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アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

「JUST ONE DROP」これからの医療のヒント

2019-01-17 [記事URL]

深~い変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

先日「JUST ONE DROP」というホメオパシーの映画を観ました。私が一昨年から勉強している自然療法士講座の主催です。自然療法士講座とは、北海道で開業されている薬を使わない医師、石川眞樹夫先生が主催されている勉強会です。今回はホメオパスの藤田円さんとミハエラさんのお話もありました。

この映画「JUST ONE DROP」は「ただ一滴」という意味です。賛否両論どちらの意見も取材しています。決して盲心的なホメオパシー賛美の映画ではありません。印象的だったのは自閉症と診断された少年が1滴口にした直後から母親と目を合わせるようになったことです。あまりの即効性に驚きました。希釈(薄めること)と振盪(激しく振ること)度合によって物質的な肉体部分に効かせることも霊的(精神的)な部分に効かせることも出来るホメオパシーは素晴らしいと思いました。希釈を繰り返し、ほとんど物質の入っていないホメオパシーのレメディはエネルギー医療なのだと思います。ただ、その人の生命力に合った希釈と振盪のレメディでないと効果がなかったり副作用もあるので、信頼できる経験豊富なホメオパスを選ぶことが大事だなと感じました(これが難しいですね~)。

 

 

石川先生のお話では医療の5つの方法論として1、同種療法(ホメオパシー)2、自然療法(ナチュロパシー)3、心理療法(サイコセラピー)4、手技療法(オステオパシー)5、対症療法(アロパシー、通常の病院などの治療)があると説明されました。石川先生が行っている自然療法は・食事療法・飲尿療法・バッチのフラワーレメディ・ホ・オポノポノが主なものです。石川先生は「病を得る最初の一歩は、自分らしさの喪失・統一的な自己の喪失にある」とおっしゃっていました。思考優位、効率優先の生活で本来の自分を見失った結果が病なのだと思います。

癌のイメージ療法で有名なサイモントン医師は、病は単なる不運ではなく愛あるメッセンジャーと言っています。かなり手荒ではありますが、本来の自分に目覚めるための方法の一つなのではないでしょうか。なので、気づきやそれに伴って起こる変容がなければ、病になった意味がありません。誰かや何かが簡単に取り去ってはいけないようにも思うのです。もちろん他人まかせも真の治癒には遠いでしょう。ただ病気の部位を切り取ればいい、症状を抑え込めばいいというのでは、人間の偉大なる生命の仕組みの一部分しか見ていないような気がするのです。私たちの生には死も含まれています。もちろん楽しい人生を望むことは当たり前のことですが、嫌なこと・目を背けたいことの中にも人生の全体性に目覚めるヒントがあるのではないでしょうか?そして、病気や死さえも人生の大切な一部と(理屈ではなく)腑に落ちたなら・・・例え、死に至ったとしてもその人の人生は万々歳でしょう。

石川先生は以前「ホメオパシーは効きすぎる」とおっしゃっていました。効きすぎて、本人が気づきを得ずに病を取り去ってしまうこともあると。そうすると患者さんの周辺の方に影響が出る場合があると。病という結果の背後に何があるのか、何が起こっているのか・・・その方の生きてきた歴史、家族関係、ものの見方・・・様々な要素を見ながらバランスを崩さないように治癒に向かってもらうことが大切ですね。例えば、母親が病気でいることでバランスが取れていたのが治ってしまうと家族の力関係が変わってきたりするのです。すると他の人が病気になったりすることが起きるのです。

病は本人だけのものではありません。周囲の環境も含めて病を形成しているのです。私が行っている東洋医学の鍼灸では、経絡と言って人体にエネルギーの流れる道がありますが、環境も外経絡(外側にある経絡)であると思っています。また「病気をやめる心理技術」をしていて、親子関係(特に母親)は鍵だと痛感しています。本人だけを診ている医療の時代はもうすぐ終わりになるような気がしています。私の学びが生かされる日もそう遠くはなさそうです。「JUST ONE DROP」を観て(全然まとまらないですが、、、)いろいろなことを考えました。


ハイアーセルフといつも繋がるには?

