しつこく噛みつくライオンは、義母だった!

アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

しつこく噛みつくライオンは、義母だった!

2015-09-20

「催眠ではないのに、イメージが現れ
身体の声を聴くことが出来る・・・」
その方は、興味しんしんでやってこられました。
催眠は、その時のコンディションで
あまりパッとしない時もありますが、
バーズは目覚めているようで、深い催眠なのです。
普通に会話しながら、シータ波になっています。
ヒプノセラピストの方にもお勧めです。


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(ここから ご感想です)
O様  60歳
アクセスバーズ初体験しました。
セッション中に左足が吊ってしまい
「痛いんですが・・」と言うと、
「なぜ痛いか足に聞いてみては」と言われ、
ん?どうやって聞くの?と思っているうちに、
大自然のイメージが湧いて来ました。
イメージの中で足元を見ると
何と茶色いライオンが足に噛みついて離れません。
何度が振り落してみるのですが離れず、
そのライオンの顔をジーっと見ると何と義母と重なりました。
そのビジョンはまるで今自分が抱えている問題そのものでした。
その後もイメージがストーリーとして流れます。
やがてライオンはもっと大きな動物に倒され離れてゆきますが
離れ落ちると同時に左足の吊った状態は和らぎ痛みが消えて行きました。
「あ!痛みが無くなりました」と言ったのですが、何とも不思議な体験です。
その後、大自然の川を筏に乗って流れ、
滝壺に落ち、そして自分が解放され
緩やかな河から立ち上がり、大草原を歩いている。
歩きながら太陽に向かってジャンプすると
体が吸い込まれるような感覚。
そして地面に着地した時には
真っ白な凛としたライオンになって
悠々と大地を歩く姿がありました。
覚醒しながらストーリーのあるイメージを見る。
何とも不思議な体験でした。
身体的な変化があるわけではないのですが、
私はもう大丈夫と思える確信体験だったような気がします。
有難うございました。


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