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アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

大事なのはここから動かないこと(だって、ここが中心なんだもん)

2019-05-21 [記事URL]

潜在意識からだを整えて、楽で自然な自分を生きる!てるこです。

 

「目覚めのプラクティス」(昨日のブログ記事を読んで下さいね)に興味を持って下さった方が早くも2名いらっしゃいました。夢の中で夢を良くすることより、夢から目覚めることをやってみたいだなんて、なんて稀有な方々なんでしょう。感涙。精神世界歴34年の非二元好きがわっかりやす~くお伝えしますよ。乞うご期待です。私、自分のことは出来ないんですけれど(コラコラ!)他人のことは大得意です(誰でもそうでしょうね)。これって当たり前なんですが、それは距離があるからなんです。私のバーズ講座を受けた方はポイント・オブ・ビューの話で私の身振り手振りを思い出される方もいらっしゃると思います。元新劇の役者ですから、からだを使ったり道具を使ったり空間を使ったりしてお伝えするのに自信があるんです(笑)話がそれましたが、思考や感情は自分にペッタリ貼り付いていて、自分に何がくっついているかわからないのです。わからないどころか、くっついていることさえ気づかないのです。なので、思考・感情も含めて自分だと思って生きているわけです。ところが他人からは丸見えなんですよ。距離ってこういうことなんです。アクセスで様々なツールを使っていくと、自分と思考・感情の間にスキマを作ることが出来ます。そして、いつの間にか気づきが増えているんです。脱同一化していれば気づきがあるというか、気づきがあるから脱同一化出来るというか、、、。

さてさて、目覚めのプラクティスはアクセスより高度です(慣れないうちは難易度が高いかも。玄人好みといえばいいかな)。セラピーやカウンセリングではありません。願望実現や問題解決の手法ではありません。思考や感情と自分を一体化させているのを脱同一化させるシンプルな手法です。シンプルだけどイージーではありません。今まで長い間使ってきた自動反応システムが強力なので、練習が必要なんです。ヒョロヒョロ君がいきなりマッチョにはなれませんよね?筋トレみたいなもんです。毎日毎日コツコツと!が重要です。

ひょっとしたら同じようなことをやっている先人がいるかもしれません。同じになっちゃうんですよ、きっと。目覚めるために必要なことは同じようなことだからです。めざプラ(略してます)は捨てたり、感じたりしますが、例えば、ホ・オポノポノはとにかくクリーニングします。似ている点は意識に上がったものをただただ捨てたり、ただただクリーニングすることなんですが、もう一つ重要なのが、変えようとしないことなんです。ひょっとしたら、ホ・オポノポノをやっていても何も変わらないという方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのは「今が嫌だから変えるためにクリーニングする」という態度ではうまく作用しないということなんです。そしてうまく作用させようとする考えも不要です。「ポケットの中のダイヤモンド」でガンガジのグル、パパジが言っています。「ここから一歩も動かないこと」ガンガジは場所のことかと思ったそうです。何もしようとしないで、何かを目指そうとしないで、今こここのままの自分でいなさいと言われていることに気がつきました。そして、、、彼女は長い探求の旅が終わったのです。

 

 

絵に描くとわかりやすいです(またまた下手な絵を描いてみました~)。私たちは常にここではないどこかへ行こうとしています。それが大きな問題なのです。今が嫌だからダメだからでは、本当の安心や解決はやって来ないのです。今ここにどっしりと居座るのです。一歩も動かずじっとしているのです。そこで、何を考えているのか、何を感じているのか、それを認識したら解釈しないで(思考に思考を重ねないで)捨て去ったり、クリーニングしたりするのです。何かを変えなくては、どこかを目指さなくてはというのはベクトルを作ってしまいます。ニュートラルな地点、自分の中心点から外れてしまうのです。

もし私たちが意識的であれば(意識的でなくても!)、自分のいる場所が宇宙の中心点です。そこはすべての可能性を秘めた一点です。一歩でも外れると過去や未来という思考の中に入り込みます。そこは現実のようで現実ではありません。そこには現実を動かすパワーはありません。夢の中だからです(そう!ほとんどの人は夢の中にいるんです)。本当の現実は今ここでしっかり意識的になっているこの瞬間です。

私はよく映画のフィルムで説明するのですが、今現在の本当の事実はフィルムの一コマの1枚だけなんです。しかし、私たちの頭の中では過去・現在・未来をつなげて、直線的な時間があると思い込んでしまいます。そうとしか思えなくなっているんです。そして(苦労してきた私)とか(頑張れば未来は良くなる)という物語、ストーリーを作り始めます。ストーリーには時間の概念が必要なんです。直線的な時間があれば比較が出来るからです。(以前は良かったとか)(未来は良くなるだろう)とか、、、。マインドはそういう話が大好物です。今ここの現実からスルッと外れ、すぐ妄想の世界に入り込もうとするのです。これが思考です。(ずっと苦しんできた。それはこれからも続くだろう)とか(今は悲惨だけど、未来には良くなって欲しい)とか、これを出て来たら捨てるのがプラクティスです。

たぶん、ほとんどの人が今ここからあっという間に外れるでしょう。本当はそこは静かなやすらぎの場所なのに、、、。だから、どこかに逃げ出そうとしないで、何かになろうとしないで、根っこが生えたように踏ん張ってください。今ここから外れそうになる時にどんどん浮上してくるものをポンポン機械的に捨てていくのです。クリーニングするのです。文字通り、ゼロポイントゼロにすることゼロになることなんです!

