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アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

11/25(日)アクセス・バーズ講座

2018-11-20 [記事URL]

あなたの気づきのお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

  

脳の断捨離、思考のデトックス。考えすぎて行動出来ない人にピッタリなアクセス・バーズです。アクセス・バーズは今から25年以上前、アメリカのギャリー・ダグラスさんが作りました。頭部にある32か所のポイントに軽く触れて、思考や感情を解放するものです。

バーズ講座はたった1日で誰でもバーズが出来るようになります。施術者(プラクティショナー)になれます。家族にも自分にも出来るし、もちろん仕事にすることも出来ます。バーズ講座は、セッションが出来るようになるだけではなく、様々なツールが使えるようにもなります。また、今年6月から、ボディプロセスも3つも入ってとてもお得感のある講座です。

これまでに240人以上の方にお伝えしてきた鍼灸マッサージ師の私が、①エネルギーがわかるように②ポイントもわかりやすく③問いかけやクリアリングステイトメントも日常で使えるように④新しく入った3つのボディプロセスの使い方もバッチリとお伝えします。

 

 

アクセス・バーズは「最低でも、良いマッサージを受けたリラックス感。最高なら、人生を変えるかもしれません。」と言われています。大切なのは習慣化だと私は思っています。やるかやらないかの違いです。いろいろなツールを日常に落とし込むようにお伝えしています。

日時 11月25日(日) 10~18時くらい 残席3名

場所 杉並区天沼3-2-18
   にれの木クリニック2階
   ふくいてるこ鍼灸室

受講料 初めて 40000円
    再受講 20000円

ランチ ガレット屋さん、創作台湾料理、荻窪ラーメン、昔ながらの喫茶店のナポリタンなど美味しいものたくさんあります(笑)

 

1名様より、リクエスト開催いたします。お気軽にお問合せ・お申込み下さいませ。


生活保護から社長夫人へ駆け上った人

2018-11-19 [記事URL]

あなたの気づきのお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

先日ギフレシ会をしました。ギフレシ会とは、ギフティング&レシービングの略でアクセス・バーズやボディプロセスの資格を持っている人が参加費1000円~くらいでお互いにセッションをやり合う会のことです。(ちなみに私は1000円頂戴しています。会場を借りる方などは2000円くらいになったりいろいろですね。)与えて受け取る・・・なんて素敵な言葉なんでしょう。アクセス・バーズ講座を受講すると参加出来ますのでとってもお得に思考のデトックスが出来るというわけです。

話を元に戻します。そのギフレシ会に、今年の3月に私のバーズ講座を受講して下さった方がいらしたのです。とっても柔らかな表情になっていて驚きました。風の便りには聞いていましたが、本当に激変されていました。

 

 

その方はシングルマザーで、8か月前生活保護を受けていたのです。アクセス・バーズを学ぶため、家中のお金をかき集めてきた(子どもさんのお金まで!)のだそうです。彼女がかき集めてきた全財産である4万円の受講料、それ以上の価値を私は渡せるのだろうか・・・食うか食われるかを生き抜いている野生動物のようなその眼差しにクラックラしました。

ところで、私のバーズ講座の特徴はわかりやすさです。(ファシリテーターによってものの見方が違うので全然違うんですよ)バーズのポイントの位置エナジーの感じ方のコツはもちろんですが、問いかけやクリアリングの実例もお話しています。なぜって?それは、人生が変わるからです!!他の方がさらっと流すところを丁寧にお伝えしています。バーズ講座はセッションが出来るようになるだけではなくて、実は問いかけやクリアリングなどのその他のツールがすごいんです。(←ここ重要です)実際にいらしていただければ(私の講座は)4万円が高くないことは実感していただけるでしょう。