2019-01-15 [記事URL]

深~い変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

先日、プレ・催眠のセッションがありました。てるこの部屋は催眠療法も行っていますが、初めての方にはこのお試しヒプノがとてもお勧めなんです。

通常の催眠療法のフルセッションの初回は3~4時間みていただいていますが、プレは1~1時間半です。まず催眠とはどういうものかの説明をします。これが重要です。これがうやむやだと上手くいかないような気がしています。多くの方が催眠状態を特殊な神秘的なものだと誤解しています。まず、その誤解を解いていき不要な先入観を取り除いておきます。顕在意識と潜在意識の違いや催眠状態には毎日入っていることなどわかりやすく説明していきます。そして、簡単な練習をして催眠誘導をして安全地帯を体験していただきます。ご自分が催眠療法に向いているかどうかもわかりますし、心地良いリラクゼーションにもなります。いきなりフルセッションを行うのもそれはそれでよいのですが、私は1回短い体験をしておくだけで格段に違うような気がしています。

そして実はここだけの話、プレ・催眠はただの練習だと思っていらっしゃる方が多いので皆さん気負いがありません。なので、皮肉というかなんというかけっこう上手に入れるのです(笑)勝手に導入部分を超えて展開していく方も少なくありません。そんな時私は止めることはせず(時間に余裕を持って予約していただいているので)そのままお続けになりたい方は続けていただいています。期待していなかった分緊張が少ないので、案外フルセッションより深く入れる方もいて、たった8000円で知りたかったことがばっちりわかる方もいらっしゃいます。そういう方には無理にその後のフルセッションをお勧めすることはありません。今の自分が受け取れるだけしっかり受け取っている場合が多いので、また受けたくなったらどうぞとお伝えしています。

 

森林の中の太陽

 

先日も催眠療法は初めての方でプレ・催眠だったはずが、ご自分のからだと対話したいということでどんどん展開していきました。見える(視覚派)というより、感じる(体感覚派)だったようですが、ご自分のハイアーセルフとも対話をして様々な情報を掴まれたようです。催眠から覚めてお茶を差し上げているとご質問がありました。「ハイアーセルフといつも繋がるにはどうしたらいいですか?」

ん?私は一瞬返事につまりました。(いや~、それが簡単に出来たら何も問題はなくなるんですけどね~)と言いかけましたが、特別難しくはないことにすぐ気がつきました。難しいと思い込んでいるだけなんです。ハイアーセルフは高次の自己、つまり自分の中のいちばん賢い部分です。自分と繋がるとか繋がらないとかって変ですよね。1㎜も離れたことなどないわけですから。分離感こそが幻想なんです。

「問いかけてください」私はこう答えました。私がやっているアクセス・コンシャスネスでは「問いかけ」と言ってユニバースやからだに問いかけるのです。これは正解や結論を求めるのではなくて、他のものの見方や可能性を集めるためと言われています(それでもすごくいいアイデアや答えが来ちゃうんですけどね(笑)。この時、ユニバースに問いかけるって言いますが、このユニバースって存在するすべてなんです。なので、その中にはもちろん自分も入っているわけです。問いかけって、自分にアクセスしているんだなと私は勝手に思っています。その証拠に私は自分自身との関係がすごく柔らかくなってきた感覚があります。

私は問いかけを「意識的な思考」だと思っています。普通私たちは1日に6万回も考えていると言われていますが、これは無意識的な思考です。つまり過去のプログラムのままに自動操縦されているようなものです。問いかけは意識的、つまり目覚めていないと出来ません。思考や感情に巻き込まれてそれと同化していては問いかけは出来ないのです。コンシャスネスになった時だけ意識的に思考出来るのです。最初は練習です。私の場合はいたるところに小さなシールを貼って、それを見たら1個問いかけをするとか、1時間毎にタイマーをかけてブルブル鳴ったら問いかけをするとか、場所で問いかけをするとか決めていました。お風呂に入ったら、トイレに入ったら、食卓の椅子に座ったら・・・と決めておいて、習慣化するようにしたのです。これはちょいと努力が必要かと思います。しかし、慣れれば問いかけのほうが自動的に起こってきます。

私は苦しい時たくさん問いかけました。例えば、空に向かって「助けてください」すると間髪入れず答えが返ってきます。「いつでも助けているよ」と。必ず「助けている」と即返ってきました。そうなのです。自分が自分を助けてくれないわけがありません。本当は自分と分離した存在などないのですから。大丈夫です。問いかけてください。いつも問いかけてください。それがハイアーセルフと繋がる方法だと私は理解しています。よくわからないというならば、ぜひプレ・催眠にいらしてくださいませ。本当の自分(ハイアーセルフ)と繋がる(この言い方自体が変なんですけどね~)問いかけの仕方をお伝えしますよ~!

