あり余っているエネルギーを使いなさい

アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

あり余っているエネルギーを使いなさい

2021-03-01

杉並区西荻窪のサロン、てるこの部屋です。

 

 

先日フェイスブックでヒプノセラピストの谷原さんという方の投稿を読んで腑に落ちたことがあります。お母様の介護をされていた谷原さんは周囲を見渡し、介護問題が生じる人と全く関係なく生きられる人がいるのはどうしてかなと思っていたそうです。介護問題に突入している人は実はイキが良く、いろんなことが出来そうな人が多いということでした。それは自分の能力を使い切っていないから、能力を持て余して、介護問題を作ってしまっているのだという結論でした。

これと似た話を自然療法士講座で主催の石川先生から伺ったことがあります。指を切ってしまって血が出たりするのは、血が多いから減らすためにやっているのだと。なんと必要があって事故や怪我が起こっている(起こしている)というのです。

 

 

エネルギー(力)があり余っているから出さざるを得ない出来事が起こるという観点で考えると様々な問題解決のヒントになりそうです。例えば、お子さんの引きこもり等もお母様が本来の自分を発揮していないから起こってしまうのかもしれないと考えられます。代理ミュンヒハウゼン症候群という症状があります。これは自らの心の安定をはかるために、子どもを病気にしてかいがいしく世話を焼くということが起こります(起こします)。お母様は傍目にもとても苦しんでいて困っているように見え、実際に苦しんでおられます。お母様は子どもが元気になったら自分のしたいことをするとおっしゃるのですが、まずご自分が生き生きと好きなことをして自分の人生を生きるのがお子さんのためになるのです。これを出来るかどうかなのです。お母様の真剣を通り越して深刻な重~いエネルギーを浴びせられる子どもさんはたまったもんじゃないですからね。全集中でこられたら子どもさんじゃなくても具合が悪くなりそうです。それはではなく不安・心配のエネルギーですから。

で、このケースを私が学んできた言葉で病気をやめる心理技術ではどう扱うか・・・もちろん病気や引きこもりの子どもに対応するのではなく、それでいちばん困っている人重要な仕事を与えるという処置をするのです。いちばん困っている、心配している人が鍵なのです。その困っている人(例えば母親)に重要な仕事を与えるのです。するとその人は自分のあり余ったエネルギーを存分に解消し、子どもの世話を焼く暇もなくなり、子どもは見る見るうちに元気になっていくのです。

 

 

すべてはバランスというか調和なのです。それが崩れると勝手に調整する働きが起こるのです。エネルギーは循環しないと澱みますからね。近視眼的に対症療法的に現れた結果をいじろうとしても無理なのです。結局は現象の背後にある、それを創り出している情報やエネルギーをどう動かすかなのです。私の扉を開くセッションでは問いかけでこれを動かします。問題と見えたものはむしろ解決するための流れ自然の摂理でしょう。そして、人間存在としては自分の能力を思う存分発揮することが自分や周りのためになるのです。

そうそう、こういう重~い時、アクセス・バーズも功を奏します。不要な思考や感情のエネルギーをバァーッと解放しますからね。くれぐれもお子さんのためじゃなくて、ご自分のためにやってくださいね~

 

アクセスバーズ  3月末日まで半額中
フェイスリフト  60分10000円→5000円
ボディプロセス  
お申込みはこちらからどうぞ~


お問い合わせ
お問い合わせ

PAGE TOP

ご予約はこちらから
当日のお申込みは空きがあれば、受け付けます。その場合は、必ず電話でご連絡をお願いします。
TEL:090ー4435ー9483
当院は女性専用です。男性はご紹介に限りお受けしています。
プロフィールFrofile
私の考えがわかるオススメ記事
鍼灸・遠隔ヒーリング
ご相談・お問い合わせ
癌や病気以外の方も催眠療法お請けします
よくあるご質問




MENU

CONTACT
HOME