 

<アクセス・バーズ セッション>
バーズは頭部にある32個のポイントに軽く触れるだけで、思考や感情などの記憶情報を電気的に解放していきます。寝ているだけなので楽で簡単、たっぷり寝たようなリラックス感があります。プラクティスは面倒だという方にはアクセス・バーズがお勧めです。思考を白紙の状態にするバーズ、今なら1か月以内の再来院は半額になります。
80分 (セッション60分)10000円→5000円
120分(セッション90分)15000円→7500円


ウエサクの満月に吼える

2019-05-20 [記事URL]

潜在意識からだを整えて、楽で自然な自分を生きる!てるこです。

 

たいへんな一日になりました。5月18日(土)のことです。世間ではウエサクの満月とか言われて、特別な日のようでした。ちなみに、、、ウエサクの満月とは、蠍座の満月の日のことで、お釈迦様はこの日に悟り、この日に亡くなったそうです。それでヒマラヤ(チベット)では、ウエサク祭りというものをしているそうです。。日本では京都の鞍馬寺でもこの日、ウエサク祭りが行われていました。この日は地上の生きとし生けるものの目覚め(悟り)のために天界(シャンバラ)から祝福のエネルギーが降り注ぐと言われています。天界と地上との間の扉が開いて強いエネルギーが注ぐ特別な意味のある日だと考えられているのです。まさか、自分にもそのようなことが起こるとは夢にも思っていませんでした。

 

 

この日、熊野の友人から「試してほしいことがある」とメールが来ていました。「今日でいいよ~」と私。夜の20時からZOOMを始めました。ちなみに彼は一瞥を繰り返し、今現在は毎日が感謝の日々だそうです。簡単に言えば目覚めている人です。ふわふわしたスピ系の話ではなく、自分はいないということをきっちり見ている人です。この現実だと思っているものが夢だとも言っています。彼は今、目覚めのエクササイズを研究中なのです。

「最近どうですか?」彼はゆっくりしゃべる優しい人です。いろいろ話しているうちに私はなんだかあっという間にイライラしてきました。実は、夫が昨日道で倒れて救急車を呼ばれてしまったのです。幸い家まで送ってもらっただけで済んだのですが、思い出すと不安に巻き込まれてしまいました。「どうもこうもないですよ!」と語気も荒い私。「そうなんですね~。」と淡々ととした彼の表情。少しは私に気を使って心配そうな顔をしてくれればいいのに、彼は絶対他人のドラマを買わない人なんです。彼は同じ調子でニコニコし続けました。私はとうとう爆発してしまいました(今思えばこれも計画通りというか、自分で仕組んだことだったと思うのですが、、、)

彼はこう言いました。「僕に怒ったってダメですよ。僕じゃなく、自分を見てください。外側じゃなく内側を見るんです。」「てるこさんは、外側に対して努力し続けています。これ以上ないくらい頑張り続けています。本当にけなげです。その頑張りのエネルギーを自分を見ることに使うのです。自分の中の反応を見るんです。」とうとう私はブチ切れました。「そんなのわかってるよ!でも、私が頑張んなかったら、うちの経済は回らないんだよ。私の立場になってみろ!私の立場に立ってからものを言え!」私は鬼の形相で彼を脅しました。しかし、彼は相変わらずニコニコのままです。「いくら怒ってもダメなんですよ。外側に向けている矢印を自分の内側に向けるんです。」「そんなことは言われなくたってわかってるって!何年か前にも1か月くらいずっとフラットな視点に立てて、何の不安も心配もない期間を過ごしたんだから!」「それは過去のことでしょ?記憶というか思考なんですよ。大切なのは今この瞬間、何を思い、何を感じているかに気づくことです。てるこさんは不安の幻想にからめとられています。」「うるせ~!私の立場に立ってみろ?一人で病気の夫の面倒見てんだ。あんたに私の苦しみがわかるか!もうへとへとなんだよ!誰が家賃払うんだよ?死んでもいいのかよ!」「払えなくなったらごめんなさいって言うだけです。本当にそうしたほうがいいんです。そうなってみてください。僕にいくら文句を言ってもダメです。自分の内側を見てください。思考があったらすべて捨てるのです。感情からは逃げないで感じるのです。」「うるせぇ、偉そうにしやがって、この○○○○!」