 

<催眠療法>
プレ・催眠   1~1時間半 8000円
催眠療法    3~4時間 25000円
2回目以降   2~3時間 20000円
癌や病気と対話する催眠療法 20000円
(一度、プレ催眠を受けていただくとフルセッションは2回目以降の料金になります)


君の怒りと悲しみを解放するため、君の優しさを引き出すため。

2019-01-13 [記事URL]

あなたの変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

 

上の写真は、昨年の私の誕生日に夫からもらったカードです。下書きをしても綴りも日付も間違えていますね。仕方がないのです。2012年の夏、夫は悪性脳腫瘍を告知され手術し、それから高次脳機能障害になってしまいました。半盲になり、認知も下がり、仕事も出来なくなってしまったのです。

病気になる前からもいつもカードをくれていましたが、今回いつもと違うのは「コタ(夫の名前)&とうさん」とあることです。夫は目に見えない存在たちや亡くなった人と会話が出来るのです。なので、今回は亡くなった私の父からのメッセージも含めて書いてくれたのだそうです。「君のいつもいつもあったか~い心♡大事に表現してね」普通の言葉だけれど、夫の思いが伝わってきます。私もカードをあげたのですが、夫を喜ばせてあげようとしてたなぁ、私は作為的だったなぁ・・・夫のようにただただ素直に表現できないなぁ・・・

2012年に「このままだと余命3か月」と医師には言われましたが、手術をしてからもう7年目に入りました。最近、夫はこう言います。「僕が長生きしちゃっているのは、君の怒りと悲しみを解放するためなんだってさ。君は子どもの頃、貧しい家庭で育ち、アル中の父親や精神病の母親の下で辛い思いをしていただろ?だから、その時の怒りや悲しみや悔しさがいっぱいいっぱいあるんだってさ。それを吐き出すために、僕がこんなになって君に迷惑をかけて同じような辛さをまた体験して・・・忘れていたけれどしっかり溜め込んでいる怒りや悲しみを解放させているんだってさ。」「そして、僕がいろんな事が出来なくなったのは・・・君が持っている優しさを引き出すためなんだってさ。君は本当は優しい人なんだよ。」

う~ん・・・なるほどとしか言えない夫の発言です。そうかもしれない。そうとしか言えないような気がします。社会的には何も出来ない夫だけれど、目には見えない大きな仕事をしているのかもしれません。私が全面的に助けているようで、助けられているのは実は私のほうかもしれませんね。


アニータの無条件の愛のエネルギー

2019-01-11 [記事URL]

深~い変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

私はこれまで沢山の本を読んできましたが、今なおいちばん好きなのはアニータ・ムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる」です。悪性リンパ腫の末期に危篤状態に陥り、意識の目覚めをしたという内容ですが、その描写が素晴らしく癌や病気以外の人が読んでも興味深いと思います。この本を推している私に会ってみたいと治療院においでになる方も時々いらっしゃいます。先日もアニータ繋がりでいらっしゃった方がいました。その方のおかげでまたあの感動を思い出すことが出来ました。あの愛のエネルギーに繋がることが出来たのです。本当にありがとうございました。

 

 

2014年の夏、アニータが初来日したのです。講演会とワークショップがありました。すでに大ファンだったのに私はその情報を知りませんでしたが、ある患者さんから教えて頂きギリギリで申し込みすることが出来たのです。私は肝臓癌の友人と誘い合わせて参加しました。ワークショップの会場は200~300人ほどいたでしょうか。椅子に座ることも出来ず、床に寝たまま話を聞いている患者さんもいらっしゃいました。

アニータは言いました。「私のように臨死体験のようなことがなければ病気が治らないと思わないでください。誰でも可能だということを伝えるために私はこうして活動をしているのです。」ワークショップの中に質問タイムもありました。乳がんになり、これから治療を始めるという女性が質問しました。「病院の化学療法と自然療法とどっちがいいと思いますか?」アニータはこう答えました。「どっちでもいいんです。」