講座の後、その方のお子さんのチックが治ってしまったそうです。(こういうことはよく起こります)そしてその方が素晴らしいのは、チックを治そうとしなかったことなんです。自分の思考や感情のほうをクリアリングし続けたんだそうです(←ここ重要です)。感涙です!ツールを使い倒して下さって嬉しいです(私が開発したわけではないですが(笑)毎日毎日クリアリングステイトメントを使い続け、あれもこれも浮かんだことは破壊してアンクリエイト(なかったことに)したそうです。昨日までの人間関係も、昨日までの自分さえも!そうしたら生活保護を抜け出て、なんとなんと再婚されて現在は社長夫人なのだそうです。

「今はこれまでの人生の中でいちばん安定しています!」とおっしゃって、キラーンと指輪を見せて下さいました。ここには書けない書ききれないほどの怒涛の濃すぎる日々をクリアリングで破壊して切り開いてきたその方。お話を伺いながら驚きとともに熱い思いがこみ上げてきます。「勉強になりましたっ!」と思わず言っちゃいました。そして、私も無理だと決めつけている自分の考えを片っ端から破壊していこうと誓いました。皆さんも習ってそのままにしちゃもったいないですよ。やるかやらないかそれだけの違いです。それがたった数か月で生活保護から社長夫人への変容に繋がるのですから。(この内容はご本人にご了解を得て掲載しています)

 

<アクセス・バーズ1日講座>
これまでに240人以上の方にお伝えしてきた鍼灸マッサージ師が、ポイントをわかりやすく、エナジーもその日から感じられるように楽しく丁寧にお伝えします。1名様より、リクエスト開催いたします。今までの人生をスッパリ変えたいならぜひどうぞ~。


ESSE(エッシー)キャンペーンあと少しで終了!

2018-11-19 [記事URL]

ことばの鍼も使います!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

ESSE(エッシー)と読みます。エッセではありません(笑)アクセスの中でも異色のエナジーワークです。どこが異色かって?それは触れているだけのヒーリングのようなものではなくて、しっかりと筋膜リリースというボディワークをするからなんです!筋膜を足の指から手の指まで1本1本伸ばしていくのです。これが超絶気持ちいい~んです。この時に伸ばしながらエナジーも流すので、からだがぐう~んと広がったような心地良さがあります。ESSEは筋膜リリース+エネルギー+クリアリングという贅沢なセッションなんです。

 

 

首や腰が楽になるのはもちろんのこと、皮膚のあざのようなものも薄くなったりした方もいらっしゃいます。なんと翌日に幽体離脱した方も!(からだ中を伸ばしたからでしょうか(笑)

このESSE、通常80分15000円を11月末日まで8000円です。クリアリングをしてからセッションするのでエネルギーがよく動きます。縮んだ心やからだがのびのびします。今年の疲れは今年のうちに~!


チャネリング患者さんと愛のエネルギー

2018-11-17 [記事URL]

あなたの気づきのお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

先日、仙骨先生のことで問い合わせがありました。仙骨先生とは仙骨を調整することでいろんな不調を治してしまう名治療家の方のようです。ようです、というのは私は実際にはお目にかかったことがないからです。ただ、何人かの患者さんが仙骨先生のところにも通っていて、ある患者さんが私のアクセス・バーズのセッションを受けてから行ったら「今日の君の仙骨は、春のそよ風のようだ♪♪♪」と褒められたというのです。こういうふうに褒めることは珍しいみたいなんですよ。この話をかなり昔ブログに書いたら、その後も時々仙骨先生と私を間違えて来る方がいらっしゃるのです(こんなことを書いたら、また間違えて来る方がいるかも!?違いますからね!)。

そんな感じで一昨年に間違えていらした方で、なぜかその後もずっと私の治療院に通って下さっている方がいらっしゃいます。まぁ、偶然ではなくて必然なんでしょうね。私のブログでは有名なチャネリング腰痛患者さんです(名前が長っ!最初は腰痛でいらしてたのですが、そのうち何でいらしているのかわからなくなりました(笑)

