駄々っ子さんへの手紙

アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

駄々っ子さんへの手紙

2018-01-24

白状しますね。私は駄々っ子です。
(もうわかってたって?!)
だからなのでしょうね。
クライアント様には
駄々っ子さんが多かった!
(過去形ですよ・・・)

 

「絶対買ってくれなきゃヤダー!!」
欲しいものが手に入らないからと
親が根負けして買ってくれるまで
床に寝っ転がってバタバタしている
子どものような人が時々いらっしゃいました。

 

私がやっているアクセスやヒプノは
「自分のものの見方」が変わります。
(特にアクセスは、どんなものの見方も
手放していくとも言えます)
その上で現実が変わったりします。
絶対現実が変わる(望んだ現実になる)
とは確約は出来ません!
(私自身も意外な形で現れたりしています
結果オーライ、万々歳みたいな出来事多いです)

 

それを・・・
「ものの見方が変わるだけじゃ嫌だ!
現実も変わらなきゃ嫌だ!
絶対、私の思う通りにしろ!
効果なかったら許さないぞ!」と・・
そういうエネルギーの方がいらっしゃいました。
(だいたい、ものの見方が変われば
問題だと思っていたことが
気にならなくなるものです。
それに実は、その執着のエネルギーが
かえって難しくさせているのです。
そこのところを緩めていくのが大事で
技?もあるんですが・・・まずとっても
執着していることに気付くことです。
でも、真実を目の当たりにするのは誰しも
嫌ですよね。ここでプンスカされると
先に進めません。まだセラピーを
受ける準備というか覚悟が決まっていないのです)

 

絶対あなたのいう通りにしますよと
確約するセラピストがいたら怪しいな。
(私、そういうヒーラーに600万円近く
騙されちゃったことあるんです・・・)
絶対治癒させなきゃ許さないと
言われたら、怖くて医者や治療家に
なる人はいなくなってしまうでしょう。

 

本当の意味で準備が出来ていないと
どんなセラピーもワークもぼんやりと
した結果しか出ないようです。
特にアクセスの場合は、
被害者→創造者に移行していくので
180度の変化をするのは
とってもとっても怖いのです。
なので、ちょっと変化し出すと
あれこれ言ってやめてしまう方も
いらっしゃいます。
(それが悪いという意味ではありません!)

 

バイロン・ケイティによれば
人生には3つの領域があるそうです。
1つ目は「自分の領域」
自分がなんとか出来る範囲のこと。
2つ目は「他人の領域」
これは他人のこと、これを動かそうと
頑張っているから苦しいことが多い。
3つ目は「神の領域」
これは天変地異や生き死にのこと。
これはどうしようもないこと。
出来る限りのことをしたら、あとは
委ね任せるしかない領域のことです。

 

これを見極めることも大切です。
自分がなんとか出来るのは
自分の範囲のことだけです。
その結果、周りが変わるということは
ありますが、最初から周りを変えようと
思っても上手くはいきません。

 

私がやっているアクセス・バーズや
催眠療法は「こうでなくてはならない。
こうなるべきではない。」という
ガッチガチの考えやエネルギーを緩め、
「自分のものの見方」を変えていきます。
手放していきます。
そして特にアクセスは、自分の持っている
すべての可能性を見られるように作られています。

 

ただし・・・
自分も知らなかった可能性の
膨大なメニューを閲覧しても・・・
どれを選ぶか(選ばないか)、
そして選んだ先にどう行動するかは自分なのです。

 

駄々っ子さんから、大人になりましょう。
自分の好きなようにだけなって欲しいと
顔を真っ赤にして泣き叫ぶのは自由ですが
それは子どものすることです。
(子ども時代の様々な傷を癒すことも
もちろん大切です。それにはヒプノが良いです)
しかし、本当の自由を得たいなら
そこには選択するのは「自分」だという
覚悟も必要です。それが大人というものです。
(今まで選択をし続けてきて
この結果や現実だということなんです、事実は!)

 

今日の話、誰かに向けて書いているのでは
ありません。自分に向けて書いています。
(私のブログはほとんど、自分が忘れない
ように自分のために書いています)
もうそろそろ、自分の環境・状況を
受け入れて、自分の足で歩き出しなさいと
いう自分自身への手紙です・・・
もうそろそろ次の段階に来ているようです。


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