ウエサクの満月のせいです(笑)私は怒ることにあまり制限がない人です(簡単に言えば、すぐ怒る人です)。しかし、この日の私はすごかった!ZOOMなので、自分の顔も画面に小さく映っています。それが良かったのでしょう。完全に我を失う少し手前で留まり続けられました。家賃が払えなくなったらごめんなさいと言えばいいという社会性ゼロの〇〇〇〇と金輪際縁を切ろう、今すぐZOOMをブチっと切る気満々でした。私の指は今にもZOOMを切ろうとしていました。ところが、、、小さな声がするのです。小さすぎてよく聞き取れませんでした。しかし、小さいけれど無視してはいけないような気がしました。大切なことはきっと大きな声では教えてくれないんですね。そして、人生の真実を生きるには囁き声を聴きとる聴力が必要です。その声は「切るな。ZOOMを切るな。」と言ってきました。(え~、うそ~!)私の中で声と声が戦い続けました。思考の声は大声で警告してきます。「こんな〇〇〇〇野郎とは縁を切ってやれ。こんな男の言うことは信じるな。ひどい目に遭うぞ!」しかし、私の芯の部分ではこういう声も聴こえるのです。「いや、もう少し話を聞いてみようよ。もうちょっとだけ、もうちょっとだけ。」

結局、私の中の冷静な部分が勝利しました。プライドをズタズタにされたという怒りの感情よりも、(家賃なんて払えなかったらごめんなさいと言えばいい)というこの一見〇〇〇〇に見える男の話を最後まで聞こうじゃないかという囁き声が勝ったのです(おそらく、普通の人は聞かないでしょうねぇ)。「(わかったよ、こうすればいいんでしょ!)という思考も捨てるんだね?(どんな考えもすべてボツにすればいいんだね?)という考えもボツにするんだね?」「そう、そうなんです。その調子です。」(自分が頑張らないと生活が出来ない、たいへんなことになる)という思考が湧いたら捨て、湧いたら捨てとやり続けました。それが真実かどうかは置いておいて、とにかく捨てるのです。瞬間的に反射的に機械的に出て来たら捨て、出て来たら捨てを繰り返すのです。(アクセスのクリアリングではいつもやっていますが、他人には出来ても自分のは難しかったんですよ~)。そして、感情を変えようとせずただ感じることが出来るようになりました(これね、苦手だったんですよ。今までは感情を思考に変換してしまう癖が強くてね)。熊野の友は「初めてだ。受け入れてもらったのは初めてだ、、、。」と言って眼鏡を外して泣き出しました。こういうことについてこれほどの明確さ正直さで他人に向き合ったことはなかったと彼は言いました。今までこういう話をした人にはすべてブチッと切られて絶交されたそうです(笑)

彼は私をラッキーな人だと言います。目覚めるためには崖っぷちに追い詰められたほうがいいのだそうです。夢の中が心地良い人は夢から覚めようとしないのです。もっともっと良い夢が見たいとどっぷり入っていってしまうのです。その点、私の夢(この現実のことね)は心地良いものではありません。最近私は「いつも意識的であるには?」と問いかけ続けてきたのも効いたんでしょうね。現実という夢から目覚める大きなヒントをもらいました。目覚めのためのエネルギーが降り注ぐと言われるウエサクの満月の日、私は野獣のように吼えて吼えて吼えまくりました。私の人生はありがたいことに背水の陣です。本気になった人だけが次の扉を開くことが出来るのです。ここまでこれた自分に友に宇宙に感謝です。ありがとう~。

 

<目覚めのプラクティス>
熊野の友直伝の①視点②思考③感情だけのシンプルな脱同一化の方法を、私もお伝えしてよいと言ってもらえました。これは、顕在意識の願望を叶えるものではありません。外側の世界の出来事を変えるものでもありません。カウンセリングでもセラピーでもありません。マインドの自動反応システムの機能を緩くしたり止める練習です。この現実を変えるのではなく、この現実と思える夢から目覚める練習(プラクティス)です。シンプルですが繰り返しやることが必須です。私と会ったことがある方でご興味ある方は治療院にいらした時にお声掛けください。ただし、怒りを始め様々な感情が出ること必至です。本気で取り組む方にしかお勧めしません。(こんなことをやりたい方は本当に少ないでしょうね。映画「マトリックス」の中でも真実よりも、作り物の嘘でも美味しい料理を食べているほうがいいって言ってる人がいましたもんね。でもそれはそれを失う不安や恐怖を持ち続けながら、二極性の中を行ったり来たりしているだけなんですけどね。)


あなたはマントラを持っていますか?

2019-05-19 [記事URL]

潜在意識からだを整えて、楽で自然な自分になる!てるこです。

 

「君は光なんだよ。灯りに虫が集まってくるようにたくさんの人が君のところにやってくるよ。だから、自分の光を遮らないでね。」悪性脳腫瘍で手術をしたら認知が下がり、そしてなぜか見えない世界とつながるようになった夫が突然こう言い出しました。(ふ~ん、よくある話と言えばよくある話だな~)そう思いつつその日、行きつけの喫茶店「クレール」でランチをしました。かなり老舗のたぶん40年位はやっている昔ながらの喫茶店です。ナポリタンやハンバーグがとっても美味しいんです。暇な時間だったのでウェイトレスさんがオーナーさんとお話していました。つい耳をそばだててしまいました。「クレールってどんな意味があるんですか?」オーナーはこう答えていました。「一号店が光っていう名前だったんだよ。だからここはフランス語で明るい光の意味のクレールにしたんだよ。光には人がたくさん集まって来ると思ってね。」ゾクッとしました。う~ん、偶然と言えば偶然だけどなんかシンクロニシティです。世界にはサインが溢れていますね。

 

 