普通の専業主婦であるこの方がなぜチャネリングが出来るようになったのか・・・それは話せば長くなります。私がある方から「てるこさんは白山ひめ神社(石川県)から招待状が来ています。ぜひ行ってくださいね。あ、そうそう白山に行くなら、必ず白峰の本地仏も見てきてください。」と突然に言われたのです。何だかわからないけれど仕方ないなぁと思いつつ(白峰地区は山の中、バスは1日1本だけ)行ってから何故かいろんな方に観音様がついていると言われるようになりました。夢にも出てきたり、パソコン画面にも出て来たり!?(本地仏とは明治の廃仏毀釈で打ち捨てられそうになった仏像(重要文化財級の十一面観音様とか)を林西寺の先々代のご住職が私財を投げうち買い取ったもので、それを展示してあるのです。)

そんなある日。チャネリング(この時はまだしていない)患者さんが治療院にいらっしゃるようになってまだ間もない頃でした。チャネリング患者さんが石川県に行くというのです。なので、私は白山ひめ神社に行くなら、ぜひ白峰の十一面観音様まで足を延ばしてくださいなとお伝えしたのです。そして、その旅から帰った翌週だったかな?DRTという背骨の調整の治療をしていると突然「ううう・・・観音様が・・・」と彼女が泣き出したのです。それが始まりでした。聞けば自宅で掃除機をかけている時「てるこさんを手伝いなさい」という声が聞こえてきたそうな。なんとも不思議な話ですが、チャネリング患者さんはそれからも毎週やってきてチャネリングをするようになったというわけです。

 

 

もう長いお付き合いになりました。ワークショップも一緒に参加したりしました。チャネリング患者さんは私が空腹なのを心配してか、いつもお弁当を持ってきてくださいます。おとといも稲荷ずしを食べながらいろんな話をしました。そのうちにちょっとした議論になったのです。(私もさすがに他の患者さんとは議論はしませんよ!)意識レベルについての話題でした。デヴィッド・R・ホーキンズ博士の「パワーか、フォースか」も絡めて喧々諤々でした。結局二人とも同じ話をしていたのだと思います。私は「恐怖や不安や罪悪感を強く感じている人は、世界をそういうふうに見ているから愛に目覚めるのは難しい」と言っていて、彼女は「難しいかもしれないけれど、ネガティブな意識や感情に巻き込まれていても意識レベルの高い人や愛に触れあえば目覚める可能性が高くなる」と言っていたのです。共に意識の成長を重要視していたのは事実です。そんなこんなでなんとなく釈然としないまま、治療に入りました(普通はこんなことはないんですよ!)。

すると突然、彼女に異変が現れたのです!私のほうから白い強い光が流入してきて「溶ろけそう!」というのです。以前にも「大歓喜(彼女の言葉ですよ)」になって恍惚になったことがありましたが、またそんな感じです。言葉ではまったく説明出来ないエネルギーが私を通して流れていったのです。ただただそれが起こりました。彼女は起き上がれず、そのまましばらく横向きで胎児のようになり、ハートのあたりを感じては涙をこらえていました。まるで小さな子どものように私に抱きついてからやっとのことで帰っていきました。案ずるより産むが易しって感じですかね。あーだこーだと私たちが言葉や思考レベルで愛や目覚めについてやっていたのを軽々超えて宇宙は「これだよ~」と見せてくれたのです。ちなみにもちろんこれは私がすごいとかではなくて(私のエネルギーだったら自慢できるのだけれど)宇宙に蔓延しているエネルギーを通しているだけなのです。そして、チャネリング患者さんの感知能力の高さでもあります。誰でも感知できるわけではないような気がします。

以下はチャネリング患者さんのご感想です。
<ここからご感想>
昨日は、ゆっくり帰りました。第4チャクラにあった熱いこみ上げてくるエネルギーが第3チャクラ、第2チャクラ、第1チャクラへと降りて、再び第4チャクラへと戻り、目のあたりがウルッとくる感じを味わいながらの帰り道でした。幸い、凄いクラッシュではなく、じんわりと緩やかな感覚での放出だった気がします。きちんと普段通りの生活もできますし、感情コントロールもできますが、いまだに胸の奥にじんわりと熱いものがあり、それを感じると目がウルッとします。第4チャクラが活性化している、即ち愛のエネルギーが充満している?のかな?!


本を読まなくなったら調子がいいです!

2018-11-16 [記事URL]

あなたの気づきのお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

夫のアドバイスにより本を読まなくなりました。最初のうちは読まないように我慢しているといった感じでしたが、今は読むことを忘れてしまった感じです。私にとってその効果が絶大なことに驚いています。(他の方にはあまり当てはまらないかもしれませんけどね!)

私にとっては、本を読むことが自分から逃げる行為だったことに気づきました。自分のことをずっとひどいバカだと思っていて、まだまだ何かが足りなくて、そこを埋めなくてはいけないと思っていました。何かの知識を入れれば、何かを理解すれば、自分の空虚な感じが埋まると思っていたのですねぇ。本当は、自分を責め続けているところや誰にも理解されていないと思っている悲しみを認めてあげればよかったんです。実際は読めば読むほど飢え乾き、渇望が高まっていたんです。

 

 

私は読書でしたが、他の方は買い物とかアルコールとか、人間関係とか、セックスとかそういういろんなものにはまることで自分の気持ちに向き合うことから避けているのでしょう。(もちろん、本当の依存症は自分と向きあうだけでは治療は難しいかもしれませんが)そして、何かにはまることでその辛い時期を必死でしのいでいるのだから、はまるのも一つの生き延びる戦略なんでしょう。

私の場合は、かなり追い詰められる(自分で追い詰める?)出来事があって、すべてが悪くなっているように感じた瞬間がありました。しかし、その出来事やその時の私の思考・感情すべてが次の扉に繋がっていたことに昨日やっと気づきました。頭での理解ではなく実感したのです。一コマ一コマを見ているだけではわからないけれど、全体を見てみれば美しいタペストリーが織り上がっているのかもしれませんね。その人だけの唯一無二のオリジナルの。

 

こっちのほうが簡単です(笑)
<アクセス・バーズセッション>
脳の断捨離、思考のデトックス。
考えすぎて行動出来ない人にピッタリ。
思考や感情をすっきりさせます。
60分10000円、90分15000円
1ヵ月以内に来院されれば半額です。


ただ幸せを願って。

2018-11-14 [記事URL]

あなたの気付きのお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

最近相ついで知り合いが亡くなって、病気をやめることの難しさを強く感じています。私は梯谷先生の開発された「病人でいることをやめる・やめさせる心理技術」というものを使っているのですが、全員がうまくいくわけではありません。初期のうちに心理療法を選ぶ方はまだまだ少なく、末期と言われる段階になってから来られる方が多いのも事実です。こういう時、映画のタイタニック号を思い起こします。大きな船は勢いがついていてもう少しで氷山にぶつかりそう、舵を全速力で切っても間に合うか間に合わないか、、、物理的な肉体が心理療法によって変化していくのは時間も必要です(もちろん、奇跡としか言いようがないくらい短期間で変化するケースもあるようですが)。出来れば最初の段階で、病院の治療と併用しながら私の「病気をやめるカウンセリング」を受けられることを強くお勧めします。

親や配偶者との関係や仕事との関係、そしていちばん大切な自分自身との関係を見直し、やり残しを完了させ、病気になりやすいプロファイルを反対のものにしていくのです。それには言葉を変えていくことです。そうすることで脳の動かし方が変わり、以前とは同じ発想が出来なくなるのです。自分のパターンを作っている根本のところを変えていくので病人ではいられなくなるのです。