会場中が一瞬ざわめいたような気がしました。アニータなら自然療法がいいと言うに決まっていると誰もが思っていたでしょう。もちろん私もそうです。ところがアニータはいとも簡単に「どっちでもいい」と言ったのです。そしてこう続けました。「あなたが病院の治療を、これをしたら良くなる気がする!と愛やワクワクした気持ちで行うならばそれは効果があるでしょう。そして、これをやらなければ死んでしまうかもという怖れの気持ちから行うならば、あまり効果はないでしょう。自然療法でも同じことです。やらなければいけないと思うならあまり効果はないでしょう。これいいかも!と楽しい気分で行えば効果が出るでしょう。」そんなようなことを言いました。そのきっぱりとした、そして明るくて軽やかな態度を今でもハッキリと覚えています。そうなのです。大切なのは、何をするか(Do)ではなく、どうあるか(Be)なのです。なので、同じ治療をしてもその人の在り方により結果が違ってきてしまうのです。

そして実は、さらに感動的な場面がありました。私はこれを思い出すと、書いている今も涙が出てきます。もう一人、別の男性が質問したのです。その方は患者さんではなく、健康食品?サプリ?を作っている会社の方のようでした。質問タイムなのに、なんとその方は自社の製品がどんなに素晴らしいかを延々と語り出したのです。(え?何、この人!おかしいんじゃないの?)癌の患者さんが大勢集まるアニータのワークショップにやってきて自分のところの健康食品?の宣伝をするなんて!私だけでなく会場中の人が怒りとイライラでいっぱいだったと思います。ところが、アニータは何も言わず顔色一つ変えず、その男性の話を聞いていました。すると・・・突然その男性が言葉に詰まり・・・泣き出したのです。「(アニータに向かって)あなたは、先程の話で自分を愛してくださいと言っていたけれど・・・私は・・・私は自分を愛したことがなかったかもしれない・・・」その男性は突然号泣し始めたのです。私もこうしてこれを書いている今も涙を止めることが出来ません。

その時、私の隣には有名な治療家の方が座っていらっしゃいました。その方は小さな声で「すごいね・・」と呟いていました。突然、一人の人間の意識の変容が起こったのです。どうしてそういうことが起こったのでしょうか。質問したい人は他にもたくさんいるのに、そしてもっと有意義な質問があるだろうにと会場中が怒りでいっぱいだったのに・・・。アニータは何も言わず、その男性の自慢話のような宣伝のような話を聞いていました。ただ軽やかに聞いていただけなのです。そして、その男性は嗚咽し始めたのです。

あれから何年も経っています。あの時、一緒に参加した肝臓癌の友人は二年前に亡くなりました。アニータのことを思い出すと私はいつもあのワークショップの男性を思い出し、胸がいっぱいになります。当時は何が何だかわからなかったけれど、今なら言葉で説明出来ます(もちろん、皆さんはわかっているでしょうし、言葉で説明する必要は本当はないのですが)。あれは、愛です。アニータを通して流れた愛のエネルギーです。愛は単なる優しさやベッタリした感情ではなく、ノンジャッジのエネルギーなのです。あの男性は、いいとか悪いとかの条件づけのない無条件の愛のエネルギーに触れたのです。そして彼のハートが開いたのです。あの場面を思い出す時、今もなお私はあのエネルギーに繋がることが出来ます。もう会うことはないでしょうが、あの男性に本当にありがとうを言いたいです。あの男性が会場中の人のハートを開くきっかけを作ってくれたのですから。そしてまたアニータの言葉を思い出します。「愛から行動するか、怖れから行動するか」愛を選ぶ時怖れはないし、怖れを選ぶ時愛はないのです。私たちはどちらかしか選べないのです。


お金のブロック?!

