「葬式無用、戒名不用」

アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

「葬式無用、戒名不用」

2020-09-20

こんにちは、福井てるこです。

「葬式無用、戒名不用」
白洲次郎の遺言はたったこれだけでした。
吉田茂の側近であり、実業家でもあった
白洲は日本で初めてジーンズを履いた男と
しても有名ですね。

別に真似をしたわけではないですが、
夫も火葬だけの直葬にしました。
私と弟夫婦と親しい友人だけでお別れ。
行きつけの花屋で色とりどりの花を
たっぷり買ってきました。
(僧侶などを呼ばずに、皆でお花を
入れることからお花入れの会という
そうです)全く知らなかったのですが
時代の最先端をやってしまいました!

登山が趣味だった夫をお気に入りの
山登りの服装に着替えさせました。
荼毘に付している間、大好きだった
カントリー・ロードの曲をスマホで
小さく流して待っていました。
62年間、夫と共に歩んでくれた
肉体にお別れしました。
夫の肉体への感謝が湧き起こりましたが
夫と別れる悲しみは不思議とありませんでした。
もちろん戒名もありません。
遺骨はこれから散骨にする予定です。

夫はすべてにおいてこだわりがなく
執着がなさ過ぎて、日本の常識や
地球の常識にさえも全く囚われて
いなかったのです。
だから、自由にやらせてもらいました。

 

 

昨日(9/19)は夫の四十九日でした。
完全にニュートラルになって
光になってしまった夫に実は法要なども
必要ありませんが私流にやってみました。
頂いたお花を飾り、頂いたお線香をあげ
「OM MANI PADME HUM」
観音の慈悲の真言を108回唱えました。

観音様のエネルギーなのか
夫からの愛のエネルギーなのか
特に私の右半身がビリビリと痺れました。
言葉にすることなど到底出来ない
感謝の思いで胸がいっぱいになりました。

 

 

 

ソウルリーディングをしている知人が
こう言いました。
ご主人は完全に光の存在になりました。
 全くこちら側には見えないです。
 てるこさんが一人立ちしたので
 役目を終えてとても晴れやかです。
 たまに波長だけは届けています。
 気づかれないように・・・

いえいえ、気づいていますよ。
晴れた日歩いていると、たっぷりと
全身に愛のエネルギーを感じています。
それが夫からのエネルギーだと
私にはわかっています、はっきりと。

 

 


お問い合わせ
お問い合わせ

PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME