「悲しみが漏れている」(言葉の鍼の体験とオンラインセッションのお知らせ)

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「悲しみが漏れている」(言葉の鍼の体験とオンラインセッションのお知らせ)

2020-04-10

こんにちは、てるこの部屋です。
先日、長野県にお住まいの方から「ストレスによる自然気胸のようで胸が苦しく臥せっています」とご連絡をいただきました。もちろんこのコロナの時期ですから新幹線でいらしていただくわけにはいきません。メールをいただいたその日の夜すぐに電話でセッションをさせていただきました。

 

 

えっ電話で?どうやって?と不思議に思われるのは当然です。でも、私の中ではすでに常識なのです。いわゆる「遠隔一斉ヒーリング」というようなヒーリングエネルギーを多くの方に(送る・流す)のではありません。私のやり方は、目の前にその方がいらっしゃるていで実際に治療を施すのです(だから、一度にお一人しか出来ません!)。その施術自体を瞬間移動?転送?している感覚です(瞬間移動?転送?させようとは思わなくても、勝手にクライアント様が感じるのです)。ニューヨークであってもオーストラリアであっても「まるで、てるこさんがここに来ていたようです!」とおっしゃっていただいています。どういう順番で肉体に触れていったかも感じ取られるのです。こういうことって怪しいと思われる方も多いでしょうが、もちろん私も信じてはいなかったのですが、2年前ことほぎセッションというものを創り、100名以上のモニター様をやらせていただいた時から出来るようになってしまったのです。ちなみに私が出来るのですから他の方も簡単に出来ると思いますよ。ある時などは、どうしても我慢できず途中でトイレに行ったら「途中、施術を中断しましたよね?」とバレてしまい、ここまでクライアント様は感じ取るんだとビックリしたことがあります(笑)

こんなふうに以前の私の遠隔治療は長尾ヒーリング(言葉による骨格調整)がメインでしたが、この夜はまず言葉の鍼を使いました。これは「扉を開くセッション」の中で使っているのもので、アクセスとは違い私のオリジナルのものです。その方に必要な問いかけ(ことばの鍼)を直観でお伝えし、ご自分で言っていただくものです。すると余分なエネルギーが解放され、身体が変わるのです。本当はZOOMかメッセンジャーのビデオチャットで行ったほうがお顔が見えて良いのでは?と思ったのですが、それが出来ずお電話の声だけのセッションとなりました。2度ほど治療院にいらしていただいたことがありますので信頼関係はバッチリ構築されています。

 

~以下、許可をいただいて当日のセッションの様子を私がまとめたものです~

私「どんな症状ですか?」
クライアント様「一年前にもあったのですが、自然気胸だから放っておくしかないと言われました。肺から少し空気?が漏れているようで胸が苦しくてずっと寝ています。」

私「肺は東洋医学では、悲しみに関係があるんです。悲しみが漏れ出ていると言ったら、何か心当たりはありますか?」
クライアント様「あります!2~3日前、夫に怒られたんです。コロナのことで話し合っていたんですが、本当に夫はデタラメな人で。他の人もいたので、その方が夫に呆れるんじゃないかと思ったりして、、本当に悲しく情けなくなってきました。」

 

 

デタラメという言葉がキーワードのように感じました。伺うと、お付き合いしてきた男性はご主人様以外にもデタラメな人が多かったそうです。また、「怒られた」という言葉も引っ掛かりました。私が学んできた心理技術によると「怒られた」ではなく「怒らせた」と置き換えるのです。どういう目的のために怒らせていたのかと考えるのです。それを引き出す言葉の鍼をお渡ししました。効いているのかいなのかすぐわかります。対面であろうが電話であろうが、余分なエネルギーや邪気が私のゲップとなって排出されるのでビンゴだとわかるのです。言葉の鍼を繰り出すと私がゲップを出す。また言葉の鍼をして私のゲップ・・・何回か続きました。だいぶ、核心の信じ込みに近づいてきたようです。ふと論理的ではない少し飛躍した言葉の鍼が浮かびました。私が「〇〇〇〇〇〇〇」と言ってくださいとお伝えすると、クライアント様は「言えません。」と即座におっしゃいました。「震えてきます。」「言えません。」「言えません。」「言えません。」

 

 

ビンゴです。これです。私はそれでも言っていただきました。クライアント様は震える声で一言づつ言ってくださいました。私の肉体から排出されるゲップの量と深さが半端なくなりました。「身体がビリビリ痺れています。」とおっしゃいました。・・・やがて「胸が軽くなりました。」と。

その後、身体の調整も遠隔で行いました。すべて終わってからお電話するととても胸が軽くなったということでした。自然気胸の症状から、悲しみの感情の解放が不十分であると見立て、言葉の鍼で気(エネルギー)を動かしたのです。これは鍼灸治療のうちに入るかもしれませんね(笑)身体の症状は未完了の感情がまだここにあるよと教えてくれているのです(すべてがそうだということではありません)。

このちょっと不思議な言葉の鍼を体験しませんか?コロナの時期でもあり5月末日まで「扉を開くセッション」1時間20000円→10000円、2時間33000円→16500円とさせていただきます。ZOOMまたはメッセンジャーのビデオチャット、もしくはお電話でも大丈夫です。マトリックス・リインプリンティング(タッピングによる感情解放)だとお顔が見れたほうが良いです(タッピングの箇所を真似していただくため)。お申込みはこちらまでよろしくお願いいたします。

「扉を開くセッション」身体の症状心の症状(不安、恐怖、落ち込み、罪悪感、怒り、悲しみ、考えがまとまらない、整理出来ない、自分を愛せない、自分を信じることが出来ない等)どちらにも対応します。お気軽にお問合せくださいませ。


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