2019-01-10 [記事URL]

深~い変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 
よく聞きますよね、お金のブロックってやつ。一般的には、お金がたくさん入ってくることや、受け取ること、簡単に稼ぐこと、豊かになることなどに制限があったり、抵抗があることを言うようです。そのブロックを外すと豊かになれるよ~などと言いますね。もちろん、お金というモノは本来良くも悪くもなく、そこにくっついてる意味があるので、その物語を見ていくことが大事なんです。

 

 

先日、自営業の知り合いが治療院にやってきて、まさに「私、お金のブロックがあるから。」と言ったのです。でも、なんとなく私にはそう思えませんでした。多くの人がそうであるようにお金そのものではないと感じたのです(まったく困っているようには見えないし・・)。よくよく話を聞いてみると「売り上げが上がると人から認められている感じがして嬉しいけれど、売上が下がると認められない感じがして・・・」ということでした。(売上と承認欲求、自己肯定感の関係って自営業あるあるですね~。売り上げで一喜一憂している方はぜひ、てるこの部屋へ~)。ま、問題は単純にお金というブツのことではなかったのです。

どうやら「私は認められてもらえない」という信じ込みが入っていたようです。それが彼女の前提だったわけです。潜在意識の深いところ、メタ無意識とでもいうような場所に「私は認められてもらえない」が入っていて、それを現実世界に表現していたのです。なので、顕在意識でどんなに頑張っても、認めてもらえない状況を作り出していたのです。無意識は信じ込みと現実の整合性を取るように出来ているからなのです。

その知り合いの信じ込みでは、売り上げが低ければ「認められてもらえない」ということになるので、どうしても低くしておく必要があったのですね。売上が上がったら世間や人から認められることになってしまうので(笑)自分の前提に反するのでまずいのです。こういう場合、その信じ込みを作った実際の具体的な記憶があるので、そこを思い出してもらって処理していくのです。すると「私は認められてもらえない」や「売上が低いと認められていない」が有効ではなくなるのです。そして、自分が顕在意識レベルで欲しいと思う新たな信じ込みを脳に体験させていけばよいのです。

え~、そんなに簡単なのって?そうなんです、簡単なんです。幼い頃に発動させてしまった初期プログラムの通りに動いていただけなんです。それに気付いてやめるだけです。私は皆さんの前提を鏡のように映し出すお手伝いです。あなたが自分にもあると思っているお金のブロックは、実は単なるお金との関係ではないかもしれません。むしろ、その周辺に処理すべきことがあるでしょう。どれだけセミナーに行ってもキャンペーンしてもブログ書いても表面的な努力やド根性では解決できないものがあります。私が行う心理技術は、病気をやめるだではなくて様々なことに対応しています~。


アクセスバーズセッションが半額!

2019-01-07 [記事URL]

あなたの変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

ご存じない方もいらっしゃいますので、再度のお知らせです。今年の7月末日までアクセス・バーズのセッションがとてもお得です!初回から1か月以内の来院であれば半額になります。なので、また1か月以内にいらしていただければ半額のままです。アクセス・コンシャスネスの創始者ギャリー・ダグラスさんは「10回は受けてみて!」と言っています。半額ならば10回なんとかいけるのではないでしょうか!

1か月以内の来院なら・・・
 80分(セッション60分)10000円→5000円
120分(セッション90分)15000円→7500円

 

 

アクセス・バーズは、頭部の32個のポイントに軽く触れるだけで、長年溜め込んだ思考や感情を解放していきます。「最低でも、良いマッサージを受けたリラックス感。最高なら、人生を変えるかもしれません。」と言われています。幅があるのは、元々の思考や感情の量や質が人によって様々だからなんです。たった1回で現実が変わった方もいれば、5~6回で気づきが大幅に増えたという方もいらっしゃいます。期待せず予測せずの態度がいちばんいいとされています。(でも、期待しちゃいますよね~?)

2019年を飛躍の年にしたい方は「自分なんて○○だ」という信じ込みや「がんばらなければ○○だ」などの制限をサクサク外していきましょう。考えすぎて行動出来ない人にピッタリなアクセス・バーズ!荻窪駅から徒歩3分の「てるこの部屋」でお待ちしています~。


頑張っていたら病気はやめられません!

2019-01-05 [記事URL]

あなたの変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

新年早々、病気をやめるカウンセリングのクライアント様が続いています。このカウンセリングは、梯谷幸司先生が開発された「病人でいることをやめる・やめさせる心理技術」を元にしています。私はこれが始まった当初ピンときて(かなり高額の講座なんですが、、)2年前に受講しました。そして、丸々2回アシスタントに入らせていただいたので、合計3回受講していることになります。我ながら何かを学ぶときの執念のすごさに笑えます!