しかし人間は複雑です。一人の人間が病を発症するのには様々な要因が絡み合っているのです。推測は出来るけれど本当のところはわかりません。クライアントさんに「ハッ」と気づきが起こり、変容が起こるまであれこれやるだけです。もちろん、病の原因は部位や症状などある程度のパターンがあるのです。東洋医学でも五臓(肝・心・脾・肺・腎)は感情と対応すると2000年以上前からわかっていました。そんな先人たちの知恵も使いながらやっていきます。

 

 

ところで、、、亡くなられた知り合いのことを思うと淋しくなりますが、少しだけ救いもあるような気がしています。それはお二人とも自分を愛し、幸せを感じていたからです。それまでは何か人生と闘っていたようにも見えました。しかし最後はご家族への限りない愛を感じて、幸せだと言って亡くなられました。限りある人生の中でお二人は真の宝物を掴んだのかもしれません。私たちの肉体はいつかは必ず脱ぎ捨てなくてはならないのですから。

思い出すのは、私が催眠療法を始めたばかりの頃、末期の乳がんの方のご自宅で出張ヒプノセラピーをさせてただいたことです。最初は「あなたみたいな人たちに食い物にされちゃうわ」と不信感でいっぱいでした。癌の民間療法などで嫌な体験をされたのかもしれません。それが1回目のヒプノの後、驚くような変化を遂げました。自分が望んでいることが何か本当にわかり、ご家族にもそれを表現されるようになりました。ご家族のほうがその変化になかなかついていかれないほどでした。そして最後は病院で「幸せだわ。私、こんなに幸せすぎて、、、死んでしまうのかもね。」柔らかな笑顔でそうおっしゃられました。その時私は何も返す言葉がありませんでした。それは私が想像も出来ない境地だったからでしょう。これからも私に出来ることはサポートでしかありません。自分に出来ることをただやっていくだけです。患者さんが幸せであることをひたすら願って。


久しぶりのホ・オポノポノで変化を実感!

2018-11-13 [記事URL]

あなたの気付きのお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

相次いで知り合い(クライアントでもあった方)が亡くなりました。そのうちのお一人が昏睡状態の時にはビリビリと合図が来るのがわかりました。彼女は肉体を離れたり肉体に戻ったりをしているのだなと感じました。合図はエネルギーなので言葉ではないので何を伝えたいのかがはっきりわからないのが残念でしたが。また、亡くなってからその方々からの愛と感謝の思いや軽やかな思いが私を包み込んだり私の中に入ってくるという体験をしました。お二人の深い思いに私のほうが癒されました。本当にありがとう!

 

 

先日、ホ・オポノポノの小さな会に参加しました。参加費がとても安かったので気軽に申し込んでおいたのです。まったく期待していなかったのですが大正解でした。偶然ではなく必然の流れだったのだと驚きました。申し込んだ自分を褒めてやりたいくらいです。最近の自分自身の激しい感情解放や知り合いの死によってナーバスになっていたハートに染み込んでくるような内容でした。まさに準備されていた流れでした。

ホ・オポノポノ・・・知らない方のほうが少ないでしょう。(ああ、あれね!知ってる知ってる。4つの言葉を唱えるやつでしょ。)と。私も本を読んでいたので知っていたつもりでしたが、その深さに驚きました。奇跡のコースや非二元に通じるような深さです。しかし、ハワイの陽気な気軽な雰囲気もあるのです。そこがいいところですね。

ただただ、クリーニング。目の前にある問題を解決するためにやるのではない(←ここ重要です)変えるのが目的ではなく(←ここ重要です)ただ、目の前に起こることはクリーニングするために起こるのだということでした。原因探しをしないのです。ただ、目の前にそれが起きているということをしっかり自覚するのです。こういうことから逃げ続けることが私たちの問題を大きくしたり苦しみを長引かせる原因なのですが、自覚するというのは大事なプロセスですね。そして、私たちは潜在意識の記憶から生きており、それをクリーニングするだけだと。だから良い(と思われることも)クリーニングするのです。そう、0(ゼロ)にするのです。(アクセス・バーズでは、思考や感情を電気的な放電によって解放します。白紙の状態にしておくのです。目指しているところは似ていますね!)