「私は光です」これを私の新しいマントラにしました。マントラとは、賛歌や祈りなど宗教的な意味を持つ短い単語を抽象的に表したサンスクリット語のこと。日本語では真言と訳され、密教では仏や菩薩の教えや誓いなどを秘めている呪文的な語句とされています。量子物理学的に考えれば、誰でも何でも振動する粒か波です。みんな光のようなものなんです。だからかなぁ、このマントラを唱えると落ち着いてきます。

ところで・・・あなたもマントラを持っているのではないですか?心の中で自分に言い続けている言葉もある意味マントラだと思います。「もっとがんばらなきゃ」「やっぱりだめだ」「上手くいかない」「どうせ無理なんだ」「絶対、幸せになれない」自分で自分にかけている呪いの暗示のことです。まずはその役に立たない暗示に気づき、違うマントラを創るのです。そういうことをことほぎセッションでやっています。ことほぎセッションは頭で考えるのではなく、からだに聴いていきます。驚くことにからだはハッキリと答えを導き出します。令和になったことですし、新しい美しいマントラを創り、自分の人生の舵をきって変えていきませんか?

「ことほぎ(言祝ぎ)セッション」
からだにはあなたの本音があります。からだに聴いて、あなたの本質を生きるための羅針盤(言霊)を創ります。
今なら8月末日まで20000円→15000円です。


「嫉妬が大好物!」

2019-05-18 [記事URL]

潜在意識からだを整えて、楽で自然な自分になる!てるこです。

 

先日友人から、私のことを妬んでいる人物がいると聞きました。ヤッター!ああ~私もようやく妬まれるようになったんだ!と、逆に嬉しくなっちゃうくらいでした。これも私が妬まれ初心者だからでしょうか。これまで妬むことはあっても(笑)妬まれることはなかったので新鮮な感じでした。

その妬んでいる方がどういう方かは詳しくは知らないのですが、私の24時間に密着してもらえれば絶対妬むことは出来なくなるだろうなと思います。だいたいFBやブログなんていいところばっかり切り取って載せているのですからね。そのいいところや楽しいところ以外の部分にたくさんのみじめさや暗さや失敗やカッコ悪さや大損や涙があるのですから。この私の人生と自分の人生を交換したいヤツは今すぐ出てこいやっ!て感じです(笑)

 

 

そういえば以前、とても性格が良くて美人の友人が「嫉妬されることが恐い」と言っていました。なので、つい消極的になってしまうのかもと。う~ん、なんだかうらやましくも勿体ない話です。そこで私は得意の?物まねで桃井かおりをやりました。「私、嫉妬が大好物なのよねぇ。」友人にもやらせました。二人でゲラゲラ笑い転げました。笑うと問題を抱えていることが出来なくなるんです。

嫉妬の念は嫌だとか怖いなどと思う人もいるかもしれませんが、嫉妬だろうが称賛だろうがエネルギーはエネルギーなんです。エネルギーにいいも悪いもないんですよ。だから、なんか来たなと思ったら「私がいい女だってことじゃん、注目されてんじゃん、ラッキー、いただきま~す!」と両手を広げてエネルギーを受け取ればいいんです。例えば、芸能人がキラキラ輝いたりどんどんキレイになっていったりたくさん稼げるのも憧れや嫉妬や批判や称賛や何でもかんでも自分の糧にしているからだと思うのです。だから、、、私にももっともっと嫉妬を飛ばしてくださっていいんですよ(笑)あ、嫉妬じゃなくてももちろんけっこうで~す!


自分のダンスを踊ろう

2019-05-17 [記事URL]

潜在意識からだを整えて、楽で自然な自分になる!てるこです。

 

最近、ダンスが大好きです。4月のファミリーコンステレーション&ペインティングで毎日踊っていました。先日はスペイン人医師でホメオパスのDr.プラナーダの「ソウル・メディスン」の講座でもダンスタイムがありました。講座の内容も良かったんですが、ダンスが最高でした。髪を振り乱し大胆に踊る参加女性を見て、ああ~あんなふうにしてもいいんだと私も大胆に自分を解き放ちました。そのうち、自分の顔が笑っていることに気がつきました。自分が何の意味もなく笑っていることに驚き、恥ずかしさも感じるのですが、ダンスの魅力の中にまた没入していきます。内側から溢れる喜びとでも言うのでしょうか、楽しいという言葉さえいらないくらい、自分がただダンスになるのです。

 

 

今までの私の人生は思考優位でした。何か素晴らしい考えを知ることが出来たなら、自分は幸せになれるに違いないと思っていました。今自分が幸せではないのは、何か大切なことを知らないからだと。だから、死ぬほど学びました。しかし、学べば学ぶほど人生は悪くなっていきました。これはきっと学びが足りないんだ、私が無知だから不幸なんだ、よしもっと学んで状況を改善してやるぞ!・・・悪循環は続きました。

私は人生と戦ってきました。戦い続けてきました。しかし、本当は人生は優しかったのです。私がやすらぎを感じられる道をいつも示してくれていました。しかし、私はその道を掴むことはしませんでした。それを掴んだら負けだと思っていたからです。その道とは、受容の道です。起きたことは全部正しかったのです。私が許可したことしか起きていなかったのです。それをどうしても受け入れることが出来ず、私は抵抗し続けてきました。この抵抗が苦しみの原因でした。