最初はたくさんのモニターをやらせていただいて、昨年から正式にメニューにしました。元々、癌細胞と対話する催眠療法(ソマティックヒーリング・ヒプノセラピー)をやっていたので、癌の患者様が多いのですが、最近は癌ではなく何とも言えない不思議な症状の方がいらっしゃいます。なので、どの病院に行っても「精神的なものでしょう」と言われてしまうそうです。今までありとあらゆる方法を試したとおっしゃいます。そのどれもが有効ではなかったということです。(ますます自分の症状は難しいという前提を強化されてしまったのでしょうか)それで、「病気をやめるカウンセリング」にいらっしゃるのです。

私は鍼灸マッサージ師でもあるので、実際的な症状には鍼やマッサージ、姿勢の改善などで対応することもあります。何でもかんでもカウンセリングで対応するわけではありません。また、少数ですが不要なエネルギーが付いているなぁと感じたものはエネルギー的な対応もさせていただいています(元々、鍼灸もエネルギー治療なんですけどね!)。

 

 

今朝がた、うとうとしているとメッセージが入ってきました。「頑張っていては病気は良くならない」私は寝ている時も仕事のことを考えているのでしょうか(笑)潜在意識と繋がった状態で答えがやってきたのです。もちろんこのことは当たり前のことです。梯谷先生の理論の中でも大事なことで「脳の動かし方を変える」は根幹をなすものです。それは脳の苦痛系を動かしていたのをやめて、報酬系を動かすことなのです。つまり、頑張るとか戦うなどは苦痛なのです。まるで好きなアイドルを追っかけるような?わくわくするような状態でないと病気をやめることは難しいのです。

病気をやめるために、今までありとあらゆる方法を試してきた方はもちろん本当にやめたかったのだと思います。しかし、脳は行動を観察して学習するので「私の病気をやめることは難しいのだ」ということをかえって学習してしまったのかもしれません。また、「頑張っている」ということがその方のアイデンティティなのかもしれません。「頑張らないと愛されない」のような信じ込みが入っているのかもしれません。だから、頑張ることをやめることが死ぬほど怖いことなのかもしれません。

昔一世を風靡したバシャールではないですが、「ワクワクすること」が大事なんです。今様々な本や出ていて、皆さん理屈はたっぷりとお持ちです。病気をやめる上で「正しい答え」をおっしゃいます。しかし、私には響いてこないのです。「怒り」とおっしゃっていても、本物の怒りのエネルギーは伝わってこないのです。なぜなら頭だけでおっしゃっているからです。(こういうふうに考えなければいけない。病気をやめるにはこう考えよう)そんな感じなのです。ワクワクとは思考ではありません。体感です。エネルギーです。からだがワクワクしているかどうかなのです。「病気をやめるためにあれこれ頑張っています」というのは、これまでさんざんやってきた頭の満足の範疇ではないでしょうか?不感症になってしまったそのからだを感じるからだに戻すために(こう考えるべき、こう考えてはだめ)という思考にまず気づいて、思考優位の在り方をちょっとずつやめていきましょう。正解探しはやめて、自分の本音に気づくことから始めていくのです。死ぬほど怖い「頑張ることをやめること」ご一緒にやっていきましょう。私も頑張る以外の方法を知らない人間だったのでよくわかるのです。

 

<病気をやめるカウンセリング>
初回2~3時間   20000円
2回目以降 2時間 18000円
お得な5回コース  75000円


新春「ボディプロセス」キャンペーン!

2019-01-04 [記事URL]

あなたの変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

 

アクセスのボディプロセスは50種類以上あります。なぜその数が確定していないのかというと、毎年増えたり減ったりしているからです。アクセスの創始者ギャリー・ダグラスさんがその時々のエネルギーを感じて、今はこれが必要だとか必要じゃないとかということでテキストに載るのです。

もちろん、その中でも鉄板のボディプロセスがいくつかあります。免疫力強化のMTVSSとか視力矯正、動物にも使え傷を早く治したり若返ったりする細胞記憶、しみやそばかすにも対応するとされるDMMDとか。もちろん、目がぱっちりになると言われるフェイスリフトも大人気ですよ~。

なので新春キャンペーンとして1月~3月末日までボディプロセスセッション(60分)10000円を7000円にて提供させていただきます(期間中は何度でもキャンペーン価格でOKです)