0(ゼロ)になって空きスペースがたっぷりある時、インスピレーションが入ってくるのだそう。私たちは記憶の再生かインスピレーションか、このどちらからしか生きていないのです。ただ、クリーニングは気付かないと出来ないのです。これはアクセスでもそうですが、問いかけは意識的でないと出来ないのです。思考や感情に巻き込まれてぐるぐると解決を焦っている時は、問いかけすること自体が思い浮かばないのです。なので、私のアクセス・バーズ講座ではそれを習慣化する具体的な方法までお伝えしています。私が毎日FBでシェアしている30年前に覚醒したマイケル・ローズもいまだに足首にタイマーを着けて30分ごとにブルブルさせて意識的に愛を選ぶことをしているそうです。悟った人でさえそうなのですから、私たちがクリーニングをついつい忘れてしまうのは仕方ありません。

それでも、今回この会に参加してから自分がけっこうクリーニング出来ていることに自分でも驚きました。ずっと前はまったく続かなかったのです。同じ話を繰り返す夫についイラッとなることに。目の前を歩く人がのろのろ遅いことに。市販のお弁当を食べてこんな味の濃いものを食べていけないなと落ち込むことに。何の戦略もなくただ喜ばれるだけの仕事の在り方でいいのか、将来の不安が立ち上がることに(この不安なんて、ひどい時は3秒ごとに浮かんできます(笑)だからクリーニング三昧です(笑)とにかく、クリーニング、クリーニング、クリーニング(笑)

いろんなことを勉強しても何も変わっていないなぁと落ち込むことも最近は多かったのですが、そうでもなかった!こんなに意識的(コンシャスネス)になっていたのだと嬉しくなりました。(ホ・オポノポノのクリーニングが使いやすいツールであることが大きいのでしょう!)そして、ウニヒピリ(潜在意識)とも対話が以前よりスムーズになっています。たくさんたくさん言いたいことを言わせてあげて、泣かせてあげています。私が今まで効率優先に生きてきて置いてきぼりにしてしまった可哀想なウニヒピリ(自分自身)を抱きしめ愛してあげています。ホ・オポノポノ、素晴らしいツールです。私は効果的なものだと思えば自分のツールでなくてもどんどんご紹介します。どうか必要な方に届きますように~。


不思議な夫と理由のない涙

2018-11-12 [記事URL]

あなたの気付きのお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

最近めまぐるしい私です。感情が揺らぎすぎる出来事が立て続けに起こっています。それは新月のせいなのか、星海ケンさんのワークショップに参加したせいなのか、ラティハンのオープンを受けたせいなのか、、、その全部かもしれませんが、何か大きな力で押し流されようとしています。蛇が脱皮するような、もうこれ以上同じ場所には留まることは出来ないような感じです。これはもうサレンダーするしかないようです。

この変化は、全く本を読まなくなったことも大きいです。私は何か気になることがあるとすぐ調べ物をするのですが、それもやめています。ついうっかり本を手に取ってしまったりしますが、いかんいかんと我慢しています。夫のアドバイスでやめているのですが、私には大正解でした。夫は本を読むと外側に注意が向くからやめなさいというのです。外側の何かに注意を向けず自分に向き合うことが大事だというのです。実はやめてみて、私にとって読書は自分自身から逃げるための行為だったのだとショックを受けました。

そういう夫は昔から不思議な能力を持っていました。夫は昔、荒川靜さん(スケーターではない)というネイティブアメリカンのメディスンマンと結婚した、とても美しいサイキックの方からチャネリングの方法を学んだのです。そうしたらすぐ出来るようになったのだそう。それにはニュートラルになることだといいます。「ニュートラルって方向性を持たないことだよ~。どこにも向かわないんだ。完全に受け身になるんだよ~。」指を交差させて言います。「こんな感じだよ」う~ん、私にはその「感じ」がどうしても出来ません。

