成仏セッションPart2

アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

成仏セッションPart2

思い込みの思考
それを支えている感情を手放して
ものの見方を変え、自由になる!
福井てるこです。

 

驚きの成仏セッションの続編です。
武将と姫と姉弟、そしてエジプトのシャーマンたちを次々に成仏させたクライアント様と私ですが、翌日クライアント様からメールが来たのです。「新しい仕事のオファーが続々入ってきてびっくりしている」「身体のひどいデトックス(首の湿疹・下痢)も起こっている」そして「どうやら、シャーマンはまた戻ってきてしまった」とのことでした。詳しく伺うと、翌日夢うつつに姫が出てきて、武将と姫を隔てていた時空の壁?みたいなものを乗り越え、武将と手を取り合い、仲良く光に向かっていったとのこと。その時初めて姫の顔が見えたのだそうですが、それがなんとクライアント自身のお顔だったそう!その後、天守閣の板の間にも草原にも誰もいなくなったそうです。しかし、なぜかエジプトの売れっ子シャーマンはまた囚われの世界(自分で創り上げたエジプトの街)に戻ってきたようだというのです。このメールを読んだ時、私も頭がクラッときました。う~む、これは解決していない・・・。

それはなぜか・・シャーマンだけは笑顔ではなかったこと。アヌビスにくわえられ無理やり天国へ連れて行かれたことに納得がいかない様子です。そして何より、王様の覚えめでたかった自分の息子がなぜ兵隊に殺されなければならなかったのか、理由がまったくわからないと憤っているのです。そしてもちろん、彼女の息子を置いていってしまったことがいちばんの要因でした。

それから1週間後、またクライアントのM様がいらっしゃいました。今日も長丁場になるぞとがっつり昼食を取って構えていた私ですが、M様は意外にも穏やかでした。M様はクリエイターなのですが、ある人気の催しに参加してきたとのこと。すると突然身体中が熱くなり、心臓がバクバクしてきたというのです。なんとその催しの予定になかったエジプトの話がなぜか舞台で繰り広げられたのだそう。そこで、自分がレトリーバルしたエジプトの売れっ子シャーマンの息子がなぜ殺されたのかが浮かび上がってきたそうです。シャーマンは安倍晴明のような売れっ子で、王族も見れば、庶民も見るといったような仕事の仕方だったようです。ある時、王様に呼ばれ神託をし、たいへん喜ばれたのですが、なんと王様の側近にシャーマンを妬む人物がいたのです。その人物が讒言をしたのだそうです。「あの女は妖術を使い、王様を差し置き、自分の息子を王にしようとしております。」と。それで王は烈火のごとく怒り、兵隊を差し向け、そのシャーマンの幼い息子を惨殺してしまったというわけです。そして、シャーマンは理由がわからないまま狂ったように毒薬を飲み、自殺してしまったのです。

 

 

その事実を知ったM様は深く同情しつつ、この後どうするかシャーマンに聞いたそうです。「息子とともに逝きたい。」王が息子を殺した理由がわかったシャーマンはやっと納得し、光に還ることにしました。すると今度はアヌビスではなく、顔が鳥になった人間が現れたそうです。それはトート神です。トートはアトランティスの王であり、建築(ピラミッド等)、天文学、魔法、神聖幾何学まで、あらゆる知識をもたらした知恵の神です。崩壊寸前のアトランティスからエジプトに移り住んだと言われています。そのトート神が光り輝く空中の扉のところで待っていたそうです。そこにシャーマンとその息子が今度は納得し仲良く手をつないで消えていったそうです。

ふう~っ長い。ここまでがセッションをする前のお茶タイムでのお話です。M様ともお話したのですが、それにしても一体この世界はどうなっているのだろうかということです。デトックスで身体が疲れ、参加する気があまりなかった催しに行ったら、舞台でいきなり予定外のエジプトの話になり、そこでシャーマンの息子惨殺の真相を知るなんて!すべてが繋がっているとしか言いようがありません。もう人智を越えています。

 

そして、ここからが本当のPart2です。M様は言いました。「私は仕事などで誰かを徹底的に打ちのめしてしまうのです。なぜ自分はこうなのだろうかと思います。現在の私に影響を与えている人物をレトリーバルしたいです。あと二人はいそうな気がします。」非常に霊感が強いM様のいうことだからそうなのでしょう。まずは、ドラキュラ伯爵のような人物が出てきました。孤独で残忍で、捉えた人間を串刺しにしていました。その串刺し姿を見ているのが好きなようです。そして、城の中になんと拷問部屋がありました。数々の拷問道具があったそうですが、中でも印象的なのは人型の鉄製のものでした。その中には鋭いトゲが無数にあり、人を入れパタンと閉めると簡単に殺せてしまう道具だそうです。M様と私は彼の死の場面を聞き出しました。なんと自分も串刺しにされたようです。「だから、私は他人を串刺しにしてきたのだ。」伯爵は言います。彼の子どもの頃の場面に行き、父母を呼び出し、光の方へ行ってもらいました。伯爵も子どもの頃は普通の男の子だったのです。

 

 

次は全く違う場面が出てきました。「ノマド」という言葉が浮かびました。遊牧民という意味のようです。自分たちの土地を持たない彼らは永住の土地を求めていました。しかし、見つけたと喜んでは敵に攻めこまれて、また逃げていくという生活を繰り返していたそうです。彼らももちろん既に亡くなっているのですが、ずっと理想の土地を追い求めるという自分たちの囚われの世界にいるようです。だいたい60人くらいの数でしょうか?その人たちすべてを救出することにしました。橋が出てきました。これは私とクライアント様が創ったものではありません。橋を渡ると天空の城ラピュタの空飛ぶ島のようなところに行きました。全員が渡り終わると橋は消えて、敵は追って来なくなりました。私たちはその空飛ぶ島ごと、光に上げてあげました。ヘミシンクのロバート・モンローによれば、天国はフォーカス27という場所です。ここまでくれば「転生」出来る可能性があります。癒しの場や教育機関、巨大な公園など何でもある場所です。ここで彼ら60人の遊牧民たちの永住の地を創ったらいいよとアドバイスしてあげました。

今日もなかなかのたいへんなレトリーバル(死者の救出)でした。最後にM様はおっしゃいました。「今後の人生は戦いではなく平和な人生にしたい。」と。それではそれをハイヤーセルフに聞いてみたらいいですよとお勧めしました。するとフェニックスのような鳥が浮かび、M様の知らない言葉が現れたそうです。「カラビンカ」という言葉です。終わってから調べると「迦陵頻伽(かりょうびんが)」と言い、サンスクリット語ではカラビンカというそうです。極楽浄土にいる声が良い鳥で上半身が人間で下半身が鳥になっています。で・・・これが何を意味するのかはまたまたわかりません。M様には問いかけをお勧めしました。

 

 

成仏セッション(レトリーバル)、実はこのクライアント様の後にいらした方がまたまた信じられないような展開になってしまいました。どうやら、非物質的な存在たちが通訳が必要だとてるこの部屋にクライアントを連れてくるようです。普通では起こり得ないことが起こる治療院、てるこの部屋です。ぜひ一度、いらしてくださいませ~。(この内容は掲載の許可を得て書かせていただいています)

*まだ正式メニューにはなっていませんが、ご希望の方はバーズセッション120分(15000円)でお申込み下さいませ。現在、内容と価格を検討しています。来年からは料金は上がります。どうぞよろしくお願いいたします。


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