ボディプロセスを3~4時間で学べる講座も随時受け付けています。こちらは各12000円です。平日ならば私と1対1の可能性が高く、セッションを受けるよりお得です。


1月のアクセス・バーズ講座の予定

2019-01-03 [記事URL]

あなたの変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。
 

脳の断捨離、思考のデトックス、考えすぎて行動できない人にピッタリなアクセス・バーズです。頭にあるポイントに軽く触れるだけで、思考や感情の電気的な記憶情報を解放していきます。「最低でも、良いマッサージを受けたリラックス感。最高なら、人生が変わるかもしれません。」と言われています。効果に幅があるのは、元々持っていた思考や感情の量や質に個人差があるからです。なので、創始者のギャリーさんは「10回はセッションを受けてみて!」と言っています。今なら最初のセッションから1か月以内に再来院の方はバーズセッションが半額ですのでたいへんお得に断捨離出来ますよ~。

 

 

私のバーズ講座の特徴は・・・
①指のポイントの位置がわかりやすく
②エネルギーもバッチリ感じて
③問いかけやクリアリングも日常使いに
④新しいボディプロセス3つの使い方もしっかり
⑤アクセスの世界を楽しくお伝えします!

<1月のバーズ講座の予定>
1月20(日)23(水)27(日)30(水)この他にも、1名様よりリクエストにより開催いたします。なお、ボディプロセス講座3~4時間で習得できます。こちらもお気軽にリクエストくださいませ。


夢を見るなら、楽しい夢を見ませんか?

2019-01-02 [記事URL]

あなたの変容のお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、初夢はいかがでしたでしょうか?私の夢は大きな蛍光灯を箱に入れるという夢でした。見たこともないくらい大きな長い蛍光灯(電源につながっていないのに、なぜかオレンジ色の電気で発光していました)を箱にしまうという夢でした。愛用の「ドリーム・ブック」で調べてみると、明かりの点いた電球はアイデアが閃いたこと。オレンジ色はエネルギーや平和という意味。大きいとはアイデア・計画または自分自身の可能性が大きいこと。箱とは自分自身で作り出したゲームという意味らしいです。今年はより意識的に自分を思考の枠の中から出してあげようと思いました。

 

 

さて今現在、私の治療院にいらっしゃる方の多くが心理療法や精神世界の知識がたっぷりとある方です。愛が大事だとか、意識が現実を創っているなど、もちろん形而上学的な概念もたっぷりお持ちです。しかし、本当には信じていないというか例外もあるだろうとか「そうはいってもね~」という感じの方がほとんどなのです。ここがいちばん難しいところです。知識をたくさん持っているだけでは当たり前ですが何も変わりません。かつての私がそうでしたからよくわかります(笑)。体験して初めて使えるようになるのです。持っている知識の量とは裏腹で、必死で頑張らなければうまくはいかないという感じで生きていて、この世界を全面的に信頼しハートをフルに開いている方はまだまだ少ないのです。よく頭からハートへの旅はいちばん長い旅と言いますが、その通りだと思います。実は自分から1㎜も離れていないのに、一生かかってもなかなかたどり着けない距離(幻想です!)があるのです。

私の仕事はそこに気づいていただけるようなサポートをすることだと思っています。何か新しい考え方を提供するわけではなく、今まで沁みついてきたものの見方・考え方を外すお手伝いです。非二元では自分という個人はいないと言いますが、まずはその手前のことをやりたいと思っています(もちろん、自分はいないことが腑に落ちるのが理想です)。自分という個がどれだけ快適になれるか(病気をやめるとか、本来の自分を生きるとか)にフォーカスしていきたいと思っています。実際にはすべての人が意識であり、エネルギーであり、スペースであり、もうすでにそうなのですから努力することなど何も必要ありません。努力や執着や抵抗や頑張りがかえってやすらぎを遠くに追いやっているのです。他の誰でもない自分自身が全力で受け取り拒否しているようなものです。ただそこに気づくというか思い出す作業があればいいだけで、もうそれさえもどんどん必要なくなるかもしれません。

いずれにしても、てるこの部屋においては私が主役ではありません。私は単なる触媒です。クライアント様お一人お一人が主役です。これからも自分のこれまでのパターンを見破り、宇宙と調和して創造的な人生を真に生きることのお手伝いをさせていただきたいと思っています。よろしければ本年もどうぞ、私(という個人がいるように見えます!)をお使い下さいませ(笑)


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