そして夫は、脳腫瘍の手術で認知が下がり仕事も出来なくなって以前のような自分ではなくなった時、完全に降参(サレンダー)したのです。その瞬間しっかりと繋がったのだそう。あの日、電気を消した真っ暗な部屋で声を押し殺して泣いていました。「僕は、、、僕は、、、僕は。」あまりにも痛々しくて私にはなんの言葉もかけてあげることが出来ませんでした。夫婦なのに何千キロも離れた場所にいるかのようでした。すると突然「ありがとう」と言い出したのです。気でも狂ったのかと思い近づくと、喜びにふるえながら涙を流していました。「ありがとう、ありがとうございます。ありがとう、ありがとうございます。」と言い続けているのです。どうしたの?と尋ねると「君にはこの光が見えないの?」そう言いました。「この光が、僕に生き続けなさいって言ってるんだ。」

その日から夫にはカエザルと名乗るインコのような鳥が現れ、話しかけてくれるようになりました。鳥なのだけれど、とても落ち着いた声で語り掛けてくるのだと。そのカエザルは一昨年のお正月にインコから赤い鳥(フェニックス)になったそうです。夫はある晩突然起き上がりこう言いました。「あれは(カエザルは)未来の僕なんだ!」未来の自分が今の自分を助けに来ているのだそう。(まるで映画「インターステラー」みたいです(笑)きっと誰にでも助けてくれる存在(それは自分!)がいるのでしょうね。それを信頼出来ないから、そういう現実(そういうことが知覚出来ないという現実)を創り出しているのかもしれません。

 

 

最近、突然涙が出てきます。年かなぁ、、、確かに年ですが(笑)何だろう、悲しくないのにな。何の感動もしていないしな。不思議でした。歩いていたりボゥーッとしたりしていると胸の奥から湧き上がってくるものがあるのです。まったく意味がわからないので、いかんいかんとこらえます(笑)でも、それが何だかやっとわかりました。それは「愛」でした。愛する対象のない、何のストーリー性もない「純粋な愛」でした。私が思考を働かせていない時、思考と思考の隙間からフッと顔を出していたのです。そうか、これだったのか、、。いつも私と一緒だったのか、私は愛だったのか、、、。なんだか安心しました。ワークショップなどに参加している時だけでなく、こうして普段に「愛」を感じることが出来るようになったんだ!まだまだ理性が働き過ぎで時々しか感じられないんですけどね。


破壊的な方法で新しい扉が開ける?!

2018-11-11 [記事URL]

あなたの気付きのお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

昨年と同じようなことが起こりました。昨年も12月に治療院を引っ越しなければならないような、大きな出来事があったんです。患者さんが大きな声を出して(まだ治療も何もしていないのにですよ!)しまったのです。先日もまた「患者さんのことで迷惑をかけないで!」(患者さんが間違えてクリニックのほうのインターホンを押してしまったのです、それだけですよ)と、同じ建物を使っている医師から強い口調で言われたのです。この先生、その患者さんのいらっしゃる前で言ってくるのがすごいです(笑)昨年の場合も治療室のドアをどんどん叩きました。中に患者さんがいるのにまくしたてたのです。患者さんがなんでそんな口調で言われなきゃいけないんだとびっくりし、かつ申し訳ない気持ちになっていることが想像出来ないのでしょうか?私の仕事中であり、目の前に患者さんがいるということが理解できないのでしょうか?逆に私がその医師の診察中に入って行って何か注意をしてもいいということなのでしょうか?

