ったかというと、もうかなり前になります。
今でこそ、江原さんが著書で紹介して有名になりましたが、
当時はシルバーバーチを知っている人に会うことはありませんでした。
20代の終わり頃、あるチャネラーというか霊能者というか不思議な方にお会いしたのです。
普通の主婦であるその人を初めて訪ねた時、「あーやっぱり!」と言われました。
何がやっぱりなのか尋ねると、
「私と同じ仕事をする人が来る、と入ってきたから楽しみにしていました」と。
???私には、そんな能力はないし、まだ鍼灸師にもなっていない頃でした。
まぁ、たくさんのことを言われましたが、ほとんどのことが現実となりました。
そして、「あなたは上から試されています。試練がやってきます。・・・なことに気をつけて。」と
言われました。
どうやら、そのチャネラー?さんと同じような仕事をするには、試練があるというのです。
私は結婚もしていませんでしたが、将来自分の子供が死ぬのだなと直感的に思いました。
嫌だ、そんな目に会うなら、そんな仕事なんてしたくない!そう思いました。
それから何人かの人を紹介もしましたが、お金のない人からは一銭ももらわない方でした。
その方から、いろんなことを学びました。
・・・私は、チャネラーにはなってはいないですが、試練に遭ったことはまちがいないですね・・・
まぁ、その方から、これは本物ですよと言われて紹介されたのが、
「シルバーバーチの霊訓」という本だったのです。
毎日それを読んでは眠りにつくというような日々でした。
シルバーバーチ・・・死後も魂が存続しているという知識は、本当に心強いものです。
肉体の終わりがすべての終わりではないようです・・・


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