意識的であれば選ぶことが出来ます

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意識的であれば選ぶことが出来ます

潜在意識からだを調整して、楽で自然な自分になる!福井てるこです。
たま~に親子丼が食べたくなり、なか卯に行く事があります。トロットロの玉子が大好きです。

 

 

私の印象ではなか卯は親子丼の店なんです。いつも親子丼しか頼まないのですが、、、夏の暑い日に行った時、さっぱりしたものが食べたいなぁと思いました。店員さんに尋ねると冷しうどん系のメニューもたくさんあるということでした。私は親子丼の小とミニうどんのセットにしましたよ♡

これって、意識のことだなって思いました。なか卯は親子丼の店だということを(なか卯には親子丼しかない!と)私は決めつけていたのです。私たちは「○○には△△しかない」「○○するには□□でなければダメ」などと勝手に思い込んでいます。これが制限なんです。メニューは親子丼だけだろうくらいの制限ならばいいのですが、私たちは人生の中で数限りない制限を自分にかけているのです。(もうこんな年齢だからとか、親を介護しているからとか、地方に住んでいるからとか、才能がないからとか、、、)制限しているのが普通の状態ですから、自分が制限の中にいることに自分では気づきません。変な話ですが、ずーっと檻の中にいるので、檻の中だとは思わなくなってしまうのです。しかも鍵がかかっていないのに出なくなってしまうのです。檻になじんでしまうのですね。だから、なか卯で毎回親子丼しか頼まない人生が続くのです(笑)

それがいい悪いの話ではないのです。もっとたくさんのメニューを知りたくないですか~、檻の外にも出てみたくないですか~という話なんです。たまたま暑かったので店員さんに「親子丼以外のものはないですか?」と聞きました。これが問いかけの極意です(←極意なんて大げさです~ぎゃはは)ただ、尋ねるだけなんです。そして、意識的であり、問いかけをしていくことは認識できる範囲を広げていくことでもあります。今まで目の前の50cm四方の範囲くらいしか見えていなかったのを500mくらいとか広げちゃうことなんです。そして問いかけをし続ければ今まで感知できなかった世界がどんどん現れてくるのです。

なか卯の店中見渡してメニューを探して、自らアウェアネス(気づき)を求めるのも良し。店員さんに聞いて(問いかけ)してみるのも良し。要は自分にはこれだけしかないんだ。これだけしか与えてもらえないんだという自分で自分を檻の中に入れちゃったところを出して(出て)あげるのです。

問いかけすると店員さんは「あ~、今なら、おろしうどんとか、坦々うどんがお勧めですよ。普通サイズとミニサイズがありますよ~。それからデザートに○○地鶏の玉子プリンもありますよ~。」なんて教えてくれるのです。自分の決めつけをやめて、辺りを見回したり店員さんに聞いたりすれば、すべてのメニューを知ることが出来るのです。メニューとは可能性のことです。すべてのメニューを知った時、あなたは深刻さがなくなります。押し付けられたり、仕方なく選ぶのではなく、自分の本当に欲しいものを選ぶことが出来るのですからね。もちろん、、、結局親子丼を選ぶのも有りです(美味しいですからね~)。そして、なか卯には食べたいものはないなぁと思って店を出るのも有りです。束縛された(と感じている)世界と、自分が選べる自由な世界とは雲泥の差があります。自分の世界のすべてのメニューを見て選べるのが問いかけの効果です。そして問いかけするには意識的であることなんです。意識的であれば選択する権限とパワーを自分に取り戻すことが出来るのです。


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