しかし、昨年と違うのは一歩も引いていない自分を発見したことです。以前の私は人が怒っている時言い返すことはありませんでした。想像すらつきませんでした。ぐっと胸に何かが詰まって悔しいけれど何も言えないし、言わなかったのです。それが今回は「みんな迷惑しているのよ!」というその方の曖昧な言い分に「みんなって誰ですか?」「どういう迷惑ですか?」と逐一問いかけることが出来ました。また「それはこっちの話だから、、」と濁そうとしたことに対して「それだけ言うのだから、具体的に示してください」と冷静に伝えることも出来ました。心臓がバクバクしましたが、なんかスッキリしました。今までの私は、まるで玄関マットのように人に踏みつけにされることを許していました。そう、自分がそうさせていたのです。これからは絶対にそうはさせません。あの医師のおかげで、新生てるこを発見することが出来ました。これには感謝です。体験がないとわからないですからね。(ちなみにこの方、翌日には驚くほどケロっとしています!)

 

 

そして・・・寂しいけれど、この治療院ともお別れです。(元々ここはやっても10年くらいかな~?)と始めた場所なので、本当は昨年いっぱいの予定でした。それが11年やってしまい、来年で12年です(大家さんとの契約は来年の12月末日まで)。本当に素晴らしい治療院でした。荻窪駅から徒歩3分、二部屋もあってとても静かで、、、。家賃に関するものすごいエピソードもあるのですが、それは引っ越ししたら公開しますね!たいしてやる気もなかった私がひょんなことから友人からこの治療院を患者さん付きで格安で譲られました(たったの20万円よ!)。別に整骨院を営んでいた夫が悪性脳腫瘍で倒れ働けなくなってからは、この場所一本で支えました。何も出来ないと思っていた私が経済的に自立出来たのはこの治療院のおかげです。不思議な人がたくさんやってきて様々な不思議な現象が起こり、私が見えない世界に入っていったのもこの治療院のおかげです。たくさんの患者様を呼んでくれたのもこの治療院のおかげです。(見えない世界にはネットワークがあって、ある意味評判になっているらしいのです(笑)

そして、今までどんなことを言われようと我慢してきたのは、実は怖かったからです。こんないい場所は他にはない、、、他に移ったら今までの売上が下がってしまう、、、そうしたら私はもう立て直すことが出来ない、、、。そんな恐怖心から、嫌な思いをしても粘っていたのです。しかし、一回り?大きくなったので大丈夫みたいです。今までいろんなことをアクセスの問いかけでクリアしてきましたが、この引っ越す件については固まっていました。無理だ、絶対に無理だ、、、そう思い込んでいたのです。他人様のことはカラッとクリアリング出来るのに自分のこととなると見えない部分が沢山あります(笑)しかし、問いかけ、問いかけ、問いかけ続け、ただただまっさらな白紙の状態にして、私の才能・能力を全開に出来る治療院を妥協せずにクリエイトします。子どもが成長すると今まで着ていた服が窮屈になり着れなくなるように、もう脱ぐべき時がとっくに来ているのです。そして、、、宇宙は私たちを助けたくてうずうずしているのですから!!

☆なので、何か物件情報ありましたらよろしくお願いします~。


ESSEキャンペーンそろそろ終了です!

2018-11-10 [記事URL]

あなたの気付きのお手伝い!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

ESSEとはエッシーと読みます。エナジェテック・シンセシス・オブ・ストラクチュアル・エンボディメントの略です。アクセスのものですが、ただ触れているヒーリングではなくて、しっかり伸ばしていきます(なので、上手い下手がありますね!)。

その筋膜リリースという指の一本一本まで全身が伸び~る施術をしながら、エネルギーも流していくのです。しかも、言葉で不要なエネルギーを取り去ること(クリアリング)も付いているのです。やらなきゃ本当に損します(笑)施術の翌日に幽体離脱?された方もいらっしゃいました。昨日も首の不調を訴えてきた方が一発で軽くなったとご報告がありました!!本当に気持ちいい~施術なんです。月末は混み合いますから、お早めに~。

 

 

11月末日までのキャンペーンをこっそりやっていましたが、再度お知らせいたします。
ESSE80分 15000円→8000円
    60分 12000円→6000円


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