本当はどこに行きたかったんだっけ?

アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

本当はどこに行きたかったんだっけ?

2019-07-19

からだ潜在意識を整えて、楽に自然に生きる!福井てるこです。

 

・・・さて、真の変容には自分の制限や信念に気づくだけでは難しく、その信念を支えている感情エネルギーやイメージも解放しないと、、と最近書き綴ってきました。単なる気づきだけでは、頭の満足になってしまい、またすぐ元に戻ってしまうからです。(私たちはからだに感情を巻き込んで成長していると言われています。アクセスでもトラウマはボディプロセスをするのです。頭の理解だけでは無理なのです!)多くの方が苦手な感情を感じるということが鍵だと思います。これは泣いたり、怒ったりと感情を表現すればいいということではないのです。どちらかというと、微細な感情のエネルギーの中に浸りきるといった感じでしょうか?これが身に付けば人生の展開が加速してくると思います。今、マトリックス・リインプリンティングを推していますが、8月いっぱいまで6000円でやらせていただいていますので、ぜひ一度お試しくださいませ。

 

 

ところで、そういう問題解決(正確に言えば、問題を解決するというよりそれが問題だと思っている思い込みを外すだけ)をすることも大事なことですが、それだけでは片手落ちです。いろいろ頑張っているのに自分はまだまだダメだ!というふうになったりしてしまう方もいます。そんな時、本当はどう在りたいのかをイメージしてみるのは大切なことです。これは梯谷先生の「病気をやめる・やめさせる心理技術」で学んだLABプロファイルの中にある目的志向問題回避という相反するプロファイリングがわかりやすいでしょう。

行動の動機がどこを向いているかが重要なのです。たとえば、癌の方がウォーキングをするということを例に取ります。。行動自体は何もいい悪いはないのです。その行動にどんな意味付けをしているかが重要で、結果に違いが出てくるのです。Aさんは「健康になってまたママさんバレーボールが出来るようにウォーキングしています」と言っています。これは目的志向型なのです。Bさんは「癌が再発しないようにウォーキングしています」と言っています。これは問題回避型と言います。二人とも表面的な行動は同じなのですが、目に見えない動機の方向が逆なのです!

人はフォーカスしたところに行ってしまいます。失敗しないように失敗しないようにと意識を向けてしまうと失敗してしまうようなものです。目的志向の人は目的が見えているのです。だからそこに行けるのです。ところが問題回避の人は問題を回避することは出来ますが、本当に得たい目的には辿り着けないのです。なので、やっている行為・行動だけではなく、動機や意図が超重要なのです!

私はついつい徹底的にやってしまうオタク気質ですが、友人のアドバイスでハタと気づきました。(あれ?私はクリアになってきているけれど、クリアにするのが本当の目的だったっけ?違うよなぁ・・アクセスでも気持ちいいからバーズを受けるということももちろんアリですが、思考の制限が外れてたくさん受け取れるようになるのですよ!)そうなんです。この人生をどう生きていきたいかという大きな目的をないがしろにして、頭や心のお掃除ばっかりしていては時間の無駄なんです。セラピーは単なる手段で、目的ではありません!で・・・あなたは今、何に意識を向けていますか?本当はどこに行きたいのですか?あなたが本当に欲しいもの、欲しい状態をもう一度はっきりさせてみてはいかがでしょうか?(何の制限もつけずに書き出してみてくださいね)それを始めた途端、急にプシューッとやる気がしぼんだり、どうせこんなの書き出したって無駄だよなというムードが漂ってきたら、それがあなたの信念に繋がるヒントです!それは私がタッピングで解放しますので大丈夫!楽で自然な流れに乗るためにぜひ一度いらしてみませんか~?

 

写真は大船の白衣観音です。私の在りたいイメージです♡


お問い合わせ
お問い合わせ

PAGE TOP

ご予約はこちらから
当日のお申込みは空きがあれば、受け付けます。その場合は、必ず電話でご連絡をお願いします。
TEL:090ー4435ー9483
当院は女性専用です。男性はご紹介に限りお受けしています。
プロフィールFrofile
私の考えがわかるオススメ記事
鍼灸/ DRT
ことほぎ(言祝ぎ)セッション
何を受けたらいいか相談してみる
癌や病気以外の方も催眠療法お請けします
よくあるご質問




MENU

CONTACT
HOME