人生はいつも私の前に最良のものを差し出してくれます。私が真に欲しかったものを置いていってくれるのです。しかし、私はそれを押しのけ、駄々っ子のようにこれではないこれではないと泣き叫んでいました。人生は私に「手放しなさい」と言ってきました。「お前が自分のコントロールを手放すまで、お前が本当に人生に身をゆだねるまで、お前が試練と感じるものを与え続けるよ。」と。これは愛なのです。誰か、神のような存在がそうしてくれているわけではありません。私が私にそうしているのです。人生とは私自身のことだからです。

これからも、自分のダンスを踊り続けたいと思います。上手い下手ではなく、音楽を感じて自分を明け渡す瞬間瞬間を楽しむダンスです。そして、、、そんな意味づけも説明不要な、ただただ子どものように無邪気に人生を楽しむ道です。


問いかけは「RAS(網様体賦活系)」へのリクエスト

2019-05-16 [記事URL]

潜在意識からだを整えて、楽で自然な自分になる。てるこです。

 

なんだか難しそうな言葉です。RASとは哺乳類の脳幹にある「網様体」という神経の集まりで、身体の生命活動を維持する働きのことだそうです。ふぅ~(笑)超簡単に言えば、脳内の意識と無意識の仕分け場だそうです。私たちは外界からの情報を受け取り、それに対して自分に必要な情報だけをピックアップするというわけです。自分の興味のあるものや思考や感情に合わせたものを勝手に選んでいるんです!

これを私の鍼灸の師匠は簡単に説明してくださいました。「君がぎっくり腰になるとするだろ~?そうしたら、今まで気がつかなかった鍼灸院や整体などの看板が急に目につくようになるんだよ。人間ってこういうふうに出来ているんだよ。」さすが師匠です。私たちは現実を等価にありのままに見ているわけではないのです。もしすべての情報を全部認識していたら、頭が爆発してしまうでしょう(笑)なので、自分に必要な情報と必要でない情報をより分けるシステムがあるのです。そのおかげで、スムーズに生きていけているわけなんです。RASよ、ありがとう~。

 

 

人間ならば誰もが持っている便利なこのシステムを積極的に使っちゃおうというのが、例えばノートに書き出したりすることです。この文章化するという行動が「これが大事なんだよ~。これを探して持ってきて~」とRASにリクエストすることになるというわけです。私は問いかけもそうだと思っています。私がやっているアクセスでは、問いかけは答えを得るためのものではないと言っています。気づきを集めて可能性を開くためのものだと。答えを求めるのは私たちの性ですが、それでは物事は確定されてしまうのです(自分がこうだと決めつけたこと・真実だと思ったことが、真実になってしまうのですから)。なので決めつけない、固定化しない状態にしておくのです。放っておいたら自我は結論づけてしまいがちなので、問いかけ続け、問いかけの状態でいるということが推奨されているということなのです。

まぁ、答えを欲しい人は持っていいし、決めつけてもいいんですけどね。各人の好みです。私は制限された人生ではなく、可能性を広げていろいろやってみたい人なので、問いかけをしています。「今日も意識的であるには?」例えば、こんな問いかけをします。するとRASはそれにふさわしいものを「こんなん出ましたけど~」と見せてくれます。しかし、見せてくれたものを絶対やらなきゃいけないわけではないのです。それも可能性の一つです。やるやらないは自分の選択です。

つい最近のことです。「もっと意識的であるには?」私がそう問いかけて3日後、驚くような展開になりました。まさか自分が新しい飛翔をするとは想像もしなかったことです。問いかけ、恐るべしです。皆さんも問いかけをして、RAS(網様体賦活系)にリクエストしてみませんか?自分の想定外の驚くようなことが起こる、かもしれません(笑)


何を言うのか、誰が言うのか、誰が誰を癒すのか?

2019-05-15 [記事URL]

潜在意識からだを整えて、楽で自然な自分になる。てるこです。

 

先日、友人から相談がありました。ある見える人?から言われた言葉が気になって仕方ないということでした。あるあるですね。私もタロットとか好きですし、チャネリングもけっこうやってもらいましたが、言われた言葉が耳に残るというか気になってしまうタチです。とってもビビりなんです。なので、最近は聞かないようにしています。(だから私には、聞いてないのに怖いこと言わないでね~(笑)結局100%当たるなんてないんですよね。100%なんて神様だって無理だと思います。

そして、大事なのは内容よりもやってくださる方の意識レベルかなと最近では思っています。意識にレベルがあるなんて、知らない方もいらっしゃるでしょう。デヴィッド・ホーキンズ博士がキネシオロジーテストで測ったものです。私が毎日FBでシェアしている悟った農夫マイケル・ローズも「僕は本はあまりお勧めしないけれど、この本はお勧めだよ。」と言っていました。「パワーか、フォースか」という本の中に意識レベルのことが詳しく書いてあります。意識レベルが高ければ、同じ言葉を発しても伝わるものが違うんです。昔、義妹(新興クリスチャン)から「愛、愛、愛」と耳にタコができるほど連呼されて、愛という言葉にアレルギーが出るほど苦手になってしまいました。その後、義妹夫婦はうちの夫のお見舞いにも来なくなりました(認知が下がった夫が連絡してくるのが迷惑なんだって!)。本当の愛にかすりもしていない人の言う「愛」なんて、まぁこんなもんですよ。

