「今日という日は、残りの人生の最初の一日」

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「今日という日は、残りの人生の最初の一日」

2014-08-19

これは、「アメリカン・ビューティ」という映画の冒頭に出てくる言葉です。
この映画は、ケビン・スペイシーが主人公で、理想的なアメリカの家庭の裏側に潜む
モヤモヤとした不全感を描いています。
ミッドライフ・クライシス(中年の危機)ってやつです。


似たような言葉に、
「今日がいちばん若い日」というのがあります。
この言葉を思い出すと私は元気が出ますね!
自分の顔をまじまじと眺めて、しみが増えたなぁなんて思った時、
ちょっと待って、これからの人生の中で今日の顔がいちばん若い顔じゃん!って。
さらに、
「今日の私がいちばん賢い」って思ったりします。
これまでの50年近い人生の蓄積があるんだもん、いちばん智慧が身について
頼れる賢い私なんだよな~って思います。
「今日」は単なる「今日」なんだけど、
自分にとってゴキゲンになるような解釈をしたほうがお得ですよ~。
解釈や認識が、現実を作っていきますからね。
ちなみに、昨日までの過去は、ただの記憶(しかも歪んでて正確じゃないだろうし)
明日からの未来は、空想(不安や心配が多いですよね)
本当に確実に、私たちが掴んでいるのは、「今」だけです。


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