頑張っていたら病気はやめられません!

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頑張っていたら病気はやめられません!

2019-01-05

あなたの変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

新年早々、病気をやめるカウンセリングのクライアント様が続いています。このカウンセリングは、梯谷幸司先生が開発された「病人でいることをやめる・やめさせる心理技術」を元にしています。私はこれが始まった当初ピンときて(かなり高額の講座なんですが、、)2年前に受講しました。そして、丸々2回アシスタントに入らせていただいたので、合計3回受講していることになります。我ながら何かを学ぶときの執念のすごさに笑えます!

最初はたくさんのモニターをやらせていただいて、昨年から正式にメニューにしました。元々、癌細胞と対話する催眠療法(ソマティックヒーリング・ヒプノセラピー)をやっていたので、癌の患者様が多いのですが、最近は癌ではなく何とも言えない不思議な症状の方がいらっしゃいます。なので、どの病院に行っても「精神的なものでしょう」と言われてしまうそうです。今までありとあらゆる方法を試したとおっしゃいます。そのどれもが有効ではなかったということです。(ますます自分の症状は難しいという前提を強化されてしまったのでしょうか)それで、「病気をやめるカウンセリング」にいらっしゃるのです。

私は鍼灸マッサージ師でもあるので、実際的な症状には鍼やマッサージ、姿勢の改善などで対応することもあります。何でもかんでもカウンセリングで対応するわけではありません。また、少数ですが不要なエネルギーが付いているなぁと感じたものはエネルギー的な対応もさせていただいています(元々、鍼灸もエネルギー治療なんですけどね!)。

 

 

今朝がた、うとうとしているとメッセージが入ってきました。「頑張っていては病気は良くならない」私は寝ている時も仕事のことを考えているのでしょうか(笑)潜在意識と繋がった状態で答えがやってきたのです。もちろんこのことは当たり前のことです。梯谷先生の理論の中でも大事なことで「脳の動かし方を変える」は根幹をなすものです。それは脳の苦痛系を動かしていたのをやめて、報酬系を動かすことなのです。つまり、頑張るとか戦うなどは苦痛なのです。まるで好きなアイドルを追っかけるような?わくわくするような状態でないと病気をやめることは難しいのです。

病気をやめるために、今までありとあらゆる方法を試してきた方はもちろん本当にやめたかったのだと思います。しかし、脳は行動を観察して学習するので「私の病気をやめることは難しいのだ」ということをかえって学習してしまったのかもしれません。また、「頑張っている」ということがその方のアイデンティティなのかもしれません。「頑張らないと愛されない」のような信じ込みが入っているのかもしれません。だから、頑張ることをやめることが死ぬほど怖いことなのかもしれません。

昔一世を風靡したバシャールではないですが、「ワクワクすること」が大事なんです。今様々な本や出ていて、皆さん理屈はたっぷりとお持ちです。病気をやめる上で「正しい答え」をおっしゃいます。しかし、私には響いてこないのです。「怒り」とおっしゃっていても、本物の怒りのエネルギーは伝わってこないのです。なぜなら頭だけでおっしゃっているからです。(こういうふうに考えなければいけない。病気をやめるにはこう考えよう)そんな感じなのです。ワクワクとは思考ではありません。体感です。エネルギーです。からだがワクワクしているかどうかなのです。「病気をやめるためにあれこれ頑張っています」というのは、これまでさんざんやってきた頭の満足の範疇ではないでしょうか?不感症になってしまったそのからだを感じるからだに戻すために(こう考えるべき、こう考えてはだめ)という思考にまず気づいて、思考優位の在り方をちょっとずつやめていきましょう。正解探しはやめて、自分の本音に気づくことから始めていくのです。死ぬほど怖い「頑張ることをやめること」ご一緒にやっていきましょう。私も頑張る以外の方法を知らない人間だったのでよくわかるのです。

 

<病気をやめるカウンセリング>
初回2~3時間   20000円
2回目以降 2時間 18000円
お得な5回コース  75000円


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