 

 

でも、誰もが愛の意識レベルに向かっている途中なので仕方ないといえば仕方ないです。これまでの時代はほとんどの人が下位の意識レベルで比較や競争や奪い合いの波動の中にいました。行動のモチベーションも恐怖であることが多かったでしょう。(○○にならないようにやる)という感じです。しかし最近は、自分だけじゃなく全体が良くなることにフォーカスしている人が増えているように思います。な~んてえらそうに私も言っていますが、昔は罪悪感や無気力の意識レベルが定位置でした(だからってその意識レベルが悪いとかダメってことじゃないんですよ!)

それをぐ~んと押し上げてくれた(というか、そこから出るようにドンと突き飛ばしてくれた!)のが、夫の病気(悪性脳腫瘍)というショッキングな出来事でした。人生はこの80年くらいの期間だけだと思えば、完全に私は負け組でしょう。夫の介護をして一生を終えるだけです。しかし、現実というか物質的な部分以外に目を向ければ、私の内的世界は本当に豊かになりました。物質的なものがはぎとられた時に、愛や豊かさが現れるとは本当に人生は皮肉なものですね。しかし、それくらいの大ショックがなければ私の目は開かず、他人との比較や競争や不平不満、愚痴や妬みの世界にどっぷりと浸りきっていたでしょう。我ながら、ナイスな人生脚本だと感心します。さすが私、元新劇の役者です(笑)

さて、冒頭の話に戻りますが、言葉はただでさえとても強いものです。エネルギーでもあります(すべてがエネルギーですけどね)。それを心配事がある方が聞いたらガツンと残ってしまったりします。ある意味、言葉は暴力にもなり得ます。自戒を込めて言葉には気をつけたいと思っています。そしてセラピストに要求されるのは言葉の使い方やテクニックはもちろんのことですが、やっぱり内的な平和が重要だと思います。

そして本当は、誰が誰を癒しているのか、、、先日参加したDr.プラナーダの「ソウル・メディスン」にもありましたが、実はクライアントがセラピストを助けに来ているのです。これは間違いなく私の実感でもあります。セッションではほとんど毎回(うー、これは私自身のことやん!)と胸が詰まるような瞬間があります。なぜなら外側に見えるものはすべて自分の無意識の世界だからなんです。私自身がクリアであればあるほど、クライアント様の役に立つことでしょう。まだまだなんですけどね。だからあれこれやって、自分を拡大・成長させたいんだろうなって感じています。


意識的であれば選ぶことが出来ます

2019-05-14 [記事URL]

潜在意識からだを調整して、楽で自然な自分になる!福井てるこです。
たま~に親子丼が食べたくなり、なか卯に行く事があります。トロットロの玉子が大好きです。

 

 

私の印象ではなか卯は親子丼の店なんです。いつも親子丼しか頼まないのですが、、、夏の暑い日に行った時、さっぱりしたものが食べたいなぁと思いました。店員さんに尋ねると冷しうどん系のメニューもたくさんあるということでした。私は親子丼の小とミニうどんのセットにしましたよ♡

これって、意識のことだなって思いました。なか卯は親子丼の店だということを(なか卯には親子丼しかない!と)私は決めつけていたのです。私たちは「○○には△△しかない」「○○するには□□でなければダメ」などと勝手に思い込んでいます。これが制限なんです。メニューは親子丼だけだろうくらいの制限ならばいいのですが、私たちは人生の中で数限りない制限を自分にかけているのです。(もうこんな年齢だからとか、親を介護しているからとか、地方に住んでいるからとか、才能がないからとか、、、)制限しているのが普通の状態ですから、自分が制限の中にいることに自分では気づきません。変な話ですが、ずーっと檻の中にいるので、檻の中だとは思わなくなってしまうのです。しかも鍵がかかっていないのに出なくなってしまうのです。檻になじんでしまうのですね。だから、なか卯で毎回親子丼しか頼まない人生が続くのです(笑)

それがいい悪いの話ではないのです。もっとたくさんのメニューを知りたくないですか~、檻の外にも出てみたくないですか~という話なんです。たまたま暑かったので店員さんに「親子丼以外のものはないですか?」と聞きました。これが問いかけの極意です(←極意なんて大げさです~ぎゃはは)ただ、尋ねるだけなんです。そして、意識的であり、問いかけをしていくことは認識できる範囲を広げていくことでもあります。今まで目の前の50cm四方の範囲くらいしか見えていなかったのを500mくらいとか広げちゃうことなんです。そして問いかけをし続ければ今まで感知できなかった世界がどんどん現れてくるのです。

なか卯の店中見渡してメニューを探して、自らアウェアネス(気づき)を求めるのも良し。店員さんに聞いて(問いかけ)してみるのも良し。要は自分にはこれだけしかないんだ。これだけしか与えてもらえないんだという自分で自分を檻の中に入れちゃったところを出して(出て)あげるのです。

問いかけすると店員さんは「あ~、今なら、おろしうどんとか、坦々うどんがお勧めですよ。普通サイズとミニサイズがありますよ~。それからデザートに○○地鶏の玉子プリンもありますよ~。」なんて教えてくれるのです。自分の決めつけをやめて、辺りを見回したり店員さんに聞いたりすれば、すべてのメニューを知ることが出来るのです。メニューとは可能性のことです。すべてのメニューを知った時、あなたは深刻さがなくなります。押し付けられたり、仕方なく選ぶのではなく、自分の本当に欲しいものを選ぶことが出来るのですからね。もちろん、、、結局親子丼を選ぶのも有りです(美味しいですからね~)。そして、なか卯には食べたいものはないなぁと思って店を出るのも有りです。束縛された(と感じている)世界と、自分が選べる自由な世界とは雲泥の差があります。自分の世界のすべてのメニューを見て選べるのが問いかけの効果です。そして問いかけするには意識的であることなんです。意識的であれば選択する権限とパワーを自分に取り戻すことが出来るのです。


自分がどうしたいかわからない方は・・・

2019-05-13 [記事URL]

潜在意識からだを整えて、楽で自然な自分になる!福井てるこです。

 

先日遠方からのクライアント様がいらっしゃいました。網膜剥離と肝炎ということでした。ご予約の時はアクセスのボディプロセスをご希望でしたが、ただ症状に対処していくよりも病のメッセージを受け取りたいということでカウンセリングをしました。目と肝臓・・・一見何の関係もないように思えますが、東洋医学では深い関係があるのです。肝は目に開くと言われており、肝臓の不調はいちばん目に出やすいのです。そして東洋医学では臓器は感情と関係があり、肝は怒りなのです。ですから、ニコニコとお話されるクライアント様の心の奥には抑え込んだ怒りがあるのでは?と推測させていただきました。

また、人生で繰り返ししてしまうことももちろん重要なヒントです。こんなエピソードを伺いました。「法事で、親戚の年老いた叔母が荷物を持っていました。私はすかさずそれを持ってあげようと思いましたが、すぐさま、自分が持ってあげたら他の男性陣の顔を潰してしまうと思いました。持ってあげたい。でも、自分が持たないほうがいいかも。持ってあげたい。でも自分が持たないほうがいいかも・・・こんな感じでどうしたらいいかわからなくなるんです。」さらにこんなお話もされました。「友人と会うのは好きなんですけど、帰り際が難しいんです。彼女はもう帰りたいのかな?まだ話したいのかな?私はどうしてあげればいいのかな?もっと聞いてあげればいいのかな?・・・こんなことを考えすぎて疲れてしまうんです。だから会うのは嬉しいけれど家に帰り着くとドッと疲れてしまうんです。」

皆さんはどう思われますか?こういうことってあるかもしれませんね。自分がどうしたいのかわからないということなんです。何が正解なのか考えすぎてしまうんです、自分がどうしたいかではなく。

 

 

私は絵を描きました。頭(思考)は合理性や判断、損得、そしてたくさんの人の意見が入っています。顕在意識と言ってもいいでしょう。思考なので過去や未来にも考えが飛びます。正しいか間違いかにこだわり過ぎると考えすぎてわからなくなってしまうのです。それはある人の立場で考えればAが正しいけれど、別の人の立場で考えればBが正しいというように、相反するたくさんの意見があり過ぎて身動きが取れなくなってしまうのです。これは他人が望むことをやらなければと頑張るので他人軸ですね。

一方、体のほうは感情や感覚を感じます。感じることは今この瞬間しかできません。そして、体は正直です。嫌いな人が向こうから歩いてきたら緊張するし、大好きな人と話していたら肩こりも消えてしまいます。実は体はとてもわかりやすいのです。潜在意識的であり、好きなこと嫌いなことがはっきりしていて自分軸です。

ご相談をして下さった方は頭(思考)だけでなく、体の感覚も鋭いのだそうです。ご自分ではHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン、生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人のこと)ではないかともおっしゃっていました。多くの方は頭だけ(正しいか間違っているか、損得など)で行動しても割り切れるのでしょうが、この方はからだの声もかなり主張しているのではないでしょうか?ただの「他人軸」ではないように感じました。私が絵を描いて説明して差し上げると、「あー」とご自分の行動に納得がいったようでした。これからは、意識をしっかり体のほうに向けると自分がやりたいことをはっきりキャッチ出来るようになると思います。それから最初に浮かんだことを排除しないことが大切です。直感はパッとやってくるのです。時間がかかりません。思考はああだからこうしてと時間がかかるのです。根拠がなくても合理的でなくても、それを排除しない練習をしてください。そして病気のメッセージですが、もう少し掘り下げていく必要がありそうでした。自分を知るためのメッセージですからね、焦らずやっていきましょう。


意識的であることの効用

2019-05-12 [記事URL]

潜在意識からだを調整して、楽で自然な自分になる!福井てるこです。

 

私が毎日FBにシェアしているマイケル・ローズはこう言っています。「意識的に愛を選んで下さい」彼は毎日、意識的に意識的にと全世界に発信しています。そして4月に参加した、OSHOの弟子のドイツ人スバギートのファシリテートするファミリーコンステレーション(家族の座)でもこんな話を聞きました。「子どもは幸せを求める。しかし、大人ならば幸せではなく意識的であることを求めなさい。」どうやら、悟った方々は揃って意識的であれと伝えています。意識的であるとどんないいことがあるのでしょうか。

私は鍼灸のかたわら、アクセス・バーズのセッションをし、バーズ講座では既に240人以上の方にバーズをお伝えしてきました。ボディプロセスも含めると350人以上の方にお伝えしてきました。そのアクセスの組織の名前はアクセス・コンシャスネスと言います。アクセスとは簡単に言えば、人々が目覚めるため意識的であるための気づきの援助・道具・方法なのです。抽象度が高い世界なのですが、私自身が量子物理学や非二元に興味があるのでアクセスと相性が良く、今や毎日のように使いまくっています。一見スピリチュアルな感じにとられてしまうかもしれませんが、ドラマやストーリーはサクサクと外していきます。意識を、何も掴まない白紙の状態にしていくのです。アクセスとは本来の自分(Being)であるためのとても有効な方法を集めたものなんです。

実は私も最初の頃、自分の苦労続きの悲劇のドラマを手放すのにとても苦労しました。それくらい自分とドラマが同一化していたのですね。ですから、皆さんが自分の物語にしがみついているのがよ~くわかります。手放せないのもよ~くわかります。しかし、大きな愛を持って(笑)バッサバッサと問いかけやクリアリングをして、ハッと気づきの状態にして差し上げています。いまや鍼灸よりもアクセスのクライアント様が多くなりました。最初は胡散臭いなぁと思っていたアクセスにこれほど夢中になったのはその効果です。私の場合はたった2回のセッションで劇的に変化がありました。これは関係者がいるのでうちにいらした方にだけお話していますが、もうすぐ今の治療院を引っ越したら公開したいと思っています。

 

 

最初に紹介した30年以上前に悟った農夫マイケル・ローズもいまだに自分の足首にタイマーをつけて30分毎にブルブルさせて、自分に気づきを促しているそうです。それくらい気づき続けること、意識的であり続けることは難しいことなのです。しかし、その効果は絶大のようです。80歳を越えたマイケルはまるで60歳位のようでした(毎年11月に京都で5日間のインテンシブセミナーがあり、生マイケルに会えるんですよ~)。若々しくユーモアたっぷりでずぅ~っと話し続けるのです。そのスタミナは一体どこから来ているのか驚くばかりでした。マイケルには不安や心配は全くないそうです。もう忘れてしまったんですって!!!

そうなんです!悟ると超能力が使えるようになるとか億万長者になるとか、、、そういうことはないようですが、不安や心配は格段に減るのです。悟りというものの定義はいろいろありますが、意識的であるだけで不安や心配の状態から早く抜け出すことが出来るのです。ご存じでしょうが、出来事が不安や心配を作るのではありません。(こうなったらどうしよう、こういうことは自分に起こるべきではない!)という自分の思考が不安や心配を作り出すのです。

意識的であれば、自分の思考や感情から距離が取れ、客観視できます。巻き込まれなくなるのです。巻き込まれたとしても早くニュートラル(中立)な地点に戻れます。意識的でない時は過去か未来に思考が飛んでいるのです。今こここの瞬間に本当に留まれば、そこにはたぶんやすらぎを見い出すでしょう。しかし、私たちの思考は蠅のようにブンブン飛び回り、落ち着くことを知らないのです。ブレても戻るブレても戻る、意識的にこの繰り返しをするしかありません。悟った方でもアタアタすることはたまにあるようですが、そのレジリエンス(回復力・戻り力)がとっても早いのです。

最近は突発的に目覚めの境地に達してしまう方もチラホラいらっしゃるようですが、私も含め多くの方はちょっとずつちょっとずつ自分が許容できる範囲で進んでいきます。今まさに目覚めの最大のチャンスの時だと私は実感しています。私の治療院は目覚めた方とこれから目覚める方がいらっしゃいます(と私が定義づけしているので、そうなっています。そういう方がバンバンいらっしゃっています)。自分が真実だと信じたことが真実になるのです。ただ、それだけです。あなたが上手くいかないのは、自分は上手くはいかないという信じ込みが潜在意識の深いところにあるからです。あなたがその信じ込みを握りしめ、それが真実だと決めているからです。あなたがを真実だと決めているのかを意識的になって見破るのです。あの手この手の努力やど根性の力づくの作戦で現実と戦ってもあなたは必ず負けます。現実はあなたの信念が投影された結果だからです。現実を創り出している思考やイメージが幻想だと見破ること、気づくことしか方法はないのです。それが運命の奴隷から抜け出す唯一の道であり意識的であることの効用なのです。

<アクセス・バーズセッション>
今なら7月末まで一か月以内の再来院は半額です!
80分 (セッション60分)10000円→5000円
120分(セッション90分)15000円→7500円

<アクセス・バーズ講座>
1日(8時間)で誰でもバーズが出来るようになります。
問いかけやクリアリングも日常使いになります。
新しくなったヘッドチャートを差し上げます。
初受講 40000円
再受講 20000円
☆お一人様からリクエスト開催いたします。お気軽にお問合せお申込み下さいませ。


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